ノーバディーズ・フール
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| ノーバディーズ・フール | |
|---|---|
| Nobody's Fool | |
| 監督 | ロバート・ベントン |
| 脚本 | ロバート・ベントン |
| 原作 | リチャード・ルッソ |
| 製作 |
スコット・ルーディン アーリン・ドノヴァン |
| 製作総指揮 | マイケル・ハウスマン |
| 出演者 |
ポール・ニューマン ブルース・ウィリス メラニー・グリフィス ジェシカ・タンディ ディラン・ウォルシュ フィリップ・シーモア・ホフマン |
| 音楽 | ハワード・ショア |
| 撮影 | ジョン・ベイリー |
| 編集 | ジョン・ブルーム |
| 製作会社 | パラマウント映画 |
| 配給 |
松竹富士 ケイエスエス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
|
『ノーバディーズ・フール』(原題:Nobody's Fool)は、1994年制作のアメリカ合衆国のドラマ映画。ロバート・ベントン監督。ポール・ニューマン、ブルース・ウィリス、メラニー・グリフィスなどの豪華キャストが出演。
ポール・ニューマンは第45回ベルリン国際映画祭で銀熊賞 (男優賞)を受賞した[2]。
あらすじ
[編集]舞台はニューヨーク州のとある町。60歳の土木作業員ドナルド・サリヴァン、通称“サリー”は、妻と離婚し息子夫婦とも疎遠となり、中学時代の恩師であるベリルの家に居候していた。さらに仕事中に負った怪我のため、雇い主のカールと裁判で争っていた。
敗訴したサリーは腹いせにカールの工事現場からセメントブロックを盗もうとするが、トラックを立ち往生させてしまい、仕方なくヒッチハイクをする事にしたが、彼を乗せてくれたのは、何と疎遠となっていた息子ピーターとその家族だった。
サリーはこれを皮切りに様々な出来事を通じて、失いかけていた人間の絆を次第に取り戻していく。
スタッフ
[編集]- 監督・脚本:ロバート・ベントン
- 製作:スコット・ルーディン、アーリン・ドノヴァン
- 原作:リチャード・ルッソ
- 製作総指揮:マイケル・ハウスマン
- 撮影:ジョン・ベイリー
- 音楽:ハワード・ショア
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| VHS・旧DVD版 | JAL機内上映版 | ||
| ドナルド・サリヴァン“サリー” | ポール・ニューマン | 川合伸旺 | 仲村秀生 |
| カール・ローバック | ブルース・ウィリス | 樋浦勉 | |
| トビー・ローバック | メラニー・グリフィス | 小山茉美 | |
| ベリル・ピープルズ | ジェシカ・タンディ | 東恵美子 | |
| ピーター・サリヴァン | ディラン・ウォルシュ | 堀内賢雄 | |
| ラブ・キャー | プルイット・テイラー・ヴィンス | 安西正弘 | |
| ワーフ | ジーン・サックス | 上田敏也 | |
| クライヴ・ピープルズJr. | ジョセフ・ソマー | 丸山詠二 | |
| レイマー警部 | フィリップ・シーモア・ホフマン | 宮本充 | |
| フラット判事 | フィリップ・ボスコ | 伊井篤史 | |
| シャーロット・サリヴァン | キャサリン・デント | 滝沢ロコ | |
| ウィル・サリヴァン | アレクサンダー・グッドウィン | 稲葉祐貴 | |
| オリー・クイン署長 | ジェリー・メイヤー | 峰恵研 | |
| ハティ | アリス・ドラモンド | 滝沢ロコ | |
| バーディ | マーゴ・マーティンデイル | 片岡富枝 | |
| ラルフ | リチャード・マウェ | 円谷文彦 | |
脚注
[編集]- ^ Box Office Mojo
- ^ “Berlinale: 1995 Prize Winners”. berlinale.de. 2011年12月31日閲覧。