ジュリア・ガーナー

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ジュリア・ガーナー
Julia Garner
Julia Garner
2009年撮影
生年月日 (1994-02-01) 1994年2月1日(25歳)
出生地 ニューヨーク州リバーデイル
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
民族 ユダヤ系アメリカ人
職業 女優
活動期間 2010年 - 現在
主な作品
マーサ、あるいはマーシー・メイ
シン・シティ 復讐の女神
『ブレンダン・フレイザーのエリートをぶっとばせ!』
備考

Austin Fantastic Fest (2013年

2019年度エミー賞助演女優賞受賞
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ジュリア・ガーナーJulia Garner, 1994年2月1日 - )は、アメリカ合衆国女優である。

来歴[編集]

1994年ニューヨーク州リバーデイルユダヤ系の家庭に生まれる[1]。父親は教師で、母親のタミーはイスラエルコメディエンヌとして活躍した経験もあり、現在はセラピストである[2]

極度のアガリ症だったため、15歳の頃から演劇を学び始め[2]2011年エリザベス・オルセン主演の『マーサ、あるいはマーシー・メイ』で映画デビューを果たし、同作品ではカルト団体の施設で生活する少女を演じた。その後も主に映画でキャリアを重ねており、アシュリー・ベル主演のホラー映画『ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛』やブレンダン・フレイザーアレックス・ウルフ主演のコメディ映画『ブレンダン・フレイザーのエリートをぶっとばせ!』などへ出演した。「オザークへようこそ」で2019年度エミー賞助演女優賞を受賞。

出演作品[編集]

映画[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
2011 マーサ、あるいはマーシー・メイ
Martha Marcy May Marlene
サラ
2012 エレクトリック・チルドレン
Electrick Children
レイチェル 劇場未公開
ウォールフラワー
The Perks of Being a Wallflower
スーザン
2013
We Are What We Are
ローズ・パーカー
ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛
The Last Exorcism Part II
グウェン 劇場未公開
ブレンダン・フレイザーのエリートをぶっとばせ!
HairBrained
シャウナ 劇場未公開
2014 シン・シティ 復讐の女神
Sin City: A Dame to Kill For
マーシー
2015 愛しのグランマ
Grandma
セージ 劇場未公開
2017 真夏の体温
One Percent More Humid
キャサリン 劇場未公開

テレビ[編集]

放映年 邦題
原題
役名 備考
2015-2018 ジ・アメリカンズ
The Americans
キンバリー 10エピソード
2016 Girls
Girls
チャーリーのルームメイト シーズン5 第6話 "哀しみの街角"
ゲットダウン
The Get Down
クラウディア・ガンズ 2エピソード
2017- オザークへようこそ
Ozark
ルース
2018 マニアック
Maniac
エリー・ランズバーグ ミニシリーズ
2019 モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~
Modern Love
マディ アンソロジーシリーズ

参照[編集]

外部リンク[編集]