九州横断道路

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九州横断道路(きゅうしゅうおうだんどうろ)は、大分県別府市と長崎県長崎市を結ぶ一連の道路の通称。中九州の観光開発を目的に建設され、別府、湯布院、くじゅう、阿蘇、熊本、雲仙、長崎と多くの観光地を経由する。やまなみハイウェイや大分県道・熊本県道11号別府一の宮線の別称として(つまり、区間が同一として)扱われることもあるが、実際にはこれらは当道路の一部である。 フェリー区間である三角 - 島原が廃止されているが、大分から長崎への主要ルートとして利用されてきた。

当時の周辺交通事情[編集]

湯布院から大分へは九州横断道路を迂回した別府経由ルートが大型トラックの輸送手段であった。 現在では急勾配がある別府側はトレーラーでも走りやすい登坂車線が整備された道路となっている。 別府経由で41km、国道210号で39kmと殆ど変わらない。

経路[編集]

大分県道・熊本県道11号別府一の宮線

路線名については重複する路線は記載しない。

熊本から長崎へ[編集]

フェリー廃止区間の迂回路として、三角から天草五橋を渡り五和町の鬼池港から口之津港、熊本港から島原港のルートなどがある。

関連項目[編集]