コンテンツにスキップ

ジャンニ・インファンティーノ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジャンニ・インファンティーノ
2026年
第9代 国際サッカー連盟会長
就任
2016年2月26日
前任者イッサ・ハヤトウ (代行)
ゼップ・ブラッター
個人情報
生誕 (1970-03-23) 1970年3月23日(56歳)
国籍スイスイタリア(二重国籍)
職業弁護士

ジョヴァンニ・ヴィンチェンツォ・インファンティーノGiovanni Vincenzo Infantino1970年3月23日 - )は、スイス弁護士[1]。第9代国際サッカー連盟(FIFA)会長[1]。スイスとイタリアの二重国籍を取得している[2]

来歴

[編集]

スイス・ヴァレー州ブリーク出身の弁護士。2000年に欧州サッカー連盟(UEFA)事務局入り。その後2007年に理事、2008年から事務局長を務め、UEFA欧州選手権の参加チーム拡張に貢献した。

2016年2月26日、前会長のゼップ・ブラッターがFIFAの倫理委員会から活動停止処分を受け、辞任したことに伴う会長選挙に出馬。2回目の投票で過半数の票数を獲得して会長に就任した[1]

2020年1月10日に行われた国際オリンピック委員会総会で、委員に選ばれた[3]

批判・問題・トラブル

[編集]

FIFA会長としての基本給は260万スイスフラン(約5億3000万円)で、25年の報酬総額はクラブW杯の成功報酬などとして増額され、2倍近い600万スイスフラン程度に膨らんだ[4]。報酬が収益に連動するため、稼ぎ頭のW杯で収益を最大化する野心を隠さない。独断で創設したとされる「FIFA平和賞」をトランプ米大統領に授与するなど、政治的中立を是としてきた過去のFIFAと比較しても私物化の懸念があるとされる[4]

2016年7月、インファンティーノはFIFA倫理委員会英語版の調査委員から、FIFA倫理規定違反の疑いで事情聴取を受けた[5]。調査は、「インファンティーノ氏が会長就任後数ヶ月間に利用した複数のフライト、会長室の採用プロセスに関する人事問題、そしてFIFAとの雇用関係を明記した契約書への署名拒否という3つの問題に焦点を当てて行われた[6]

FIFAによる不正な資金支出が記されていた文書が流出したにもかかわらず[5]、FIFAの経費とガバナンスについては調査されなかった[6]。この文書によると、インファンティーノはFIFAに対し、自宅のマットレスの購入費用8,795ポンド、ステッパー運動器具の購入費用6,829ポンド、タキシードの購入費用1,086ポンド、の購入費用677ポンド、洗濯の料金132ポンドなど、個人的な支出請求していたとされており、さらに、インファンティーノは、不在中に家族顧問のために外部の運転手を雇うようFIFAに要求していた[5]。インファンティーノが2018年と2022年のワールドカップ開催国(それぞれロシアカタール)から特別待遇を受けたことで、利益相反の可能性が指摘されており、ロシアとカタールへの訪問に関連して、インファンティーノとそのスタッフのためにプライベートジェットを手配していた[5]。 調査委員会は、違反行為はなかったとの見解を示し、「人事問題、そしてインファンティーノ氏のFIFAとの契約に関する行為は、倫理問題というよりは内部コンプライアンスの問題に該当する」と判断した[6]。調査委員会はインファンティーノを解任したが、彼の行為に対する批判は続き、バイエルン・ミュンヘンの会長カール=ハインツ・ルンメニゲは、インファンティーノが透明性、民主主義、ガバナンスに関する約束を果たしていないと批判した[7]

2020年7月、インファンティーノがスイスのミヒャエル・ラウバードイツ語版検事総長と秘密裏に会談したとの疑惑が浮上し、さらなる疑惑が持ち上がったが、ラウバー検事総長は、FIFAを巡る汚職に関する自身の事務所の捜査において、この会談を隠蔽し、上司に虚偽証言をしたとして裁判所から有罪判決を受け、辞任を申し出ることとなったが、インファンティーノは、「スイスの検事総長と会うことは完全に正当であり、完全に合法である。何ら違反行為ではない」と弁明した[8]

インファンティーノは、2016年に公開されたパナマ文書でFIFAの汚職スキャンダルに関与していたことが明らかになり、これらの文書は、UEFAが以前に関係を否定していたがその後起訴された人物と取引を行っていたことを示している[9]。 インファンティーノは、これらの報道に対して「落胆している」と述べ、関係者と個人的に取引したことは一度もないと述べた[10]2022年5月3日ヒューマン・ライツ・ウォッチは、インファンティーノによる労働者の権利侵害疑惑を記録した報告書を発表したが、この報告書は、カタールで開催された2022年FIFAワールドカップのスタジアム建設中に死亡した労働者に関するものである[11]

2025年5月15日アスンシオンで開催された第75回FIFA総会において、インファンティーノはサウジアラビアとカタールでドナルド・トランプと会談したために会議に2時間遅れて到着したが、これに対し、UEFAの首脳達は抗議のため退席しインファンティーノがサッカーよりも政治的利益を優先していると非難した[12]

2026年6月、UEFAの元会長ミシェル・プラティニは、インファンティノを相手取りフランスで刑事告訴を行った[13]。プラティニ側は、インファンティノがプラティニ自身のFIFA会長就任を阻止し、それによって2016年の選挙で自らが選出されるよう、虚偽告発や影響力行使を画策したと主張している[13]スポーツ仲裁裁判所によってFIFAからの資格停止処分が軽減され、2022年にはスイスの裁判所から関連する刑事容疑について無罪判決を受けていたプラティニは、損害賠償を求める民事訴訟の提起も表明した[13]。一方でFIFAは不正行為を否定し、これらの疑惑について法廷で事実関係が審理・判断されることはなかった[13]

長嶋一茂は6月12日に放送された羽鳥慎一モーニングショーの番組内で、インファンティーノが推し進めるワールドカップの過度な商業化について痛烈に批判している[14][15]

政治指導者との関係

[編集]

インファンティーノは、権威主義的あるいはポピュリスト的な国家元首らと関係を持っているとして批判を浴びおり、同氏は2018年ワールドカップに関連してロシアウラジーミル・プーチン大統領から「友好勲章」を授与されたほか、カタールサウジアラビアの支配層と親密な関係を維持し、カタール政府が提供する航空機で移動を行っている。2026年FIFAワールドカップ開催を控えた時期には、米国ドナルド・トランプ大統領との親密な関係を公にアピールした[16][17]。わざわざトランプのために作ったとしか思えないFIFA平和賞を授与し、世界中の失笑を買った。インファンティーノに対して批判的な人々は、インファンティーノの指導下でFIFAが国家主体や政府系ファンドとの結びつきを強め、それらへの財政的依存度を高めていると指摘している[16][17]

報酬と自己宣伝

[編集]

FIFAが非営利団体であるという性質上、インファンティーノの報酬についても長らく批判の的となっている。年間報酬総額は約600万ドルにのぼると報じられており、2023年には更に増加していた[18][19]。また、2026年ル・モンドによって報じられたアメリカ合衆国の税務関連の流出文書には、インファンティーノの就任以降の収入の詳細が記されてた[18][19]2024年にFIFAは、規模を拡大して初開催されるクラブワールドカップトロフィーに、インファンティーノの名前とクラブワールドカップ開催実現に導いた功績を称える文言を刻印することを決定した[18][19]

レバノン国籍の取得

[編集]

2025年11月25日、インファンティーノはレバノンジョセフ・アウン大統領およびレバノンサッカー連盟ハシェム・ハイダル会長と会談した後、レバノン国籍取得の手続きを開始され、2026年2月16日に、これを取得した[20][21]。レバノンの法律では、女性外国人である夫や子供に国籍を継承させることは原則として認められていないため、この特例措置はレバノン国民の議論を巻き起こすこととなった[22]

2022年ワールドカップ

[編集]

カタールでのワールドカップ開催に伴い、移民労働者の権利問題が注目を集めることとなり、カタールは、賃金未払い過重労働違法な人材募集、スタジアム建設に従事していた労働者の死亡などで非難されていた[23]。2022年FIFAワールドカップのカタール開催準備に携わった移民労働者への人権侵害など様々な問題について問われた際、インファンティーノは、移民労働者には仕事と賃金が与えられ、スタジアム建設に貢献できたことを誇りに思っていたと述べた[24]。2022年FIFAワールドカップは、人権団体アムネスティ・インターナショナルによって非難されており、同団体は労働者が強制労働を強いられていたと主張している[25]。ワールドカップ開幕直前の2022年11月19日、インファンティーノは「自分はカタール人であり、アラブ人であり、アフリカ人であり、ゲイであり、障害者であり、そして移民労働者でもある」と述べた[26]

インファンティーノはまた、道徳的な観点からカタールを批判する西側諸国を「偽善者」だと非難した[27][28]。1時間にわたる独白の中で、彼は記者団・マスメディアに対し、「我々ヨーロッパ人が過去3000年間行ってきたことを、道徳的な教訓を説く前に、今後3000年間謝罪すべきだ」と述べ[29]また、カタールで事業を展開する西側諸国の企業が、移民労働者の権利についてカタール当局と協議することなく利益を上げているとして、偽善的だと重ねて非難した[30]が、このインファティーノの発言に対してノルウェー代表監督であるストーレ・ソルバッケンは、インファンティーノには道徳や倫理について誰かに教える資格などなく、偉大なスポーツ指導者でも偉大な歴史家でもないと反論し、痛烈に非難した[31]

クラブワールドカップ2025

[編集]

FIFAクラブワールドカップ2025のときにインファンティーノは選手の健康や過密日程による負担などを考えずに大会を開き、自分の利益だけを優先したことで知られた。

2025年、インファンティーノはドナルド・トランプとタミム・ビン・ハマド・アル・サーニーと会談した。

2026年ワールドカップ

[編集]

2026年ワールドカップにおける二酸化炭素排出量と持続可能性

[編集]

2026 FIFAワールドカップ期間中にインファティーノは3カ国共催という事もあって頻繁な移動を余儀なくされているが、大会の試合視察の為に頻繁にプライベートジェット機を利用しており、これについてスウェーデンの独立系ニュースメディアNyheter24スウェーデン語版は、大量の二酸化炭素を排出し、深刻な環境負荷を与えていると報じた[32][33]。Nyheter24によれば、インファティーノの頻繁なプライベートジェット機利用に伴う二酸化炭素排出量はフランス人50人分の年間排出量に相当するという[32][33]。二酸化炭素排出量の算出を専門とするフランスの企業グリーンリー英語版によれば、インファンティーノがラウンド16終了時まで1日に2都市を巡り、ベスト8の試合を全て観戦した場合、二酸化炭素排出量は300~500トンになると試算した[32][33]。一方でFIFAの幹部らはインファティーノの移動について、何が最も効率的で費用対効果が高いかに基づき民間機かプライベートジェットかを選択しており、いかなる場合も組織が移動費用をカバーしていると強調した上で擁護した[33]

フォラリン・バログンの出場停止処分をめぐる論争

[編集]

2026年7月、ドナルド・トランプはインファンティーノへ電話をかけて、アメリカボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦において、アメリカのフォラリン・バログンタリク・ムハレモヴィッチの足首を踏みつけたことによって提示されたレッドカードについて、FIFAに判定の見直しを求めていた[34]ガーディアンの報道によれば、トランプはバログンへの出場停止処分の解除を求めてFIFAに3回電話をかけて働きかけを行っていたという[35]。その後、FIFAはバログンに対する1試合の出場停止処分を1年間の執行猶予とすることを決定し、これによりバログンはベルギーとのラウンド16の試合に出場できるようになったが、この決定に関しては、フェアプレーや今後の懲戒判断への影響について懸念するベルギーサッカー協会や複数の国際的なサッカー指導者から批判を招いた[36][37][38]。世界中のサッカー関係者から激しい批判を浴びたインファンティーノであったが、これに対してバログンの出場停止処分を執行猶予とした懲戒委員会は独立した組織であると反論し、トランプによる政治的介入があったことを否定した[39][40]

その後7月8日には、上述の通りIOC委員を務めているインファンティーノへの調査要請が、IOCの倫理委員会に対してなされた[41][42]。IOC会長のカースティ・コベントリーはIOCがこの問題を注視していると語り、倫理委員会が調査要請を受理次第、精査が行われると述べた[41][42]

2034年ワールドカップ

[編集]

2023年10月31日、インファンティーノはサウジアラビア2034年FIFAワールドカップの開催国となることを発表した。FIFAは、2030年FIFAワールドカップをアフリカ、ヨーロッパ、南米の3大陸の内のいずれかで開催することを決定(その後モロッコスペインポルトガルの3カ国共催となった)し、2026年FIFAワールドカップ後には北米が対象外となることから、開催資格がアジアまたはオセアニアに限定されたが、これによって他の開催国による立候補の可能性が大幅に減少し、サウジアラビアが2034年FIFAワールドカップを開催する可能性が大きく高まっていた[43]。インファンティーノはサウジアラビアと強い関係があることで知られている[44]

インファンティーノは、2025年5月13日サウジアラビアリヤドで、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子ドナルド・トランプと会談した。

2023年10月、FIFAは2030年FIFAワールドカップの最初の3試合をウルグアイアルゼンチンパラグアイで開催し、残りの試合はスペイン、ポルトガル、モロッコで開催すると発表した[45]。これにより、2034年FIFAワールドカップの開催地として、ヨーロッパ、アフリカ、南米諸国は立候補できなくなり、アジアまたはオセアニア諸国のみが立候補可能となったが、その後FIFAは、ワールドカップの招致プロセスを予想外に加速させ、開催に関心のある国々に対して求められる開催意思表明の期限についてわずか25日間しか与えず、一方でサウジアラビアはすぐにに立候補を表明すると、その数時間後にはアジアサッカー連盟(AFC)会長がサウジアラビアの立候補を支持している[44]。またインファンティーノは、AFCに対してサウジアラビアの立候補を全面的に支持し結束するよう促し、他のAFC加盟国には立候補を控えるよう促していた[46]。この選定プロセスに関しては人権団体やサッカー関係者から批判を浴びたほか、FIFAが規模を拡大したクラブワールドカップへのサウジアラビア関連の資金提供と時期が重なっていたことも指摘されている[16][17]

関連項目

[編集]

脚注

[編集]
  1. 1 2 3 “FIFA新会長にインファンティノ氏 “本命”サルマン氏破る”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2016年2月28日. 2016年6月3日閲覧.
  2. “FIFA新会長に欧州連盟のインファンティノ氏”. 日本経済新聞社. 2016年2月27日. 2017年8月3日閲覧.
  3. “山下泰裕氏、IOC新委員選出「日本の信頼感に対する評価」”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. 2020年1月12日. 2020年7月21日閲覧.
  4. 1 2 Inc, Nikkei (2026年4月29日). サッカー:FIFA、W杯の賞金15%増額 チケット高騰批判かわす狙い”. 日本経済新聞. 2026年4月29日閲覧。
  5. 1 2 3 4 Fifa president Gianni Infantino to be interviewed by ethics committee”. BBC (2016年7月14日). 2016年7月14日閲覧。
  6. 1 2 3 Fifa president Gianni Infantino cleared of breaching ethics code”. independent (2016年8月5日). 2016年8月5日閲覧。
  7. German power players Rummenigge and Grindel slam Infantino presidency”. insideworldfootball.com (2026年6月7日). 2026年6月7日閲覧。
  8. Gianni Infantino: Legal proceedings launched against Fifa president”. BBC (2020年7月30日). 2020年7月30日閲覧。
  9. Panama Papers: Fifa president Gianni Infantino pulled into corruption scandal”. theguardian.com (2016年4月6日). 2016年4月6日閲覧。
  10. Statement from FIFA President Gianni Infantino”. web.archive.org (2016年4月5日). 2016年4月5日閲覧。
  11. World Cup 2022: How has Qatar treated foreign workers?”. BBC (2022年11月9日). 2022年11月9日閲覧。
  12. Delegates walk out of Fifa congress after Infantino arrives late from Trump trip”. theguardian.com (2025年5月15日). 2025年5月15日閲覧。
  13. 1 2 3 4 Gianni Infantino Named in Criminal Complaint on Eve of World Cup”. sports.yahoo.com (2026年6月10日). 2026年6月10日閲覧。
  14. 長嶋一茂が激怒 FIFA会長のW杯施策に「嫌いなんだよ。あのオヤジ」「スポーツを何だと」”. 日刊スポーツ (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
  15. 長嶋一茂 サッカー北中米W杯チケット高騰問題に激怒のあまりFIFA会長へ“大暴言”集まる批判、番組中に公開注意”. smart-flash.jp (2026年6月17日). 2026年6月17日閲覧。
  16. 1 2 3 What is Infantino's legacy as FIFA president: reformer, or ringleader?”. ESPN (2026年6月3日). 2026年6月3日閲覧。
  17. 1 2 3 Inside the $9 billion World Cup: How Gianni Infantino built a FIFA-dom with a tight grip on soccer’s biggest global event”. fortune.com (2026年6月4日). 2026年6月4日閲覧。
  18. 1 2 3 Gianni Infantino's FIFA Salary Revealed as Leaked Documents Emerge”. sportbible.com (2026年1月18日). 2026年1月18日閲覧。
  19. 1 2 3 What is Infantino's legacy as FIFA president: reformer, or ringleader?”. ESPN (2026年6月3日). 2026年6月3日閲覧。
  20. Aoun grants FIFA President Gianni Infantino Lebanese citizenship”. today.lorientlejour.com (2025年11月25日). 2025年11月25日閲覧。
  21. رسميًا... إنفانتينو ينال الجنسية اللبنانية”. the-lfa.com.lb (2026年4月11日). 2026年4月11日閲覧。
  22. FIFA President Infantino celebrates in Beirut after receiving a Lebanese passport”. apnews.com (2026年2月17日). 2026年2月17日閲覧。
  23. The Qatar World Cup Exposes Soccer's Shame”. theatlantic.com (2022年11月19日). 2022年11月19日閲覧。
  24. Infantino on Qatar: Migrant workers get pride from hard work”. apnews.com (2022年5月3日). 2022年5月3日閲覧。
  25. Qatar World Cup workers subject to ‘forced labour’ — Amnesty International”. nytimes (2022年4月7日). 2022年4月7日閲覧。
  26. “Today, I Feel Gay. Today, I Feel Disabled,” Says FIFA’s President, Who Is Neither”. motherjones.com (2022年11月19日). 2022年11月19日閲覧。
  27. "FIFA chief accuses critics of Qatar of hypocrisy ahead of World Cup”. reuters.com (2022年11月19日). 2022年11月19日閲覧。
  28. サッカー=FIFA会長、カタール批判は「偽善」と非難”. ロイター (2022年11月19日). 2022年11月19日閲覧。
  29. Explosive tirade from FIFA boss threatens to overshadow World Cup opener”. CNN Sports (2022年11月20日). 2022年11月20日閲覧。
  30. FIFA president slams Western ‘hypocrisy’ over Qatar criticism”. aljazeera.com (2022年11月19日). 2022年11月19日閲覧。
  31. Solbakken om Infantino: – Den siste som skal lekse opp om moral og etikk”. nettavisen.no (2022年11月19日). 2022年11月19日閲覧。
  32. 1 2 3 FIFA会長、頻繁プライベートジェット利用に批判記事、このままなら「フランス人50人分の年間二酸化炭素排出」”. 中日スポーツ (2026年6月22日). 2026年6月22日閲覧。
  33. 1 2 3 4 FIFA会長のW杯プライベートジェット移動に批判、1時間搭乗で一般人「1年分のCO2」排出”. afpbb.com (2026年6月22日). 2026年6月22日閲覧。
  34. FIFA makes U-turn to clear Balogun for US-Belgium World Cup clash following call from Trump”. channelnewsasia.com (2026年7月6日). 2026年7月6日閲覧。
  35. Trump lobbied Fifa to lift Folarin Balogun suspension for World Cup game v Belgium”. theguardian.com (2026年7月5日). 2026年7月5日閲覧。
  36. FIFA lifts US star striker Balogun’s red card suspension at World Cup after Trump calls Infantino”. apnews.com (2026年7月6日). 2026年7月6日閲覧。
  37. FIFA、米代表FWの1試合出場停止を猶予 トランプ氏が会長に直接要請か サッカーW杯”. afpbb.com (2026年7月6日). 2026年7月6日閲覧。
  38. ”みそぎ”なし!?米国バログン『レッドカード問題』に仏大手紙が疑問「ある意味で『パンドラの箱』を…」Cロナは1試合出場停止を受け執行猶予に”. 中日新聞 (2026年7月6日). 2026年7月6日閲覧。
  39. Why European backlash over Trump intervention won't worry Infantino”. BBC (2026年7月6日). 2026年7月6日閲覧。
  40. FIFA's Infantino targeted by complaint to Olympic ethics body after Trump lobbying on Balogun ban”. PBS NEWS (2026年7月8日). 2026年7月8日閲覧。
  41. 1 2 IOCにFIFA会長への調査要請、人権団体が政治的中立巡り”. ロイター (2026年7月9日). 2026年7月9日閲覧。
  42. 1 2 IOC Ethics Commission called on to investigate Gianni Infantino following FairSquare referral”. insideworldfootball.com (2026年7月9日). 2026年7月9日閲覧。
  43. FIFA Will Host 2030 World Cup on Three Continents”. nytimes.com (2023年10月4日). 2023年10月4日閲覧。
  44. 1 2 Inside Man: How FIFA Guided the World Cup to Saudi Arabia”. nytimes.com (2023年11月15日). 2023年11月15日閲覧。
  45. FIFA World Cup 2030™: Morocco, Portugal and Spain joint bid is sole candidate to host”. fifa.com (2023年10月11日). 2023年10月11日閲覧。
  46. AFC voices support for Saudi Arabia 2034 World Cup bid as Indonesia pull out”. insidethegames.biz (2023年10月19日). 2023年10月19日閲覧。

外部リンク

[編集]