伊佐勉

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伊佐 勉
Tsutomu Isa
サンロッカーズ渋谷 AC
役職 アシスタントコーチ
ポジション(現役時) PG
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基本情報
ラテン文字 Tsutomu Isa
日本語 伊佐勉
誕生日 (1969-11-02) 1969年11月2日(48歳)
日本の旗 日本
出身地 沖縄県
出身 専修大学
ドラフト  
選手経歴
1990-2007 大米クラブ/レキオスBasket
指導者経歴
1990-2007
2007-2013
2013-2017
2017-
大米クラブ/レキオスBasket
琉球ゴールデンキングスAC
琉球ゴールデンキングスHC
サンロッカーズ渋谷AC

伊佐 勉(いさ つとむ、1969年11月2日 - )は、沖縄県宜野湾市出身のプロバスケットボール指導者である[1]

2007年にbjリーグ(当時)・琉球ゴールデンキングスのアシスタントコーチに就任する。2013-14シーズン シーズンからはヘッドコーチに昇格し、このシーズンと2015-16シーズンにリーグ優勝を果たした。2016-17シーズン終了とともに退任し、2017-18シーズンからはサンロッカーズ渋谷のアシスタントコーチを務める[2]

来歴[編集]

興南高校で2年時に選抜大会準優勝に導きベスト5を受賞。翌年には地元開催の国体で優勝に貢献。高校の同期に元プロボクサーのピューマ渡久地。現バスケットボール部監督の井上公男は2年後輩に当たる。

専大進学後も新人戦でアシスト王を獲得。4年時には主将を務める。ユニバーシアード準優勝メンバーだった脇将典は同期に当たる。

卒業後は地元に戻り、大米クラブ(現・レキオスBasket)に入団し選手兼任監督としてプレー。

2001年には全日本クラブ選手権で優勝を果たし、オールジャパンにも出場。

2004年までは学生時代より引き続き国体沖縄県代表に選ばれ続け、1998年のかながわ・ゆめ国体では準優勝に貢献。

2005年には国体同代表アシスタントコーチ、翌2006年にはヘッドコーチとなる。

同年は母校・興南のアシスタントコーチも務める。

2007年に現役を引退し、地元からbjリーグに参戦する琉球ゴールデンキングスのアシスタントコーチに就任する。

2013年オフ、ヘッドコーチ昇格。2013-14シーズンはレギュラーシーズンで歴代最高の43勝をあげて最優秀コーチ賞を受賞。プレイオフも勝ち抜いて就任1シーズン目でのリーグ制覇を達成した。bjリーグ最後となった2015-16シーズンもリーグ制覇を達成。B.LEAGUE発足後も引き続き琉球の指揮を執る。

脚注[編集]

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  1. ^ 琉球ゴールデンキングススタッフ”. okinawa-basketball.jp (2015年8月). 2015年8月31日閲覧。
  2. ^ 伊佐勉氏が渋谷AC就任 前キングス Bリーグ”. 琉球新報 (2017年6月30日). 2017年7月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]