ミーガン・アンダーソン
| ミーガン・アンダーソン[1] | |
|---|---|
|
2018年 | |
| 生年月日 | 1990年2月11日(35歳) |
| 出身地 | クイーンズランド州ゴールドコースト |
| 国籍 |
|
| 身長 | 183 cm (6 ft 0 in) |
| 体重 | 66 kg (146 lb) |
| 階級 | フェザー級 |
| リーチ | 184 cm (72 in) |
| スタイル |
ムエタイ ブラジリアン柔術 |
| スタンス | オーソドックス |
| 拠点 |
ミズーリ州リーズ・サミット |
| チーム | グローリーMMA |
| ランク | ブラジリアン柔術 (紫帯) |
| 現役期間 | 2013年 - |
| 総合格闘技記録 | |
| 試合数 | 16 |
| 勝利 | 11 |
| ノックアウト | 6 |
| タップアウト | 3 |
| 判定 | 2 |
| 敗戦 | 5 |
| タップアウト | 3 |
| 判定 | 2 |
| アマチュア総合格闘技記録 | |
| 試合数 | 1 |
| 勝利 | 1 |
| 敗戦 | 0 |
| その他 | |
| 総合格闘技記録 - SHERDOG | |
ミーガン・アンダーソン(Megan Anderson、1990年2月11日 - )は、オーストラリアの女子総合格闘家。クイーンズランド州ゴールドコースト出身。グローリーMMA所属。元Invicta世界フェザー級王者。
来歴
[編集]クイーンズランド州ゴールドコーストで生まれ、高校卒業後、オーストラリア陸軍に入隊するためにキャンベラへ移住する。軍で2年半過ごすものの、自殺未遂を起こしたため除隊し、入院を強いられた。退院後に地元ゴールドコーストへ戻り、ボクシングのトレーニングを始めるが、友人の勧めで総合格闘技に興味を持つ。
総合格闘技
[編集]2013年、プロ総合格闘技デビュー。デビュー戦は黒星となったが、その後ローカル団体で4連勝を飾る。
Invicta FC
[編集]2015年9月12日、Invicta FC初参戦となったInvicta FC 14でシンディ・ダンドワと対戦し、三角絞めで2R一本負け。
2016年7月19日、Invicta FC 18でペギー・モーガンと対戦し、右ストレートからのパウンドで1RTKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。
Invicta FC世界王座獲得
[編集]2017年1月14日、Invicta FC 21のInvicta世界フェザー級暫定王座決定戦でチャーメイン・トゥイートと対戦し、スタンドパンチ連打からの左ハイキックで2RTKO勝ち。暫定王座獲得に成功した。その後、暫定王者から正規王者に昇進した。
UFC
[編集]2017年7月29日、UFC 214のUFC世界女子フェザー級王座決定戦でクリスチャン・サイボーグとの対戦が予定されていたが、アンダーソンは個人的問題を理由に試合をキャンセルした。
2018年6月9日、UFCデビュー戦となったUFC 225で元UFC世界女子バンタム級王者のホリー・ホルムと対戦し、0-3の判定負け。
2019年5月18日、UFC Fight Night: dos Anjos vs. Leeでフェリシア・スペンサーと対戦し、リアネイキドチョークで1R一本負け。
2020年2月29日、UFC Fight Night: Benavidez vs. Figueiredoでノルマ・ドゥモンと対戦し、右ストレートで1RKO勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。
2021年3月6日、UFC 259のUFC世界女子フェザー級タイトルマッチで王者アマンダ・ヌネスに挑戦し、トライアングルアームバーで1R一本負け。王座獲得に失敗した。この試合でUFCとの契約満了を迎え、フリーエージェントとなった。
戦績
[編集]| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 11 勝 | 6 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 |
| 5 敗 | 0 | 3 | 2 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | アマンダ・ヌネス | 1R 2:03 トライアングルアームバー | UFC 259: Błachowicz vs. Adesanya 【UFC世界女子フェザー級タイトルマッチ】 |
2021年3月6日 |
| ○ | ノルマ・ドゥモン | 1R 3:31 KO(右ストレート) | UFC Fight Night: Benavidez vs. Figueiredo | 2020年2月29日 |
| ○ | ザラ・フェアン | 1R 3:57 三角絞め | UFC 243: Whittaker vs. Adesanya | 2019年10月6日 |
| × | フェリシア・スペンサー | 1R 3:24 リアネイキドチョーク | UFC Fight Night: dos Anjos vs. Lee | 2019年5月18日 |
| ○ | キャット・ジンガノ | 1R 1:01 TKO(目の負傷) | UFC 232: Jones vs. Gustafsson 2 | 2018年12月29日 |
| × | ホリー・ホルム | 5分3R終了 判定0-3 | UFC 225: Whittaker vs. Romero 2 | 2018年6月9日 |
| ○ | チャーメイン・トゥイート | 2R 2:05 TKO(左ハイキック) | Invicta FC 21: Anderson vs. Tweet 【Invicta世界フェザー級暫定王座決定戦】 |
2017年1月14日 |
| ○ | ペギー・モーガン | 1R 4:09 TKO(右ストレート→パウンド) | Invicta FC 18: Grasso vs. Esquibel | 2016年7月29日 |
| ○ | アマンダ・ベル | 1R終了時 TKO(ハイキック) | Invicta FC 17: Evinger vs. Schneider | 2016年5月7日 |
| ○ | アンバー・レイブロック | 3R 2:33 TKO(膝蹴り→パウンド) | Invicta FC 15: Cyborg vs. Ibragimova | 2016年1月16日 |
| × | シンディ・ダンドワ | 5分3R終了 判定0-3 | Invicta FC 14: Evinger vs. Kianzad | 2015年9月12日 |
| ○ | ゾーイー・シュレイウェイズ | 1R 1:32 腕ひしぎ十字固め | Roshambo MMA 4 | 2014年12月6日 |
| ○ | ジョディ・ストルツィク | 2R 0:30 リアネイキドチョーク | Nitro MMA 12 | 2014年10月11日 |
| ○ | ケリー・バーネット | 3分3R終了 判定2-0 | Roshambo MMA 3 | 2014年7月26日 |
| ○ | ジャネイ・ハーディング | 3分3R終了 判定3-0 | FightWorld Cup 17 | 2014年4月12日 |
| × | ゾーイー・シュレイウェイズ | 3分3R終了 判定0-2 | FightWorld Cup 16 | 2013年11月16日 |
獲得タイトル
[編集]- Invicta FC世界フェザー級王座(2017年)
- Invicta FC世界フェザー級暫定王座(2017年)
表彰
[編集]- UFCパフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(1回)
出典
[編集]- ^ ミーガン・アンダーソン UFC 公式サイト