佐々木實雄

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佐々木 實雄(ささき みつお、1946年 - )は、日本の経済学者日本大学商学部教授、同大学院商学研究科教授。経済社会学会会長。

来歴[編集]

研究分野[編集]

研究テーマ[編集]

  • 市場取引の社会的メカニズム(2001年2010年
  • 流通の社会的メカニズムに関する調査

所属学会[編集]

著書[編集]

収録[編集]

  • 「第5章 W/R比率と集中度からみる主要国の流通構造」(pp.109-145)、「第6章-Ⅱ-4 ドイツ」(pp.161-167)(田島義博宮下正房[編]『流通の国際比較』有斐閣1985年5月30日。)
  • 「<書評>W. A. ヨェール著『現代の失業』」(経済社会学会[編]『経済社会学会年報Ⅹ 経済と文化―国際比較に向けて―』現代書館1988年9月。 )
  • 「<書評>J. シガードソン & A. アンダーソン著『日本の科学技術』(第2版)」(pp.255-260)(経済社会学会[編]『経済社会学会年報;13 日本の経済社会は特異か』現代書館1991年9月28日。)
  • 「第7章 垂直的取引制限と流通系列化―市場閉鎖性の制度分析―」(pp.143-167)(植草益[編]『日本の産業組織―理論と実証のフロンティア―』有斐閣1995年5月30日。)

翻訳[編集]

執筆論文[編集]

  • 「環境問題と競争政策の対応」公正取引研究協会『公正取引』2000年11月号、通巻601号、pp.8-11、2000年
  • 「社会システムとしてのユニバーサルデザイン」経済社会学会『経済社会学会年報』第23集、pp.13-19、2001年
  • 「マーケティングとソーシャル・キャピタル」日本計画行政学会『計画行政』第28巻第4号(通巻85号)「ソーシャル・キャピタルと市民社会のガバナンス」、pp.23-28、2005年
  • 「異文化間マーケティング序説―『提示されないもの』へのポストモダン・アプローチ―」日本大学商学部商学研究所『商学研究』第22号、pp.1-12、2006年。(鄭舜玉と共稿)
  • "Technology Marketing in Asian Culture", International Journal of Technology Intelligence and Planning, Vol.2, No.2, pp.178-185,2006年。(鄭舜玉(Soonok Jung)と共稿)
  • 「Glocal Marketing Based on Social Capital and Cultural Identity」日本大学商学研究会『商学集志』第76巻第4号、pp.35-40、2007年。(鄭舜玉(Soonok Jung)と共稿)
  • 「コンビニエンスストアの孤独な群衆:都市生活に潜む社会資本の影」経済社会学会『経済社会学会年報』第24集、pp.247-248、2007年
  • 「価値を創造するソーシャル・キャピタル:マクロマーケティング・マニフェスト」日本大学大学院商学研究会『商学論叢』新装第1巻第1号、pp.61-70、2008年。(鄭舜玉と共稿)
  • "Immigrant Business: How did Japanese immigrants start their settlements in the U.S.?", Marketing Conference Newsletter, Fall 2009, pp.1-2,2009年
  • 「ハビトゥスの消費者文化理論(CCT)分析」経済社会学会『経済社会学会年報』第32集、pp.137-138、2010年
  • 「ファッション・マーケティング序説」日本大学大学院商学研究会『商学論叢』新装第4巻第1号(通巻第39号)、pp. 、2011年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
足立正樹
経済社会学会会長
2009年 - 2011年
次代:
森田雅憲