伊達一行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

伊達 一行(だて いっこう、1950年12月24日 - )は、日本小説家。本名 矢田部 実秋田県出身。青山学院大学文学部神学科卒業。

略歴[編集]

作品リスト[編集]

小説[編集]

  • 『スクラップ・ストーリー―ある愛の物語』(1983年、集英社/1990年9月、集英社文庫)
  • 『沙耶のいる透視図』(1983年1月、集英社/1993年3月、集英社文庫)
  • 『哀しみのキュベレー』(1985年3月、集英社)
  • 『1.9m2の孤独』(1987年9月、學藝書林
  • 『バビロン記1980』(1988年6月、學藝書林)
  • 『夜をめぐる13の短い物語』(1990年10月、阿部出版
  • 『迷い子たちの鬼ごっこ』(1991年6月、阿部出版)
  • 『0回帰線』(1991年6月、集英社)
  • 『かく誘うものの何であろうとも』(1992年3月、講談社
  • 『夏を閉じる日』(1992年12月、有学書林
  • 『妖言集』(1993年11月、集英社/1997年9月、集英社文庫)
  • 『ワガネ沢水祭りと黄金人』(1998年12月、集英社)

ノンフィクション[編集]

  • 『みちのく女郎屋蜃気楼 アネさんたちの「昭和史」』(1990年7月、學藝書林)

関連人物[編集]