ヤング映像クリエイターを励ます賞

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ヤング映像クリエイターを励ます賞(ヤングえいぞうクリエイターをはげますしょう)とは、日本映像事業協会主催の賞である。

概要[編集]

放送・広告業界の業界団体、日本映像事業協会に加盟する会社に所属する若い映像クリエーターたちの才能を更に伸ばすための場として、2000年に組合の創立5周年と加盟社数が100社を超えたことを記念して創設。

毎年秋に募集、1月に表彰式が行われている。

第5回(平成15年)からは、経済産業省から経済産業大臣奨励賞が授与されている。

応募資格[編集]

日本映像事業協会に加盟する会社の社員および契約社員で、番組製作に責任を持つ30歳以下のプロデューサーあるいはディレクターの作品。(年齢は「放送時」)

作品は過去1年間(前年11月1日〜10月31日まで)に、地上波BSCSケーブルテレビなどで放送された番組(CMを含む)であれば放送時間などの制約は一切無い。

原則として「番組」ごとでの応募になるが、企画コーナー請けである場合は、番組の一部コーナーを作品として応募することも可能。

審査方法[編集]

第一線の現場で活躍するディレクター、プロデューサー、放送作家評論家などで構成される6名前後の審査委員によって審査される。

応募作品の中から優秀賞として若干数を選抜。更に内1本を最優秀賞である「経済産業大臣奨励賞」とする。

また、応募作品中、優秀賞に及ばないながらも若い才気に溢れた作品には「ホープ賞」が授与される。(若干数)

主な審査委員[編集]

受賞者[編集]

外部リンク[編集]