林忠行

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林 忠行(はやし ただゆき、1950年 - )は、日本の政治学者京都女子大学学長(2014年-)、北海道大学名誉教授。専門は国際政治史、チェコスロヴァキア政治史。北海道札幌市生まれ[1]一橋大学大学院法学研究科細谷千博の指導を受けた[2]

略歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

学内における役職[編集]

  • 1996年4月 - 北海道大学評議員(1998年3月まで)

著書[編集]

単著[編集]

共著[編集]

編著[編集]

  • The Emerging New Regional Order in Central and Eastern Europe, (Slavic Research Center, Hokkaido University, 1997)
  • The Construction and Deconstruction of National Histories in Slavic Eurasia, (Slavic Research Center, Hokkaido University, 2003).

共編著[編集]

  • 伊東孝之木村汎)『講座スラブの世界 (7) スラブの国際関係』(弘文堂、1995年)
  • (伊東孝之)『ポスト冷戦時代のロシア外交』(有信堂高文社、1999年)
  • 大串敦Post-Communist Transformations:The Countries of Central and Eastern Europe and Russia in Comparative Perspective, (Slavic Research Center, Hokkaido University, 2009).
  • 仙石学)「体制転換研究の先端的議論」(スラブ研究センター、2010年)
  • (仙石学)『ポスト社会主義期の政治と経済:旧ソ連・中東欧の比較』(北海道大学出版会、2011年)ISBN 978-4-8329-6740-3

脚注[編集]

  1. ^ 『中欧の分裂と統合』著者紹介
  2. ^ 「昭和56年 学位授与・単位修得論文一」一橋研究

外部リンク[編集]