中井和夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

中井 和夫(なかい かずお、1948年10月24日 - )は、日本の歴史学者東京大学名誉教授[1]。専門は、ウクライナ史。

略歴[編集]

鳥取県生まれ。東京教育大学附属駒場高等学校[2]、1973年東京大学教養学部国際関係論卒業、75年同大学大学院社会学研究科修士課程修了。秋田大学教育学部助教授、1991年東大教養学部助教授、1994年教授。2013年退官、名誉教授。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『ソヴェト民族政策史――ウクライナ 1917-1945』(御茶の水書房, 1988年)
  • 『ウクライナ語入門』(大学書林, 1991年)
  • 『多民族国家ソ連の終焉』(岩波書店, 1992年)
  • 『ウクライナ・ナショナリズム――独立のディレンマ』(東京大学出版会, 1998年)

共著[編集]

共編著[編集]

訳書[編集]

脚注[編集]