五代ゆう

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五代 ゆう
ペンネーム 五代 ゆう
(ごだい ゆう)
誕生 (1970-08-07) 1970年8月7日(48歳)
日本の旗 日本奈良県
職業 ライトノベル作家
国籍 日本の旗 日本
活動期間 1993年 -
代表作パラケルススの娘
主な受賞歴 1992年:第4回 ファンタジア長編小説大賞富士見書房主催)大賞を受賞。
デビュー作 『虚神の都』
公式サイト 五代ゆう個人HP
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五代 ゆう(ごだい ゆう、1970年8月7日 - )は、日本女性小説家奈良県出身。父親は東大寺学園中学校・高等学校の元国語教諭。

大学在学中、富士見書房主催の第4回ファンタジア長編小説大賞に応募し、『はじまりの骨の物語』で入選。初の大賞受賞者となった。同作品の出版に先駆け、『虚神の都』(月刊ドラゴンマガジン 1993年4月号掲載)で作家デビューを果たした。

長編ヒロイック・ファンタジー小説『グイン・サーガ』を執筆していた栗本薫が2009年に亡くなった。栗本は生前から自分が死んだ後も誰かが物語を書き継いでくれることを望んでいた。五代は、宵野ゆめと2人でグイン・サーガの正伝を2013年11月に発売された『グイン・サーガ131巻 パロの暗黒』より書き継ぐこととなった[1]

主な作品リスト[編集]

小説[編集]

その他[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]