ホワイトカラー (テレビドラマ)

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ホワイトカラー』(原題:WHITE COLLAR)は2009年から2014年にかけて放送されたアメリカUSAネットワーク)のテレビドラマ

日本ではDlifeAXNミステリーで放送されている。地上波ではTBS(2011年12月6日 - 2012年2月14日)、ABC朝日放送、メ〜テレでシーズン1が、テレビ東京ランチチャンネル』でも月 - 木曜枠(2014年10月2日 - 12月26日)でシーズン1〜3が放送され、2015年5月8日からシーズン4が放送される。 当初の邦題は『WHITE COLLAR 天才詐欺師は捜査官』だったが、2011年秋のDVD-BOX発売に合わせ現在の邦題に変更された。また、「天才詐欺師は捜査官」に代わってFOXテレビが紹介する場合「“知的”犯罪ファイル」の副題が付く場合もある。

あらすじ[編集]

収監中の天才詐欺師ニール・キャフリーは恋人のため脱獄を果たすが、間もなく知能犯専門チームのFBI捜査官ピーター・バークに捕まる。4年の刑期延長に対し、ニールはピーターに捜査に協力する代わりに自由にして欲しいと取引を持ちかける。ピーターは取引を承諾し、ニールは知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わり制限付きの自由を与えられる。

ニールはピーターと協力し、自身の経歴を生かした助言や、時に培ったテクニックを駆使してニューヨークに蔓延する知的犯罪を解決していく一方で、彼自身の問題を解決していく。

シーズン1[編集]

ニールはFBIの捜査に協力しつつ、ピーターとの約束を無視してまで恋人ケイトの行方を捜し続ける。やがて彼女に繋がるオルゴールの存在を知り、ニールは昔馴染みの女泥棒アレックスにオルゴールについて尋ねる。FBIに協力していることから当初は断られるも、ニールは彼女の信頼を得てオルゴールがイタリア領事館にあることを聞き出す。1人で盗み出そうとするニールに対し、アレックスは自分も加わるという。アレックスの背後にはピーターと敵対するOPR(職務管理局)のファウラーがおり、彼もオルゴールを狙っていた。

何とかオルゴールを手に入れたニールだったがその正体は掴めない。ニールはファウラーにオルゴールを引き渡し、その代わりに自分とケイトは表向きOPR勤務(メンター)に転属という形で、国外逃亡する取引をかわす。一方、ニールの行方を追っていたピーターはダイアナと共にファウラーを探り、彼からニールの居場所を聞き出す。

ハドソン川の飛行機格納庫でニールと再会したピーターは彼を引きとめようとする。しかし、ケイトとの新しい生活を夢見るニールは、ピーターとの友情を認めつつ断る。だが、その瞬間、ニールが搭乗するはずだった飛行機は爆発炎上し、先に乗っていたケイトは死亡する。

シーズン2[編集]

爆破事件に関与していると疑われたニールは再び収監される。事情を知るファウラーは失踪し、OPRもメンターの存在を否定する。ピーターもニールの監督不行で司法省から取り調べを受けるはめとなる。2ヵ月後、ピーターは再度ニールに取引を持ちかける。ケイトの死の真相を知りたいニールは条件を飲み、2人は再び知的犯罪を追う。

密かにオルゴールを奪取していたピーターは、ダイアナと共にオルゴールの正体を探り始める。しかし、オルゴールの謎は解明できず、やがてニールにも所在がバレてしまう。ニールはアレックスの鍵を使ってオルゴールに隠されていた暗号と思われる図面を見つけ出す。ニールは暗号の謎を解くため、アレックスに接触を試みたりするが上手くいかない。一方、ピーターはファウラーを捕まえることに成功するが、ファウラーは謎の黒幕に脅されていただけであった。さらにモジーが暗号解読を依頼した日本人骨董商も殺害され、モジー自身もファウラーと黒幕の仲介人ラーセンに撃たれる。

やがて暗号の正体はアンテナの設計図で、黒幕はかつてニールが標的にしたアドラーであることが判明する。アンテナは、沈没したナチスの潜水艦の救難信号を受信するためもので、ナチスが略奪した財宝が積まれていた。アドラーの狙いはこの財宝だった。

アドラーは暗号製作者の孫であったアレックスを誘拐、さらにニールとピーターも拘禁する。そしてニールとピーターに引き上げた潜水艦に施された爆弾を解除するよう命令する。2人は爆弾を解除するがアドラーの目を盗んでモジーやサラに向けて救難信号を発信する。アドラーに処刑される直前、サラ達の救援でニール達は危機を脱する。

FBIはアドラー及び、彼のアジトの捜索を始める。だが、ニールはピーターを出し抜き、一足早くアドラーを追い詰める。アドラーは飛行機爆破の真相を明かすが、その瞬間財宝がある倉庫が爆破される。逆上したアドラーはニールを殺そうとするが間一髪でピーターが現れアドラーを射殺する。ピーターはニールが倉庫を爆破したと疑うが、彼は否定し、疑われたことに激しい怒りを示す。

ニールが家に帰るとある場所の地図と鍵が届けられていた。そこに赴くと爆破されたはずの財宝があった。

シーズン3[編集]

倉庫の爆破現場でニールが描いていた絵に似た燃え残りを拾ったピーターはニールを執拗に疑い続ける。一方ニールは倉庫に隠された宝はモジーが盗み出したことを本人より告げられ、2人でFBIやニューヨークから逃げようと持ちかけられる。FBIはアドラーが狙っていたナチスの宝が記された積み荷目録の一部を手に入れ、ピーターはダイアナと2人極秘に調査を進め、目録の宝が裏世界の市場に出品されれば犯人を取り締まれると意気込む。徐々にニールの周りにも捜査の手がおよび始める。目録の存在を知り、市場に売りに出せなくなったニールはピーターが自宅の金庫に隠している目録のコピーを自宅に侵入して手に入れるが、本当にここから逃げていいのか悩み始め、モジーに目録を手に入れたことを伏せる。それを知らないモジーはニールの元相方のマシュー・ケラーによって友人を殺されたことに激怒し、目録に載っているドガの絵を市場で売買し、その売り上げでケラーの殺害を全国の殺し屋に依頼する。目録の存在を知っているニールはモジーの勝手な行為に激怒し、モジーは目録の存在を自分に隠していたニールに不快感を露にし、2人はすれ違い始める。ドガが売りに出されたことで、ニールへの疑いの目を強めたピーターはニールをドガを取り戻すための捜査に参加させながらも、重要事項をニールに伏せ始める。ドガの買い手を特定したニールとモジーはドガを奪還し、贋作とすりかえる計画を立て、何とか成功する。

だが、その後ピーターの妻エリザベスがケラーに誘拐され、ピーターにニールが隠し持っているナチスの財宝を自分に渡すように要求される。ニールはエリザベスのためにピーターに真実を告げる。だが、ニールが倉庫を訪れたときには既にモジーが全ての財宝を運び終えた後だった。ニールはモジーと連絡をとり、モジーもお世話になっているエリザベスのためという理由もあり、ケラーに財宝を渡したふりをすることに協力する。邪魔者を殺すことも辞さないケラーに注意をしながらもモジーが運び出した財宝をトラックで運び出すことに成功したニールとケラーだが、ケラーはニールとFBIを完全には信用しておらず、ニールを襲う。だが、間一髪のところでピーターが助けに入り、ケラーはニールの放った拳銃の弾を足に受けそのまま逮捕される。

その後、ニールはピーターに自首する意思を伝えようとしたが、ピーターがケラーの取調べの映像を流し、「俺が全部やった。ロシアにナチスの略奪財宝を返還するためにやった」というケラーのウソの供述をニールに聞かせる。さらにケラーの逮捕への貢献なども考慮され、FBI当局はニールの特別恩赦を受け、ついに足首のGPSを外し、自由の身を手に入れられる可能性も出てきた。しかし、ワシントンからやってきたピーターの先輩でもあるクレイマーはニールの恩赦を快く思っておらず、ニールの経歴などを細かく調査し始める。ニールはかつて自分が盗み、ケイトに暗号を散りばめた手紙からラファエロの絵を盗んだことがクレイマーにばれそうになっていることを知り、ラファエロの絵をサラに渡すため、暗号の指し示す人物エレン・パーカーの元へ向かう。エレンはかつて警官だったニールの父の元相棒であり、そして父の汚職を告発した人物だったが二人の間に敵意はなく、ニールはラファエロを受け取ってサラの元へと向かう。

モジーやダイアナの手を借りてクレイマーの追っ手を振り切り、ラファエロをサラに渡してクレイマーに辛酸を舐めさせたニールだが、クレイマーはなんとしても減刑にさせないため、横断歩道のない道路を渡ったなどの軽犯罪を用いてニールを強引に逮捕しようとする。それをピーターの視線で読み取ったニールはその場を逃走、審問会で自由の身を手に入れる前にGPSのアンクレットを外し、モジーと逃走してしまう。

シーズン4[編集]

逃亡後、ニールはモジーとともにカーボベルデで島を牛耳る大物ドブズに大金を渡して、身の安全を保障してもらい気ままに暮らしていた。一方ピーターはエレンと接触し、秘密の連絡手段を教えてもらい、逃亡犯となったニールを追うコリンズ捜査官についてニールに警告をする。コリンズはバーク家に押し入りニールを居場所を知ると飛行機で向かったため、ピーターも後を追い、ニールと再会する。そして、ドブズがFBI指名手配犯であったため、FBIにニールの減刑を持ちかける。結果的にはコリンズの手柄という形にはなったが、ニールには感謝状が贈られ仕事に復帰することとなる。帰国後、エレンはニールに警察学校の同期のサムに会うよう勧めるが、その後何者かに殺害されてしまう。サムとの接触になんとか成功したニールだが、そのサムこそが自身の実の父親であることを知る。そして、FBIとの協力の末、エレンを殺害した犯罪者フリンを逮捕したが、移送中に刺殺される。移送を指示したプラット議員はかつてサムと勤務したこともある人物であったため、ニールたちは彼を黒幕、および汚職警官であると確信する。その一方で、エレンの部屋から珍しい鍵の入ったロケットが発見される。ニールは鍵がNYの街並みの形で、これは地図だと気づき、その地図にはエンパイア・ステート・ビルが刻まれていないことに気付き、警備会社社G・ムーアの顧客がエンパイア・ステート・ビル50階にあると突き止め、そこにエレンの集めた証拠が隠されていると確信する。

シーズン5[編集]

シーズン4終盤で、ピーターはプラット殺害犯として投獄されてしまう。ニールはピーターを脱獄させる策を企てるが、その矢先、かつてニールとピーターが逮捕した知的犯罪者ダッチマンが、手助けを申し出る。ニールはダッチマンの手を借りてピーター有罪の証拠を隠滅して釈放と復職に持っていくが、ダッチマンはニールの犯行現場を録画していた。

ダッチマンはその録画を種に、ニールに巨万の富を得る鍵が隠されているという古書「モスコーニ・コデックス」の一章を盗むよう強要する。ニールはピーターの目を盗んで脅迫に従うふりをしつつ「コデックス」の謎を解いてダッチマンを出し抜こうとするが、その矢先ダッチマンが、そしてピーターの後釜としてニールと組んだ捜査官シーゲルが、何者かによって殺害される。その捜査過程で、ニールが美術館で接触し、交際していたレベッカが正体を偽り、コデックスの暗号に隠されたホープ・ダイアモンドを探す元MI5であることが判明。モジーに毒を盛られ、ダイアを探し出すこととなったニールはついに、ダイアを発見。しかし、そのダイアモンドはレベッカにわたることはなく、レベッカの野望は終焉を迎える。事件後、ニールはピーターより釈放を認められたことを告げられ、回復したモジーに「もうカモを狩るようなマネはしない」と事実上の詐欺行為引退宣言を行なったが、その翌朝、「有能なため」FBIが釈放を取り消す決断をしたことを苦々しく伝える。FBIに対し怒りを隠せないニールはモジーに脱走計画を依頼するが、謎の男に拉致され、足首の追跡装置も切られてしまう

シーズン6[編集]

ニールを誘拐した男は、レベッカとパートナーのブースで、世界最大の窃盗団「ピンク・パンサーズ」の入団テストとして、ホープ・ダイアモンドを探していた。ニールは男をうまく誘導し、FBIに自分の痕跡を残すとともに、パンサーズの拠点ともいえるケスマンビルに盗みに入ることを計画する。一方、ニールが逃走したと踏んでいたピーターだが、モジーの話や行動から誘拐された線で捜査を進めていき、ニールの意図に気付く。ニールの考えるビルへの侵入経路をモジーに推理させ、ピーターは道具を用意する男に扮し、ニールと接触。狙いがパンサーズと知り、計画を見守ることにする。一度ビルに出入りしたことのあったブースはビルに侵入することが難しく、ニールが代わりにウッドフォードのオフィスに侵入し、痕跡を残すことに成功。ブースはFBIに確保されることとなった。そしてニールはパンサーズへの潜入捜査をピーターに提案。パンサーズをとらえた場合は今度こそ釈放を認めるように要求する。

登場人物[編集]

撮影に臨むニール・キャフリー役のマット・ボマーとピーター・バーク役のティム・ディケイ。
ニール・キャフリー(Neal Caffrey)
演 - マット・ボマー(Matt Bomer)、日本語吹替 - 高橋広樹
天才的な頭脳と洗練された外見を持つ天才詐欺師。様々な知的犯罪に精通し、また裏社会の交友関係も広い。美術品の偽造にも長けており、プロの鑑定士を欺くことも朝飯前。
凄腕の詐欺師であったがピーターに逮捕される。その後、脱獄を果たすが再びピーターに逮捕され、自由と引き換えにFBIへの協力を提案、ピーターのチームにアドバイザーとして加わる。ただし、GPS付の足輪を付けているなど制限付の自由である。
姿を消した恋人・ケイトの行方を追っており、脱獄やFBIへの協力提案の理由でもある。基本的にピーターに従うものの、ケイト絡みのことに関してはしばしば暴走し、ピーターの不審を買ってしまう。ケイトの死後も残された謎のオルゴールを独自に調査を行い、結果的にFBIを出し抜く形でナチスの財宝を手に入れる。最初はケイトが自分のもとを去った理由を知るためにFBIのコンサルタントをしていたが、ケイトの死後は徐々に仕事に愛着がわきはじめ、モジーの持ちかけた財宝とともに逃亡する計画への参加の返事を渋るようになる。その一方でピーターの知らないところでモジーらと計画を練ることも多く、隠し事は絶えない。
牡羊座生まれ。
ピーター・バーク(Peter Burke)
演 - ティム・ディケイ(Tim DeKay)、日本語吹替 - 池田秀一
FBI知能犯専門チームリーダー。
堅実な捜査能力で任務を遂行することで実績を積み上げる。最愛の妻・エリザベスの支えと長年の努力が実りニールを逮捕するが、ニールとの取引により、パートナーを組むことになる。
根が真面目なためニールに振り回されることが多く、当初は渋々付き合っていたが、次第にパートナーとして認めていく。それでもニールが自分に隠れて何かを進めていることを良く思っておらず、信じきることができないことに不満を持つ。
ニールの行動を瞬時に推理できるだけの能力を持ち合わせているほか、潜入捜査もそつなく行えるだけの幅広い知識を持つ。本人自身、推理や謎解きが好きな節があり、遺産の在り処の謎かけを解く時やニールの部屋に女性の気配がした時などは、楽しそうに推理を披露していた。かつてはマイナーリーグの投手だったが、肩を痛めて引退した経歴を持つ。シーズン5の序盤でワシントンへの出世の内定が出た上で、ホワイトカラーの全権を任される。
エリザベス・バーク(Elizabeth Burke)
演 - ティファニー・ティーセン(Tiffani Thiessen)、日本語吹替 - 小林さやか
ピーターの妻。
ピーターを支える良妻。ピーターの最良の理解者であり、時に意見することもある。ニールとコンビを組むことになったピーターを最初は心配するが、次第にニールを理解して信頼するようになる。現在はイベントプランナーとして働いているが、過去に美術館に勤めていた経歴が有り、美術品に関連することが多いニールとピーターの仕事にも一歩踏み込んだ理解を持つ。
人付き合いは開放的な方なのか、美術館勤務時代の職員と今でも繋がりがあったり、ピーターも知らない内にモジーと携帯でチャットをする仲になっていたりする。
一度怪しい隣人の家でとある部屋に閉じ込められた際には、ニールに指示を受けながらロックされたドアをカギなしで開けた。
モジー(Mozzie)
演 - ウィリー・ガーソン(Willie Garson)、日本語吹替 - 多田野曜平
ニールの友人。
禿頭の冴えない男だが、様々な情報に精通し、犯罪者社会との繋がりも深い人物。ニールが必要とあれば、機密情報から最新技術まで何でも手に入れ彼を支援する。その卓越した頭脳と純粋な性格から裏社会仲間内の信頼が篤く、ニールの為には動かなくてもモジーの為なら面倒ごとでも手を貸すという者もいる程。ナチスの財宝を盗んだ張本人で、ニールに逃亡計画を持ちかけた。元々は孤児で孤児院で育った。メガネ少年だったモジーはイジメられ、校長のジェフリーズからの助言通り本を読み漁り、生きる術を学んだ。よく著名人の言い回しを口にするのはこの経験の影響である。12歳のときにデトロイトの歯医者を名乗り賭博場を経営し大物マフィアから50万ドルをだまし取った。モジーという名前は本名ではなく、両親にもらったテティベアの「モーツァルト」が読めなかったのでモジーと呼んでいたことからきている。シーズン5で初めて本名が明らかになる。

FBI[編集]

ダイアナ・バリガン(Diana Berrigan)
演 - マーシャ・トマソン(Marsha Thomason)、日本語吹替 - 目黒未奈
FBI捜査官。ピーターの部下。
新人捜査官だが頭の回転が早くピーターから厚い信頼を受ける。レズビアンで、ニールの口説きにも動じない。外交官の娘で国外を転々とホテル暮らしが長かった。ピーターの指示で犯人に接触することも多い。趣味は陶芸。パートナーはクリスティーだったが、シーズン4より関係が悪化し、破局。シーズン5で人工授精で息子を授かる。
クリントン・ジョーンズ(Clinton Jones)
演 - シャリフ・アトキンス(Sharif Atkins)、日本語吹替 - 高岡瓶々
FBI捜査官。ピーターの部下。
緻密な分析力を有する捜査官。ニールのお目付け役で戸惑うことも多いが、次第に彼を信頼していく。
ギャレット・ファウラー(Garrett Fowler)
演 - ノア・エメリッヒ(Noah Emmerich)、日本語吹替 - 相沢まさき
FBIの内務監査を担当するOPR(職務責任局)捜査官。
ニールを部下にしているピーターを監視している。何かとピーターの捜査に介入し、妨害してくるため彼から警戒されている。
シーズン1で、自らもオルゴールを狙っていることを明かし、ニールを利用してオルゴールの奪取を狙う。その後、ニールとケイトをOPR所属にして国外脱出を手助けするが、最終回で彼が用意した航空機が爆発し、行方をくらます。
シーズン2ではケイトの仇かつオルゴールの秘密を知っている者としてニールとピーターに追われる。ピーターの罠に嵌り捕まるが、ある殺人で何者か(アドラー)に脅されていただけで、ケイトの死の真相やオルゴールの秘密については知らなかった。
リース・ヒューズ(Reese Hughes)
演 - ジェームズ・レブホーン(James Rebhorn)、日本語吹替 - 森功至
ピーターの上司。
良き上司でピーターの能力を高く評価し、またピーターも大きな信頼を寄せている。さらにニールの働きも評価している。ただ、ヒューズが現れる時は大体悪い知らせを持ってくるので、(冗談めかして)疫病神かのように思われている。ニールとピーターの規則違反寸前の捜査をある種黙認している。シーズン4の終盤に上院議員のプラットを逮捕しようと、彼の後援者を取り調べた結果、プラットの要請で動いた司法長官により早期退職を言い渡され、FBIを去った。しかしその後もピーターと喫茶店で密会し、助言を行うなど終始彼を助けた。
デイビット・シーゲル(David Seigel)
演 - ウォーレン・コール(Warren Kole)、日本語吹替 - 土田大
シーズン5にて、ピーターがシカゴから呼び寄せたニールの監督官。シカゴでも犯罪者をパートナーとしており、ニールとともに事件の捜査を行なった。ニールの足かせの信号を追跡するなか、ピーターも知らないニールとダッチマンとの関係を知るが、その後何者かに射殺される。

その他[編集]

ケイト・モロー(Kate Moreau)
演 - アレクサンドラ・ダダリオ(Alexandra Daddario)、日本語吹替 - 園崎未恵
ニールの恋人。
突然行方不明となり、ニールは彼女を捜すため、脱獄やFBIへの捜査協力を決める。ニールは彼女を捜すためのヒントとなるオルゴールを追い、ついに彼女の行方を突き止める。しかし、シーズン1最終話で、ケイトの乗った航空機が爆破され、彼女は死亡する。
シーズン2でも名前はよく登場し、また過去の回想という形で直接も登場する。元はアドラーの会社のアシスタントで、ニールとは彼がアドラーに詐欺を働こうと会社に潜入した時に出会う。飛行機の爆破は本来は彼女が脱出した後に行われるはずであったことが明らかになる。
アレックス・ハンター(Alex Hunter)
演 - グロリア・ヴォトシス(Gloria Votsis)、日本語吹替 - 田中理恵
ニールと旧知の女泥棒。
宝石や絵画を専門とする泥棒で、西洋アンティーク品にも造詣が深い。オルゴールの鍵を持っており、その謎を追う上で重要な人物。かつてニールと組んでいたことがあり、恋人関係だったこともある。ニールを出し抜くなど一人泥棒らしい利己的な側面を持ち合わす一方で、出し抜いて得た品をニールに返すなど謎が多い。出没する際には花の折り紙を現場に残す。
シーズン1終盤に登場。オルゴールの場所を知っており、条件を出してニールと共にオルゴールの盗みを敢行する。一時はニールを囮にするが、すぐにオルゴールを彼に返す。
シーズン2ではオルゴールの謎を解くため、再度ニールに協力を頼まれる。彼女自身はオルゴールの秘密を知らなかったが、やがてオルゴールを制作した潜水艦通信士ボグナーの孫娘であったことが判明する。終盤ではアドラーに捕まるが、ニール達と協力して窮地を脱する。
ジューン・エリントン(June Ellington)
演 - ダイアン・キャロル(Diahann Carroll)、日本語吹替 - 羽鳥靖子
ニールの後援者。
多額の資産を持つ未亡人。亡き夫が犯罪者だったことからニールに理解を示し、彼のための住居(豪邸)などを提供している。モジーと仲が良い。
あまりストーリーには絡まないが、シーズン1第10話では仕事を持ち込んだり、シーズン2第13話では旧友のフォードが一騒動起こしたり、シーズン2第15話ではピーターに泥棒のテクニックを教えたりした。
マシュー・ケラー(Matthew Keller)
演 - ロス・マッコール(Ross McCall)、日本語吹替 - 檀臣幸(シーズン1 - 3)→桐本琢也(ファイナル・シーズン)
詐欺師。
ニールをライバル視する凄腕の詐欺師。シーズン1第12話、シーズン2第14話、シーズン3第9話、第10話と何度もニールに挑戦し、逮捕されてもすぐに脱獄する。目的のためなら手段を問わず、殺人なども平然とやってのける。そしてついにエリザベスを誘拐、身代金として財宝を要求するという暴挙を行い、ニールとピーター双方を敵に回して逮捕される。が、本来の財宝の持ち主であるロシア政府に「俺が財宝を盗んだのは、ロシアに返還するため」と放言して味方につけ、ニールの「手柄」を横取りする狡猾さを見せる。
シーズン6にて、インターポールに雇われ、窃盗団「ピンク・パンサーズ」の一員として再び登場。
サラ・エリス(Sara Ellis)
演 - ヒラリー・バートン(Hilarie Burton)、日本語吹替 - 樋口あかり
保険会社スターリン・ボッシュに勤める。会社が盗まれたラファエロの絵をニールが盗んだと睨んでいる。シーズン2より登場していたが、シーズン3ではレギュラーとなった。ニールと捜査をするうちに恋をし、シーズン3では恋人関係になった。シーズン4の終盤にロンドンへの栄転が決まり、ニールとの関係は途絶えてしまう。
カーティス・ヘイガン(Curtis Hagen)
演 - マーク・A・シェパード(Mark Andreas Sheppard )、日本語吹替 - 谷昌樹
シーズン1第1話にてニールとピーターが初めて組んだ事件で捕まった偽造家。通称「ダッチマン」
この事件の後服役していたが、シーズン5にて再登場。拘留されたピーターを釈放する代わりにニールにとある盗みをさせ、その様子を盗撮。徐々にニールの毎日に影を落とすこととなる。その後「モスコーニ・コデックス」と呼ばれる古い書物の第13章をニールに盗ませた。
ヴィンセント・アドラー(Vincent Adler)
演 - アンドリュー・マッカーシー(Andrew McCarthy)、日本語吹替 - 森田順平
詐欺師。シーズン2における敵役でオルゴールを巡る一連の黒幕。
かつてニールが狙った標的の1人。当時のアドラーは大物投資家で、顧客だけでなく社員からも多額の投資を集めていた。ニールはその金を狙ってアドラーの部下になるが、同僚だったケイトにニールが惚れたことにより詐欺計画は失敗。しかもその矢先にアドラーは莫大な投資金を持ち逃げして行方をくらませ、顧客だけでなくニールやケイトたち社員にまで被害を与えた。
財宝を積んで沈んだナチス潜水艦乗組員の子孫で、潜水艦のこととオルゴールのことを知っていた。財宝を手にするためファウラーやケイトを操作する。シーズン2終盤でニールとピーターを拉致し、潜水艦に仕掛けられた爆弾を解除させ、財宝を手にする。しかし、その後、ニールを撃とうとしたところで、ピーターに射殺される。
エレン・パーカー(Ellen Parker)
演 - ジュディス・アイヴィ(Judith Ivey)、日本語吹替 - 火野カチ子
シーズン3終盤で登場したニールの父の警官時代のパートナー。ニールの父が行った汚職を調べて、それについての資料をどこかへ隠し、その場所のヒントをビデオレターで残した。証人保護を受けているためエレンという名前は偽名である。シーズン4でニールに「サム」というニールの父をよく知る人物を紹介するはずだったが、何者かに殺害される。
サミュエル・フェルプス(Samuel Phelps)/ ジェームズ・ベネット(James Bennett)
演 - トリート・ウィリアムズ(Treat Williams)、日本語吹替 - 菅生隆之
通称「サム」。エレンがニールに紹介した元警察官。ニールの父とは警察学校の同期で彼をよく知る人物。エレンの事件を追っており、物語における重要な秘密を握る人物でFBIの捜査介入を異常なまでに嫌う。
テレンス・プラット(Terence Platt)
演 - タイタス・ウェリヴァー(Titus Welliver)、日本語吹替 - 広瀬彰勇
上院議員で元警察官。かつてのワシントン警察でエレンやサムの上司。ニールとピーターはプラットの不可解な行動から過去の汚職を隠そうとするエレン絡みの事件の黒幕と睨む。しかし、シーズン4最終話にて銃殺される。
レベッカ・ロウ(Rebecca Lowe)
演 - ブリジット・リーガン(Bridget Regan)、日本語吹替 - 御沓優子
シーズン5にて登場。ニールが「モスコーニ・コデックス」を盗んだ際、接触した美術館職員。後にニールとともにモスコーニの隠された暗号を解読することになる眼鏡をかけた野暮ったい女性。モスコーニを通じてニールと親しい関係になる。しかし、実は元MI5のエージェントの犯罪者であり、シーゲルとヘイガンを殺害した犯人として捕らえられるが、その後脱獄してシーズン5最終回でニールたちの前に立ちはだかる。
アラン・ウッドフォード(Alan Woodford)
演 - ゲイヴィン・リー(Gavin Lee)、日本語吹替 -
シーズン6にて登場する世界最大の窃盗団「ピンク・パンサーズ」のリーダー。入団希望者に腕試しとして窃盗を要求する。自身のオフィスに侵入したニールの入団を認めた。空港の準備銀行を襲う計画を進めており、核兵器以外の武器を集めていたが、ニールの提案によりピーターが考えたエアシューターを使う強奪計画に変更するが、その計画自体FBIの罠であり、最終的に身柄を拘束され、終身刑となった。

スタッフ[編集]

製作総指揮・脚本:ジェフ・イースティン

制作:20世紀フォックス

エピソード一覧[編集]

シリーズ一覧[編集]

シーズン エピソード 米国での放送日
初回 最終回
1 14 2009年10月23日 (2009-10-23) 2010年3月9日 (2010-3-9)
2 16 2010年7月13日 (2010-07-13) 2011年3月8日 (2011-3-8)
3 16 2011年6月7日 (2011-06-07) 2012年2月28日 (2012-2-28)
4 16 2012年7月10日 (2012-07-10) 2013年3月5日 (2013-3-5)
5 13 2013年10月17日 (2013-10-17) 2014年1月30日 (2014-1-30)
6 6 2014年11月6日 (2014-11-06) 2014年12月18日 (2014-12-18)
トータル 81 2009年10月23日 (2009-10-23) – 2014年12月18日 (2014-12-18)

シーズン1 (2009年 - 2010年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
1 1 天才詐欺師は捜査官 Pilot Bronwen Hughes 2009年10月23日 540
2 2 ドレスの秘密 Threads Dennie Gordon 2009年10月30日 508
3 3 売られた聖書 Book of Hours John T. Kretchmer 2009年11月6日 385
4 4 狙われた帰国 Flip of the Coin Timothy Busfield 2009年11月13日 428
5 5 父の遺志 The Portrait Allan Arkush 2009年11月20日 456
6 6 男と女の身元 All In John T. Kretchmer 2009年11月27日 440
7 7 はめられた捜査官 Free Fall Kevin Bray 2009年12月4日 555
8 8 殺人部屋の捜索 Hard Sell John T. Kretchmer 2010年1月19日 470
9 9 消した証拠 Bad Judgment John T. Kretchmer 2010年1月26日 430
10 10 致命的な症状 Vital Signs Dennie Gordon 2010年2月2日 289
11 11 逃げる女 Home Invasion Ken Girotti 2010年2月9日 383
12 12 ライバルの出現 Bottlenecked Phil Abraham 2010年2月23日 357
13 13 外されたGPS Front Man Michael Smith 2010年3月2日 348
14 14 運命のオルゴール Out of the Box Kevin Bray 2010年3月9日 404

シーズン2 (2010年 - 2011年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
15 1 再起をかけた追跡 Withdrawal ティム・マシスン 2010年7月13日 429
16 2 闇への潜入 Need to Know Sanford Bookstaver 2010年7月20日 396
17 3 昔の手口 Copycat Caffrey Paul Holahan 2010年7月27日 372
18 4 お喋りな仲介人 By the Book Michael Smith 2010年8月3日 410
19 5 逃げゆく真相 Unfinished Business Tricia Brock 2010年8月10日 400
20 6 非道なビジネス In the Red David Straiton 2010年8月17日 448
21 7 囚人のジレンマ Prisoner's Dilemma Vincent Misiano 2010年8月24日 460
22 8 危ない復讐 Company Man Rosemary Rodriguez 2010年8月31日 444
23 9 次の標的 Point Blank Kevin Bray 2010年9月7日 472
24 10 街角のトリック Burke's Seven Michael Smith 2011年1月18日 381
25 11 深夜の告白 Forging Bonds John T. Kretchmer 2011年1月25日 390
26 12 奪還作戦 What Happens in Burma... John T. Kretchmer 2011年2月1日 346
27 13 最後の花火 Countermeasures Michael Smith 2011年2月8日 346
28 14 仕組まれた取引 Payback Russell Lee Fine 2011年2月22日 327
29 15 おとり捜査 Power Play Jeff F. King 2011年3月1日 330
30 16 財宝の行方 Under the Radar John T. Kretchmer 2011年3月8日 381

シーズン3 (2011年 - 2012年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
31 1 現金輸送作戦 On Guard Russell Lee Fine 2011年6月7日 390
32 2 遺書に秘めた謎 Where There's a Will Sanford Bookstaver 2011年6月14日 371
33 3 情報源を探せ Deadline Michael Smith 2011年6月21日 367
34 4 デトロイトの歯医者 The Dentist of Detroit Dennie Gordon 2011年6月28日 372
35 5 狙われた男たち Veiled Threat Paul Holahan 2011年7月5日 419
36 6 ニール2世 Scott Free Tricia Brock 2011年7月12日 384
37 7 犯人を誘い出せ Taking Account Michael Smith 2011年7月19日 418
38 8 鉱山からの告発 As You Were David Straiton 2011年7月26日 389
39 9 戻ってきたライバル On the Fence Paul Holahan 2011年8月2日 371
40 10 48時間の決断 Countdown John Kretchmer 2011年8月9日 430
41 11 ライバルの自供 Checkmate John Kretchmer 2012年1月17日 323
42 12 父の弱み Upper West Side Story Russell Lee Fine 2012年1月24日 347
43 13 怪しい隣人 Neighborhood Watch アンドリュー・マッカーシー 2012年1月31日 304
44 14 名器の秘密 Pulling Strings Anton Cropper 2012年2月7日 247
45 15 ホームランボールを奪え Stealing Home Tim DeKay 2012年2月21日 231
46 16 自由への想い Judgment Day Russell Lee Fine 2012年2月28日 255

シーズン4 (2012年 - 2013年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
47 1 指名手配犯ニール Wanted Paul Holahan 2012年7月10日 321
48 2 もう1人の指名手配犯 Most Wanted Paul Holahan 2012年7月17日 298
49 3 友情の代償 Diminishing Returns Stefan Schwartz 2012年7月24日 301
50 4 万が一のチャンス Parting Shots ロバート・ダンカン・マクニール 2012年7月31日 282
51 5 危うい交換条件 Honor Among Thieves アーリーン・サンフォード 2012年8月14日 293
52 6 モジーとスパイ伝説 Identity Crisis David Straiton 2012年8月21日 389
53 7 敵は敏腕フィクサー Compromising Positions Paul Holahan 2012年8月28日 336
54 8 刑務所から来たハンター Ancient History Russell Lee Fine 2012年9月4日 338
55 9 ホワイトカラーボクシング Gloves Off レニー・ハーリン 2012年9月11日 380
56 10 近くて遠い2人 Vested Interest Russell Lee Fine 2012年9月18日 341
57 11 ファミリービジネス Family Business Paul Holahan 2013年1月22日 277
58 12 動き出した黒幕 Brass Tacks Anton Cropper 2013年1月29日 261
59 13 眠らぬエンパイア・シティ Empire City Tim DeKay 2013年2月5日 228
60 14 夢見る泥棒 Shoot the Moon Russell Lee Fine 2013年2月19日 242
61 15 “オリジナル”の意味 The Original John Kretchmer 2013年2月26日 212
62 16 すべては箱の中に In the Wind Russell Lee Fine 2013年3月5日 236

シーズン5 (2013年 - 2014年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
63 1 危険な取引 At What Price Stefan Schwartz 2013年10月17日 253
64 2 テディ・ウィンターズ Out of the Frying Pan Roger Kumble 2013年10月24日 213
65 3 最後の張り込み One Last Stakeout Russell Lee Fine 2013年10月31日 238
66 4 犯行は意のままに Controlling Interest Kevin Bray 2013年11月7日 224
67 5 御曹司の帰還 Master Plan Jeff F. King 2013年11月14日 221
68 6 氷上のヒロイン Ice Breaker エリック・ストルツ 2013年11月21日 249
69 7 ワケありな訪問者 Quantico Closure ウィリー・ガーソン 2013年12月5日 212
70 8 Tレックスを捜せ Digging Deeper Sanford Bookstaver 2013年12月12日 209
71 9 過ちの正し方 No Good Deed Charlotte Sieling 2013年12月19日 252
72 10 写本の真相 Live Feed John Kretchmer 2014年1月9日 281
73 11 愛とダイヤと嘘 Shot Through the Heart Doug Hannah 2014年1月16日 265
74 12 マネーゲーム Taking Stock Tim DeKay 2014年1月23日 275
75 13 ホープダイヤの在り処 Diamond Exchange Russell Lee Fine 2014年1月30日 299

シーズン6 (2014年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 米国放送日 視聴者数
(万人)
76 1 残された時間 Borrowed Time John Kretchmer 2014年11月6日 154
77 2 自由をつかむために Return to Sender Martha Mitchell 2014年11月13日 136
78 3 詐欺師の宿命 Uncontrolled Variables Sanford Bookstaver 2014年11月20日 138
79 4 モジーと謎の美女 All is Fair Paul Holahan 2014年12月4日 159
80 5 2匹のモグラ Whack a Mole Jeff F. King 2014年12月11日 157
81 6 さようならニール Au Revoir Sanford Bookstaver 2014年12月18日 186

外部リンク[編集]

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