ムハンマド・アル=オワイス

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ムハンマド・アル=オワイス Football pictogram.svg
Mohammed Al-Owais 2018.jpg
名前
ラテン文字 Mohammed Al-Owais
アラビア語 محمد العويس
基本情報
国籍 サウジアラビアの旗 サウジアラビア
生年月日 (1991-10-10) 1991年10月10日(30歳)
出身地 アハサー
身長 187cm
選手情報
在籍チーム サウジアラビアの旗 アル・ヒラル
ポジション GK
背番号 21
ユース
サウジアラビアの旗 アル・シャバブ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012-2017 サウジアラビアの旗 アル・シャバブ 31 (0)
2017-2021 サウジアラビアの旗 アル・アハリ・ジッダ 81 (0)
2022ー サウジアラビアの旗 アル・ヒラル
代表歴2
2015- サウジアラビアの旗 サウジアラビア 30 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
2. 2021年10月12日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ムハンマド・アル=オワイスアラビア語: محمد العويس‎、Mohammed Al-Owais、1991年10月10日-)はサウジアラビアアハサー出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパーアル・ヒラル所属。サウジアラビア代表

経歴[編集]

2017年7月18日、サウジ・プロフェッショナルリーグアル・アハリ・ジッダに移籍した。立ち位置としてはヤーセル・アル=モサイレムのバックアッパーとなる。

2020年11月以降はモサイレムからポジションを奪取し、レギュラーとして活躍している。

2022年1月12日、アジア王者アル・ヒラルへ完全移籍することが発表された。

代表[編集]

2015年9月に2018 FIFAワールドカップ・アジア予選東ティモール代表戦でA代表に初召集された。2016年11月15日の同予選日本代表戦で代表初キャップを刻むが、チームは1-2で敗れた。以降はメンバーから遠ざかったが、2017年10月頃から再びメンバーに選出され、そのまま2018年6月4日、2018 FIFAワールドカップの本大会メンバーに選出された[1]。 本大会第1節のロシア戦での出番はなかったが、ロシア戦に先発出場していたアブドゥラー・アル=マイウフが5失点を喫したため、第2節ウルグアイ戦で先発に抜擢された。しかしチームは23分にルイス・スアレスにゴールを奪われ敗れた。W杯終了後は完全に正GKに定着し、AFCアジアカップ2019ではレギュラーとして出場した。

脚注[編集]