信貴山口駅

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信貴山口駅*
信貴山口駅舎
信貴山口駅舎
しぎさんぐち
Shigisanguchi
所在地 大阪府八尾市黒谷六丁目154
所属事業者 近畿日本鉄nk=近畿日本鉄道近畿日本鉄道(近鉄)
電報略号 シキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面1線(信貴線・鋼索線とも)
乗降人員
-統計年度-
1,402人/日
-2015年-
開業年月日 1930年昭和5年)12月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 J 信貴線
駅番号  J14 
キロ程 2.8km(河内山本起点)
J13 服部川 (0.8km)
所属路線 Z 西信貴鋼索線
駅番号  Z14 
キロ程 0.0km(信貴山口起点)
(1.3km) 高安山 Z15
備考 * 1948年 - 1957年の間は東高安駅
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配線図

服部川駅

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STR+BSlr
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leer+BS ENDEr+BSaer STRq+BSae STRq

高安山駅

鋼索線ホーム
鋼索線ホームを山上側から俯瞰

信貴山口駅(しぎさんぐちえき)は、大阪府八尾市黒谷六丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)の。鉄道線の信貴線と鋼索線の西信貴鋼索線との接続駅である。駅番号は信貴線がJ14、西信貴鋼索線がZ14

歴史[編集]

駅構造[編集]

駅舎を中心に、北方向に信貴線ホーム、東方向に鋼索線ホームがL字状に伸びている地平駅。改札口は1ヶ所のみで、信貴線・鋼索線の共用。従って、信貴線と鋼索線の乗り換えは改札を出ることなく可能となっている。

信貴線ホーム(八尾布施大阪上本町大阪難波尼崎三宮河内国分大和八木伊勢志摩名古屋方面)
2面1線の櫛形ホーム。普段は西側のホームが乗降車用である。多客時は東側ホームを降車用、西側ホームを乗車用としている。
2線時代の跡も残っているが、いつ頃1線に縮小されたかは不明である。
西信貴鋼索線ホーム(高安山信貴山門方面)
信貴線ホーム同様頭端式2面1線。但し南側のホームは平常時は使われておらず、北側(改札、信貴線のりかえ口から見て左側)のホームのみ使用している。

利用状況[編集]

2015年11月10日における1日乗降人員1,402人である[5]

近年における1日乗降・乗車人員は以下の通り。

年度別1日乗降・乗車人員
年度 特定日 1日平均
乗車人員[6]
出典
調査日 乗降人員 乗車人員
2000年(平成12年) 11月07日 1,804 898 1,058 [7]
2001年(平成13年) - -
2002年(平成14年) -
2003年(平成15年) 11月11日 1,754 889 [8]
2004年(平成16年) -
2005年(平成17年) 11月08日 1,635 816 981 [9]
2006年(平成18年) - 960
2007年(平成19年) - 960
2008年(平成20年) 11月18日 1,612 804 974 [10]
2009年(平成21年) - 972
2010年(平成22年) 11月09日 1,495 749 926 [11]
2011年(平成23年) - 884
2012年(平成24年) 11月13日 1,539 760 856 [12]
2013年(平成25年) - 858
2014年(平成26年) - 827
2015年(平成27年) 11月10日 1,402

駅周辺[編集]

駅周辺は閑静な住宅街となっている。日曜・祝祭日にはケーブルの乗換えや登山客、駅近くの霊園の参拝客でにぎわう。

その他[編集]

  • 当駅の駅名は生駒線の信貴山下駅とともに、誤って信貴山駅と呼ばれ混乱を招くことがある。「信貴山駅」を名乗る駅そのものは実際に東信貴鋼索線に存在したが、1983年(昭和58年)に路線とともに廃駅となり、現行の地図上・路線図上には一切掲載されていない。
  • 大軌は当初、山本駅から当駅を経由し枚岡駅まで至る路線を「高安線」として申請し、1928年(昭和3年)に免許を受けていた[13]。しかし実際には山本駅から当駅までを信貴線として開業するにとどまり、残る枚岡駅までの区間は1937年(昭和12年)に起業廃止となっている[13]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
J 信貴線
服部川駅 (J13) - 信貴山口駅 (J14)
Z 西信貴鋼索線
信貴山口駅 (Z14) - 高安山駅 (Z15)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』2号 近畿日本鉄道 1、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月22日、18-23頁。ISBN 978-4-02-340132-7
  2. ^ a b 近畿日本鉄道株式会社 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 近畿日本鉄道、2010年12月、190-191頁。全国書誌番号:21906373
  3. ^ a b 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳』8 関西1、新潮社2008年、24頁。ISBN 978-4-10-790026-5
  4. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月13日閲覧。 
  5. ^ 駅別乗降人員 信貴線 - 近畿日本鉄道
  6. ^ 八尾市統計書
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年) (PDF)
  13. ^ a b 近畿日本鉄道株式会社 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 近畿日本鉄道、2010年12月、85-86頁。全国書誌番号:21906373

関連項目[編集]

外部リンク[編集]