ポントス・カスピ海草原

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Streltsovskaya Steppe、ウクライナ、ルハンシク州のMiloveRaionの保護地域。草原は初夏にスティパのプルームによって支配されることがよくあります。
Tulipa suaveolensは、ポントス・カスピ海草原の最も典型的な春の花の1つです。
Pontic Caspian climate.png

ポントス・カスピ海草原英語: Pontic–Caspian steppeロシア語: Понтийско-Каспийская степь)は、中央ユーラシア西北部から東ヨーロッパ南部までのステップ地帯。黒海北岸からカスピ海北岸にかけて広がり、東ではカザフステップへと続く。ユーラシア・ステップの一部を成す。

歴史[編集]

ウマが最初に家畜化された地域と考えられている。

クルガン仮説では、ポントス・カスピ海草原がインド・ヨーロッパ語族の起源地と考えられている。

古くから騎馬民族が栄えた。キンメリア人スキタイテュルク系民族モンゴル系民族などが勃興した。

穀倉地帯[編集]

現在では肥沃なチェルノーゼム型の土壌から世界有数の穀倉地帯となっている。

地理と生態学[編集]

先史時代の文化[編集]

歴史的な人々と国[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]