マイケル・ブロッカーズ

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No image.svg マイケル・ブロッカーズ American football pictogram.svg
Michael Brockers
ロサンゼルス・ラムズ No.90
Michael Brockers.jpg
基本情報
ポジション ディフェンシブタックル
生年月日 (1990-12-21) 1990年12月21日(27歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン
身長 6' 5" =約195.6cm
体重 322 lb =約146.1kg
経歴
大学 ルイジアナ州立大学
NFLドラフト 2012年のNFLドラフト|2012年 / 1巡目全体14位
初出場年 2012年
初出場チーム ロサンゼルス・ラムズ
所属歴

受賞歴・記録
NFL 通算成績
(2015年第4週終了時点)
タックル 126回
QBサック 11.5回
ファンブルフォース 2回
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

マイケル・ブロッカーズ(Michael Brockers 1990年12月21日 - )は、テキサス州ヒューストン出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLロサンゼルス・ラムズに所属している。ポジションはディフェンシブタックル

経歴[編集]

大学入学前にRivals.comから4つ星、ストロングサイドのディフェンシブエンドとして全米で10位に評価を受けた[1]

テキサス農工大学テキサス工科大学ルイジアナ州立大学から奨学金のオファーを受け、ルイジアナ州立大学へ進学した。

2009年は練習生として過ごした。2010年、LDTラザリアス・リビングストンの控えとして全13試合に出場した。アラバマ大学戦で初先発し、4タックルをあげた。2011年、全13試合に先発出場し、チーム3位の9.5ロスタックルをあげて、AP通信よりサウスイースタン・カンファレンスのセカンドチームに選ばれた[2]アラバマ大学とのBCSナショナル・チャンピオンシップ・ゲームではダブルチームされたが、それを突破した[3]

2012年1月12日、残り2年大学でプレーせず、NFLドラフトにアーリーエントリーすることを表明した[4]

2012年のNFLドラフトでは1位指名有力候補として招待され[5]、1巡全体14位でセントルイス・ラムズに指名されて入団した[6]。6月7日に4年950万ドルの契約を結んだ[7]。8月30日のプレシーズンゲームで右足に重度の捻挫を負った[8]。第10週のサンフランシスコ・フォーティナイナーズ戦では1.5サックをあげた[9]。第14週のバッファロー・ビルズ戦では1.5サック、1ファンブルフォースの活躍を見せた[10]

脚注[編集]

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  1. ^ Michael Brockers”. rivals.com (2009年). 2013年1月1日閲覧。
  2. ^ Jim Kleinpeter (2011年12月5日). “2011 Associated Press All SEC team”. nola.com. 2013年1月1日閲覧。
  3. ^ ドラフト有望株紹介 -トップ10候補-”. NFL JAPAN (2012年1月17日). 2013年1月1日閲覧。
  4. ^ 3 Tigers apply for early entry to draft”. theadvocate.com (2012年1月15日). 2013年1月1日閲覧。
  5. ^ 注目QBのラック、RG3ら計26選手がドラフト出席へ”. NFL JAPAN (2012年4月13日). 2013年1月1日閲覧。
  6. ^ 2度のトレードダウン、ラムズは14位でDTブロッカーズ指名”. NFL JAPAN (2012年4月27日). 2013年1月1日閲覧。
  7. ^ St. Louis Rams Sign First Round Draft Pick Michael Brockers to Contract: Fan’s Reaction”. Yahoo! SPORTS (2012年6月8日). 2013年1月1日閲覧。
  8. ^ ラムズ、ドラ1LBブロッカーズが長期離脱へ”. NFL JAPAN (2012年9月1日). 2013年1月1日閲覧。
  9. ^ 49ers対ラムズ、互いに詰め欠き4季ぶりの引き分け”. NFL JAPAN (2012年11月12日). 2013年1月1日閲覧。
  10. ^ ビルズ痛恨の逆転負け、残り1分守れずプレイオフ絶望的に”. NFL JAPAN (2012年12月10日). 2013年1月1日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
ロバート・クイン
セントルイス・ラムズ
ドラフト1巡指名
2012年
次代:
タボン・オースティン
アレック・オグレツリー