ビューティフル・ワールド (テイク・ザットのアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ビューティフル・ワールド
Beautiful World
テイク・ザットスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ポップ
時間
レーベル ポリドール
プロデュース ジョン・シャンクス
チャート最高順位
  • 1位(イギリス、アイルランド)
  • 2位(デンマーク、ドイツ)
  • 6位(スイス)
  • 7位(ハンガリー)
  • 8位(オーストリア)
ゴールドディスク
  • プラチナデンマーク
  • プラチナドイツ
  • 2×プラチナアイルランド
  • ゴールドイタリア
  • ゴールドスイス
  • 8×プラチナ英国レコード産業協会
  • 2×プラチナIFPI
  • テイク・ザット 年表
    ザ・プラチナム・コレクション
    (2006年)
    ビューティフル・ワールド
    (2006年)
    ザ・サーカス
    (2008年)
    『ビューティフル・ワールド』収録のシングル
    1. ペイシェンス
      リリース: 2006年11月13日
    2. シャイン
      リリース: 2007年2月26日
    3. アイド・ウェイト・フォー・ライフ
      リリース: 2007年6月18日
    4. リーチ・アウト
      リリース: 2007年6月28日
    5. ルール・ザ・ワールド
      リリース: 2007年10月22日
    テンプレートを表示

    ビューティフル・ワールド」("Beautiful World")はテイク・ザットの4thアルバムである。彼らにとっては11年振りになるアルバムである。

    解説[編集]

    このアルバムは、テイク・ザットによる「現代的な捻りを加えた、90年代への先祖返り」を表現したものである。また初めてメンバー全員が少なくとも一曲以上リード・ボーカルを務める曲があるアルバムである。

    イギリスとアイルランドでは発売初週にチャート1位になり、批評家から良い評価を得た。2011年7月現在全世界で400万枚以上を売り上げている。現在もイギリスで最も売れたボーイズバンドのアルバムの座にあり[1]、337週間連続でチャートインし続けている[2]

    ブリット・アワード2007で「ペイシェンス」が、ブリット・アワード2008では「シャイン」がそれぞれベスト・ブリティッシュ・シングルに選ばれている。

    収録曲目[編集]

    通常版
    #タイトル作詞・作曲リード・ボーカル時間
    1.リーチ・アウト(Reach Out)」テイク・ザット, ジョン・シャンクスゲイリー・バーロウ
    2.ペイシェンス(Patience)」テイク・ザット, シャンクスゲイリー・バーロウ
    3.「ビューティフル・ワールド(Beautiful World)」テイク・ザット, スティーヴ・ロブソンハワード・ドナルド
    4.「ホールド・オン(Hold On)」テイク・ザット, シャンクスマーク・オーエン
    5.「ライク・アイ・ネヴァー・ラヴド・ユー・アット・オール(Like I Never Loved You At All)」テイク・ザット, シャンクスゲイリー・バーロウ
    6.シャイン(Shine)」テイク・ザット, ロブソンマーク・オーエン
    7.アイド・ウェイト・フォー・ライフ(I'd Wait For Life)」テイク・ザットゲイリー・バーロウ
    8.「エイント・ノー・センス・イン・ラヴ
    (Ain't No Sense in Love)」
    テイク・ザット, ビリー・マンゲイリー・バーロウ
    9.「ホワット・ユー・ビリーヴ・イン
    (What You Believe In)」
    テイク・ザット, アンダース・バッゲマーク・オーエン
    10.「マンキュニアン・ウェイ(Mancunian Way)」テイク・ザット, エグ・ホワイトハワード・ドナルド
    11.「ウドゥン・ボート(Wooden Boat)」テイク・ザット, マン, シャンクスジェイソン・オレンジ
    12.「バタフライ(Butterfly)」(隠しトラック)テイク・ザット, シャンクスゲイリー・バーロウ

    スタッフ[編集]

    ミュージシャン[編集]

    プロダクション[編集]

    • John Shanks – プロデューサー, プロダクション・コーディネーター
    • Shari Sutcliffe – プロダクション・コーディネーター
    • Will Malone – 編曲
    • Jamie Muhoberac – レコーディング・エンジニア, ミキシング
    • Robin Baynton – アシスタント・エンジニア
    • Andrew Dudman – アシスタント・エンジニア
    • Jake Jackson – アシスタント・エンジニア
    • Lewis Jones – アシスタント・エンジニア
    • Sam "Stovepipe No. 1" Jones – アシスタント・エンジニア
    • Lars Fox – デジタル・エディティング
    • Ted Jensen – マスタリング

    脚注[編集]

    1. ^ [1] Certified Awards Search". British Phonographic Industry. 25 October 2002. Retrieved 19 October 2010.best selling boy band album
    2. ^ [2]Take That – Music Charts". Acharts.us. Retrieved 30 May 2011