個人教授 (映画)

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個人教授』(こじんきょうじゅ、: La leçon particulière)は1968年フランス映画である。

概説[編集]

コメディ作品の多いミシェル・ボワロンがメガホンを撮った、ほろ苦く切ない恋を綴った青春ラブロマンス映画の名作。高校生の少年が年上の女性に恋をする物語。ルノー・ヴェルレーはこの映画で、日本では人気者となった。また、当時アラン・ドロン夫人だったナタリー・ドロンも有名俳優の妻ではなく、演技派女優として認知された[1]。アラン・ドロンとは翌年離婚している。ちなみに『続・個人教授フランス語版』『新・個人教授』も作られたが、ほとんど関連性は無い。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS版 日本テレビ
オリヴィエ・フェルモン ルノー・ヴェルレー 池田秀一 志垣太郎
フレデリク・ダンピエール ナタリー・ドロン 真山知子 阪口美奈子
エンリコ・フォンタナ ロベール・オッセン 森川公也 土屋嘉男
ジャン=ピエール ベルナール・ル・コク 安原義人 鍋谷孝幸
クリスティーヌ カティア・クリスチーヌ 来路史圃

スタッフ[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]