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ジミー・マ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ジミー・マ
Jimmy MA
フィギュアスケート選手
生年月日 (1995-10-11) 1995年10月11日(30歳)
出生地 ニューヨーククイーンズ[1]
出身地 ニューヨークグレートネック
身長 164cm[1]
選手情報
代表国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
コーチ オルガ・ガニチェワ
アレクセイ・レトフ
振付師 ニコライ・モロゾフ
アダム・ブレイク
ブノワ・リショー
所属クラブ ボストンSC[1]
開始 2004年[1]
ISUサイト バイオグラフィ
ISUパーソナルベストスコア
総合250.972021 ゴールデンスピン
SP86.642023 四大陸選手権
FS170.132021 ゴールデンスピン
大会成績
国際スケート連盟認定大会 1 2 3
四大陸選手権 0 0 1
合計数 0 0 1
国内大会 1 2 3
全米ジュニア選手権 0 0 1
獲得メダル
四大陸選手権
2025 ソウル男子シングル
■テンプレート ■ポータル ■プロジェクト

ジミー・マ英語: Jimmy Ma中国語: 馬 駿明1995年10月11日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク出身の男性フィギュアスケート選手(男子シングル)。

主な戦績は、2025年四大陸選手権3位、2021年ゴールデンスピン3位、2018年USクラシック3位、2023年・2025年全米選手権5位など。

人物

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グレートネックノース高等学校卒業[2]。フォーダム大学では金融やコンピューターサイエンスを学んでいた[2][3]

2004年、8歳の誕生日を迎える前にスケートを始める。幼いころは、地元グレートネックのパークウッドスポーツコンプレックスやマンハッタンのチェルシーピアを拠点として練習をしていた[2]

初めてのスケートでは、顔から落ちてしまったこともあり『スケートが大嫌いだった』と語っており、フィギュアスケートに打ち込むようになるとは思わなかったが、日々コーチや両親の励ましによって、徐々に情熱を注げるようになったと語っている[2]

幼い頃からバレエのトレーニングを受けていたため、クラシック音楽のプログラムを得意としていたが、型破りな楽曲を選択することで多くの注目を集めることがあり、2018年全米選手権ではショートプログラムにて、ヒップホップベースのパフォーマンスを多く取り入れた演技を披露した[3]

日本のアニメにも造詣があり、2022年四大陸選手権フリースケーティングでは、日本の人気アニメ「進撃の巨人」の曲を使用しており、演技後は、「鬼滅の刃」主人公の衣装を連想させる、緑と黒の市松模様のマスクを着用するとともに、「進撃の巨人」の作中に出てくるポーズまで披露した[4]

10年以上に渡りクラシックピアノの勉強もしており[2]コンサートピアニストでもある。カーネギーホールリンカーン・センターの慈善イベントで演奏したこともある[5]

経歴

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ジュニア時代

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2012-13シーズン

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全米選手権ジュニアクラスでは、ショートプログラムにて57.88点獲得で4位、フリースケーティングにて118.21点獲得で3位となり、トータル176.09点獲得で4位に入る。

ガルデナスプリング杯ジュニアクラスでは、ショートプログラムにて55.08点で2位、フリースケーティングにて98.90点獲得で3位となり、トータル153.98点獲得で3位となり、表彰台に立った。

2013-14シーズン

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ISUジュニアグランプリシリーズデビュー戦は、ジュニアグランプリシリーズリガ杯に出場。ショートプログラムでは、冒頭の3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを着氷。続く3回転ループと2回転アクセルも着氷させて、56.31点獲得で10位となる[6]。 フリースケーティングでは、冒頭の3回転ルッツを成功させるも、3回転を予定していたループジャンプが2回転となり、3回転フリップが回転不足となり転倒、演技後半の3回転ルッツでも転倒となる。その後は三連続ジャンプを含めて成功させて、フリースケーティング15位となる91.48点獲得[7]。トータル147.79点獲得で13位となった。

全米選手権では、ショートプログラムにて63.46点獲得で2位に着ける。フリースケーティングにて119.27点獲得で3位となり、トータル182.73点獲得で3位と初の表彰台に上がった。

2014-15シーズン

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ジュニアグランプリシリーズ参戦二年目のジュニアグランプリシリーズメ~テレ杯では、ショートプログラムにて冒頭の2回転アクセルは成功させるも、3回転フリップ-3回転トウループのコンビネーションジャンプのセカンドジャンプがミスとなり、3回転ルッツでも2回転となった上で回転不足との判定を受けるなど、得点を伸ばせず 47.81点獲得で14位となる[8]。 フリースケーティングでは、冒頭の3回転トウループとコンビネーションジャンプ2つは着氷するも、3つのジャンプで転倒とジャンプでのミスが重なり、フリースケーティング4位となる91.90点獲得に留まる[9]。トータル139.71点獲得で14位と、順位を伸ばせなかった。

全米選手権では、シニアクラスに出場。ショートプログラムでは59.09点獲得で16位、フリースケーティングでは105.65点獲得で18位、トータル164.74点獲得で18位となった。

シニア移行後

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2015-16シーズン

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東部地区フィギュアスケート選手権大会で1位となり、全米選手権に進出。

全米選手権では、ショートプログラムにて51.95点獲得で15位、フリースケーティングにて109.68点獲得で17位、トータル161.63点獲得で16位となった。

2016-17シーズン

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東部地区フィギュアスケート選手権大会で3位となり、全米選手権に進出。

全米選手権では、ショートプログラムにて70.41点獲得で15位、フリースケーティングにて110.66点獲得で21位、トータル181.07点獲得で20位となった。

2017-18シーズン

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東部地区フィギュアスケート選手権大会で3位となり、全米選手権に進出。

全米選手権では、ショートプログラムにて3回転アクセルを成功させて、75.28点獲得で11位に着ける[10]。フリースケーティングでは、ジャンプにミスはあったものの147.13点獲得で11位[11]、トータル222.41点獲得で11位となり、国際スケート連盟非公認ながら200点を超える得点を獲得した。

2018-19シーズン

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シーズン初戦は、フィラデルフィアサマーインターナショナルに出場。ショートプログラムにて67.32点獲得で4位に着けると、フリースケーティングにて131.56点獲得で2位となり、トータル198.88点獲得で2位と順位を上げた。

次戦は、チャレンジャーシリーズUSインターナショナルクラシックに出場。ショートプログラムでは、冒頭で4回転トウループに挑むも転倒。続く3回転アクセルを加点2点以上で成功させる。演技後半の3回転フリップ-3回転トウループのコンビネーションジャンプで軽微なエッジエラーとの判定を受けるものの、73.21点獲得で4位に着ける[12]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループがミスとなるものの、続く3回転ループと3回転アクセル-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させる。演技後半も、単独の3回転アクセルと3回転ルッツからの三連続ジャンプを成功させる。最後のジャンプである3回転フリップが1回転となるものの、フリースケーティング3位となる132.89点を獲得[13]。トータル206.10点獲得で自己ベストを20点以上更新して3位に入り、国際スケート連盟公認大会で初の表彰台に上がった。

グランプリシリーズデビューとなった、グランプリシリーズスケートアメリカでは、ショートプログラムにて冒頭の4回転トウループで転倒、3回転アクセルは成功させるが、コンビネーションジャンプにミスが出てしまい71.53点獲得で7位スタートとなる[14]。 フリースケーティングでは、4回転トウループで転倒。続く3回転ループは着氷するも、3回転アクセルでも転倒となる。演技後半で挑んだ3回転アクセルが1回転半となり、3回転フリップでも転倒するなど、ジャンプ7本中5本で減点となる。ジャンプのミスが響き得点を伸ばせず、113.53点獲得で12位[15]。トータル185.06点獲得で12位と、ほろ苦いグランプリシリーズデビューとなった。

東部地区フィギュアスケート選手権大会で2位となり、全米選手権に進出。

全米選手権では、ショートプログラムにて74.84点獲得で10位に着け、フリースケーティングでは、132.08点獲得で11位。トータル206.92点獲得で10位となった。

2019-20シーズン

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シーズン初戦は、チャレンジャーシリーズUSインターナショナルクラシックに出場。ショートプログラムでは、冒頭の4回転トウループで転倒。3回転アクセルは加点付きで成功するも、3回転フリップ-3回転トウループのコンビネーションジャンプで転倒。67.34点獲得で6位スタートとなる[16]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループは転倒となるが、続く3回転アクセル-3回転トウループのコンビネーションジャンプを高い加点で成功させる。演技後半のアクセルジャンプでのミスはあったものの、3回転ルッツからの三連続ジャンプと単独の3回転フリップを成功させて、フリースケーティングの自己ベスト更新となる132.96点を獲得[17]。トータル200.30点獲得で6位となった。

シーズン二戦目は、チャレンジャーシリーズフィンランディア杯に出場。ショートプログラムでは、4回転トウループの着氷が乱れ、ステップアウトとなる。続く3回転アクセルは成功させるが、連続3回転を予定していたジャンプでセカンドジャンプが2回転となり、その後のスピンでもバランスを崩してしまい、 66.48点獲得で8位スタートとなる[18]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループを加点付きで成功させると、続く3回転アクセル-3回転トウループのコンビネーションジャンプも成功させる。3回転ループで転倒するも、単独の3回転アクセルも成功させる。演技後半の3回転ルッツからの三連続ジャンプを成功させて勢いに乗ると、その後のジャンプも成功させて、フリースケーティング2位となる147.01点獲得して自己ベストを更新[19]。トータルでも自己ベストを更新する213.49点を獲得して4位と、ショートプログラムから順位を上げた。

東部地区フィギュアスケート選手権大会では200点超えの得点を獲得して1位となり、全米選手権に進出。

全米選手権では、ショートプログラムにて71.54点獲得で12位、フリースケーティングにて122.31点獲得で13位、トータル193.85点獲得で13位となった。

2020-21シーズン

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新型コロナウイルスの影響で、制限付きで開催されることとなったグランプリシリーズでは、スケートアメリカに出場。ショートプログラムにて63.36点獲得で11位、フリースケーティングにて133.62点獲得で10位、トータル196.98点獲得で10位となる[20]

全米選手権では、ショートプログラムにて 82.30点を獲得して6位に着ける。フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させる。3回転アクセルも2本を着氷させて148.48点獲得で8位となり[21]、トータル230.78点獲得で6位と、シニアキャリアの最高成績となった。

2021-22シーズン

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シーズン初戦のクランベリー杯では、ショートプログラムにて4回転トウループ-2回転トウループのコンビネーションジャンプ、3回転ルッツ、3回転アクセルとジャンプすべてを成功させて78.30点獲得で2位に着ける[22]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させて、続く単独の4回転トウループも成功させる。その後のジャンプで細かなミスはあったものの、スピンすべてでレベル4を獲得するなど、152.29点を獲得[23] 。ISU非公認ながら自己ベストを上回る得点を獲得しフリースケーティング2位となり、トータル230.59点獲得で2位と、表彰台に上がった。

二戦目は、USインターナショナルクラシックに出場。ショートプログラムでは、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを2点以上の高い加点で成功させる。続く3回転ルッツ・3回転アクセルも成功させて、スピン・ステップすべてでレベル4を獲得。ISU非公認ながら自己ベストを上回る84.07点を獲得して2位に着ける[24]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させる。その後はジャンプのミスはあったものの、フリースケーティング2位となる149.51点を獲得[25]。トータル233.58点獲得で2位に入り、二戦連続で表彰台に上がった。

グランプリシリーズは、第一線のスケートアメリカに出場。ショートプログラムでは、演技冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させる。続く3回転ルッツを成功させて、演技後半の3回転アクセルも加点付きで成功させる。スピン・ステップすべてでレベル4を獲得するなどISU公認の自己ベストを更新する84.52点獲得で、ネイサン・チェンを上回り3位に着ける[26]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを加点2点以上の出来栄えで成功させる。続く単独の4回転トウループで着氷が乱れステップアウトとなる。3回転ループは成功させるが、3回転アクセルの着氷が乱れ、演技後半の3回転アクセルが1回転半となるなど、ジャンプのミスが続く。フリースケーティング10位となる143.60点獲得に留まるが[27]、トータルでは自己ベストを更新する228.12点獲得で5位に入った。

ISUチャレンジャーシリーズは第九戦のワルシャワ杯に出場。ショートプログラムでは、4回転トウループと3回転アクセルがミスとなり、71.49点獲得で10位となる。フリースケーティングでは、ジャンプ7本中6本でミスとなり得点を伸ばせず、123.60点獲得で19位。トータル195.09点獲得で16位となった。

チャレンジャーシリーズ二戦目は、最終戦のゴールデンスピンに出場。ショートプログラムでは、冒頭の4回転トウループの着氷が乱れる。その後は演技を立て直し、3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプ、3回転アクセルを成功させて、スピン・ステップすべてでレベル4を獲得[28]。 80.84点獲得で5位に着ける。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプと単独の4回転トウループを加点2点以上の出来栄えで成功させる。その後も、3回転ループと3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションジャンプを成功。演技後半の3回転アクセルで着氷が乱れ、3回転フリップで軽微なエッジエラーとの判定を受けるものの、スピン・ステップすべてでレベル4を獲得。フリースケーティングの自己ベストを更新する170.13点を獲得[29]。トータルでもスケートアメリカでマークした自己ベストを20点以上更新する250.97点獲得で3位と、表彰台に上がった。

全米選手権では、ショートプログラムにて、すべてのジャンプを成功させて、スピン・ステップすべてでレベル4を獲得。ISU非公認ながら初の90点台となる91.62点獲得で5位に着ける[30]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループを成功させるが、続く2回目の4回転トウループで転倒。その後も、ジャンプでのミスが続き、スピンすべてでレベル4を獲得するも、得点は135.36点獲得に留まりフリースケーティング8位[31]。トータルでは226.98点獲得で6位となった。

全米選手権の成績により、初のISUチャンピオンシップとなる、四大陸選手権の代表に選出された。四大陸選手権では、ショートプログラムにて、冒頭の4回転トウループの着氷がステップアウトになり手を着いてしまう。続く3回転フリップ-2回転トウループは着氷させるが、3回転アクセルも着氷でステップアウトしてしまう。スピンとステップではレベル4で揃えるも、ジャンプのミスが響き69.98点獲得で9位スタートとなる[32]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプのセカンドジャンプで着氷が乱れるも。続く単独の4回転トウループを高い加点で成功させる。3回転アクセルで着氷が乱れて手を着いてしまい、演技後半の2回目の3回転アクセルで転倒となる。スピンすべてでレベル4を獲得をするが、3回転アクセル2本がミスとなるなど得点を伸ばせず、145.14点獲得で9位[33]。トータル215.12点獲得で10位となった。

2022-23シーズン

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シーズン初戦は、チャレンジャーシリーズUSインターナショナルクラシックに出場。ショートプログラムでは、冒頭の4回転トウループで転倒、続く3回転ルッツに2回転トウループをつけてコンビネーションジャンプとするが、ルッツジャンプの着氷が乱れる。演技後半の3回転アクセルを決めて、69.88点獲得で8位となる[34]。 フリースケーティングでは、演技冒頭の4回転トウループが2回転となるが、続く4回転トウループ-2回転トウループのコンビネーションジャンプと単独の3回転アクセル、3回転ルッツを成功させる。3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションジャンプの2回転トウループがジャンプの繰り返し違反となるが、その後は三連続ジャンプと3回転フリップを着氷させる。スピン・ステップすべてでレベル4を獲得。フリースケーティング3位となる146.88点を獲得して、トータル216.76点獲得で5位[35]と、ショートプログラムから順位を上げた。 グランプリシリーズ初戦は、第二戦のスケートカナダに出場。ショートプログラムでは、冒頭の4回転トウループで転倒、3回転の連続ジャンプで2回転ルッツをつけてリカバリーするも、演技後半の3回転アクセルでも転倒となり、61.73点獲得で9位と出遅れる[36]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループでオーバーターンとなるが、続く3回転ルッツからの三連続ジャンプを成功させる。3回転ループは2回転となったが、3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションジャンプと、3回転ルッツ-2回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させる。最後のジャンプである3回転フリップでのミスはあったが、フリースケーティング9位となる142.66点を獲得[37]。トータルでは204.39点獲得で10位となった。

グランプリシリーズ二戦目は、MKジョン・ウィルソン杯に出場。ショートプログラムでは、4回転トウループを着氷させるがセカンドジャンプに繋げられず、3回転ルッツに2回転トウループをつけてリカバリー。3回転アクセルがステップアウトとあるも、スピン・ステップはレベル4で揃え、77.72点獲得で6位に着ける[38]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループがステップアウトとなり、2回目の4回転トウループが2回転となる。その後は2本の3回転アクセルを成功させるなど演技をまとめて136.75点獲得で7位となり[39]、トータル214.47点獲得で7位となった。

全米選手権では、ショートプログラムにて73.88点を獲得して7位に着けると、フリースケーティングでは、169.21点獲得で5位となり、トータルでは243.09点獲得で5位と、全米選手権で過去最高位の成績となった。

全米選手権の成績により、四大陸選手権の代表に選出。二年連続での出場となった四大陸選手権では、ショートプログラムにて、冒頭回転トウループをGOE2.99点を引き出す出来栄えで成功させる。続く3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを着氷。演技後半の3回転アクセルが僅かな回転不足との判定を受けるものの、スピン・ステップすべてでレベル4を獲得するなど、ショートプログラムで自己ベストを更新する86.64点を獲得して3位に着ける[40]。ISUチャンピオンシップ初の表彰台を目指して臨んだフリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループで転倒、2本目の4回転トウループは回転が抜けて2回転となる。続く3回転アクセルでも回転が抜けて1回転半となり、演技後半の3回転アクセルはステップアウトとなる。その後は、3回転ルッツからの三連続ジャンプと3回転フリップを着氷。コレオシークエンスでは会場を盛り上げ、フリースケーティング13位となる134.40点を獲得[41]。トータルでは221.04点獲得で9位となった。

シーズン最終戦は、プランタン杯に出場。ショートプログラムでは、3回転アクセルにミスはあったものの、80.94点獲得で首位に立つ[42]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループで転倒。その後はジャンプで細かいミスはあったものの、フリースケーティング1位となる141.79点を獲得[43]。トータル222.73点獲得で国際大会初優勝となった。

2023-24シーズン

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シーズン初戦は、クランベリー杯に出場。ショートプログラムでは、3回転アクセルにてミスはあったものの、83.05点獲得で首位に立つ。フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させる。その後はジャンプでのミスはあったが、139.44点獲得で3位となり、トータル222.49点獲得で3位に入った。

二戦目は、チャレンジャーシリーズオータムクラシックに出場。 ショートプログラムでは、冒頭の4回転トウループで転倒。3回転ルッツ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを着氷させるも、演技後半の3回転アクセルで手を着いてしまい、66.03点獲得で9位となる[44]。 フリースケーティングでは、冒頭の4回転トウループを成功させる。続く2本目の4回転トウループはステップアウトとなり、コンビネーションジャンプに繋げられず、3回転アクセルは転倒となる。その後の3回転ループでの4分の1回転不足や、3連続ジャンプの3回転サルコウでのステップアウトなどジャンプでのミスがあり、フリースケーティング9位となる125.05点獲得に留まる[45]。トータル191.08点獲得で9位と順位を伸ばせなかった。

国際試合三戦目は、上海杯に出場。ショートプログラムでは、冒頭に予定していた4回転トウループが2回転となり得点にならず、3回転ルッツに3回転トウループをつけてリカバリーに成功するも、3回転アクセルで転倒してしまい得点を伸ばせず、62.30点獲得で5位となる。フリースケーティングでは、3回転アクセルが1回転半となるミスなど、ジャンプ7本中4本で減点となるミスがあり、137.03点獲得で5位。トータル199.33点獲得で5位となった。

グランプリシリーズ初戦は、中国杯に出場。ショートプログラムでは、冒頭の4回転トウループ-3回転トウループのコンビネーションジャンプを成功させて、続く3回転ルッツを成功させる。演技後半の3回転アクセルが転倒となるが、スピンすべてでレベル4を獲得。77.29点獲得で7位に着ける[46]。 フリースケーティングでは、コンビネーションジャンプを予定していた冒頭の4回転トウループが2回転となり、2本目の4回転トウループがス着氷が乱れる。スピンすべてでレベル4を獲得するも、ジャンプのミスが響き得点を伸ばせず、127.87点獲得で7位となる[47]。トータル205.16点獲得で9位と、ショートプログラムから順位を落とした。

主な戦績

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  • マークが付いている大会はISU公認の国際大会
大会/年 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19 2019-20 2020-21 2021-22 2022-23 2023-24 2024-25 2025-26
国際大会(シニア)
四大陸選手権 10 9 3
GPフィンランディア杯 11
GP NHK杯 10
GP中国杯 9
GPエスポー 11
GPスケートアメリカ 12 10 5
GPスケートカナダ 9
GPイギリス 7
CS木下グループ杯 10
CSクランベリー杯 3 7
CSタリン杯 6
CSロンバルディア杯 6
CSオータムクラシック 9
CSフィンランディア杯 4
CSゴールデンスピン 3
CS USクラシック 3
CSワルシャワ杯 16
クランベリー杯 2 3
フィラデルフィアサマー 2
プランタン杯 1
上海杯 5
国際大会(ジュニア)
JGPメ~テレ杯 14
JGPリガ杯 13
エーニャスプリング杯 3
国内大会
全米選手権 4 J 3 J 18 16 20 11 10 13 6 6 5 6 5 11
  • J - ジュニアクラス

詳細

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  • パーソナルベストは太字で表示
2025-2026 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2026年1月4日 - 11日

2026年全米フィギュアスケート選手権セントルイス

11
75.56
8
150.15
11
225.71
2025年11月21日 - 22日 ISUグランプリシリーズ フィンランディア杯ヘルシンキ 10
67.99
11
128.12
11
196.11
2025年11月6日 - 9日 ISUグランプリシリーズ NHK杯門真 10
69.44
9
139.12
10
208.56
2025年9月4日 - 7日 ISUチャレンジャーシリーズ 木下グループ杯泉佐野 5
83.52
11
135.00
10
218.52
2025年8月7日 - 10日 ISUチャレンジャーシリーズ クランベリー杯ノーウッド 1
78.74
11
128.79
7
207.53
2024-2025 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2025年2月18日 - 23日 2025年四大陸フィギュアスケート選手権ソウル 2
82.52
3
162.49
3
245.01
2025年1月20日 - 26日 2025年全米フィギュアスケート選手権ウィチタ 3
91.91
7
144.87
5
236.78
2023-2024 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2023年11月17日 - 19日 ISUグランプリシリーズ エスポーグランプリエスポー 3
80.19
11
111.07
11
191.26
2023年11月10日 - 12日 ISUグランプリシリーズ 中国杯重慶 7
77.29
10
127.87
9
205.16
2023年10月3日 - 5日 2023年上海杯(上海 5
62.30
4
137.03
5
199.33
2023年9月14日 - 16日 ISUチャレンジャーシリーズ オータムクラシックピエールフォン 9
66.03
9
125.05
9
191.08
2023年9月9日 - 13日 2023年クランベリー杯(ノーウッド) 1
83.05
3
139.44
3
222.49
2022-2023 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2023年3月17日 - 19日 2023年プランタン杯ルクセンブルク 1
80.94
1
141.79
1
222.73
2023年2月7日 - 12日 2023年四大陸フィギュアスケート選手権コロラドスプリングス 3
86.64
13
134.40
9
221.04
2023年1月23日 - 29日 2023年全米フィギュアスケート選手権ナッシュビル 7
73.88
5
169.21
5
243.09
2022年11月11日 - 13日 ISUグランプリシリーズ MKジョン・ウィルソン杯シェフィールド 6
77.72
7
136.75
7
214.47
2022年10月28日 - 30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ 9
61.73
9
142.66
9
204.39
2022年9月13日 - 16日 ISUチャレンジャーシリーズ USクラシックレークプラシッド 8
69.88
3
146.88
5
216.76
2021-2022 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2022年1月18日 - 23日 2022年四大陸フィギュアスケート選手権タリン 9
69.98
9
145.14
10
215.12
2022年1月3日 - 9日 2022年全米フィギュアスケート選手権ナッシュビル 5
91.62
8
135.36
6
226.98
2021年12月7日 - 11日 ISUチャレンジャーシリーズ ゴールデンスピン(シサク 5
80.84
2
170.13
3
250.97
2021年11月17日 - 20日 ISUチャレンジャーシリーズ ワルシャワ杯(ワルシャワ 10
71.49
19
123.60
16
195.09
2021年10月22日 - 24日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカラスベガス 3
84.52
10
143.60
5
228.12
2021年9月14日 - 17日 2021年USクラシック(ノーウッド) 2
84.07
2
149.51
2
233.58
2021年8月11日 - 15日 2021年クランベリー杯(ノーウッド) 2
78.30
2
152.29
2
230.59
2020-2021 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2021年1月14日 - 21日 2021年全米フィギュアスケート選手権ラスベガス 6
82.30
8
148.48
6
230.78
2020年10月23日 - 24日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ラスベガス 11
63.36
10
133.62
10
196.98
2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年1月20日 - 26日 2020年全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ 12
71.54
13
122.31
12
193.85
2019年12月5日 - 7日 ISUチャレンジャーシリーズ フィンランディア杯エスポー 8
66.48
2
147.01
4
213.49
2019年9月17日 - 22日 ISUチャレンジャーシリーズ USクラシックソルトレイクシティ 6
67.34
6
132.96
6
200.30
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年1月19日 - 27日 2019年全米フィギュアスケート選手権デトロイト 10
74.84
11
132.08
10
206.92
2018年10月26日 - 28日 ISUグランプリシリーズ 2018年スケートアメリカエバレット 7
71.85
12
113.53
12
185.06
2018年9月20日 - 22日 ISUチャレンジャーシリーズ USクラシックソルトレークシティ 4
73.21
3
132.89
3
206.10
2018年9月20日 - 22日 フィラデルフィアサマーフィラデルフィア 4
67.32
2
131.56
2
198.88
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年12月28日 - 2018年1月7日 2018年全米フィギュアスケート選手権サンノゼ 11
75.28
11
147.13
11
222.41
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年1月14日 - 22日 2017年全米フィギュアスケート選手権カンザスシティ 15
70.41
21
110.66
20
181.07
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年1月15日 - 24日 2016年全米フィギュアスケート選手権セントポール 15
51.95
17
109.68
16
161.63
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2015年1月18日 - 25日 2015年全米フィギュアスケート選手権グリーンズボロ 16
59.09
18
105.65
18
164.74
2014年9月10日 - 14日 ISUジュニアグランプリ メ~テレ杯長久手 14
47.81
14
91.90
14
139.71
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年1月5日 - 12日 2014年全米フィギュアスケート選手権ジュニアクラス(ボストン 2
63.46
3
119.27
3
182.73
2013年8月28日 - 31日 ISUジュニアグランプリ リガ杯リガ 10
56.31
15
91.48
13
147.79
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年4月1日 - 3日 2013年ガルデナスプリング杯ジュニアクラス(セルヴァ・ディ・ヴァル・ガルデーナ 2
55.08
3
98.90
3
153.98
2013年1月20日 - 27日 2013年全米フィギュアスケート選手権ジュニアクラス(オマハ 4
57.88
3
118.21
4
176.09

プログラム使用曲

[編集]
シーズン SP FS EX
2023-2024 Hernando's Hideaway
作曲:ジェリー・ロス
演奏:ビリー・メイのリコ・マンボ・オーケストラ

アニメ『カウボーイビバップ』より
Tank!
作曲:菅野よう子
振付:アダム・ブレイク、ニコライ・モロゾフ
モーツァルトメドレー
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
2022-2023 映画『ブラック・スワン』より
作曲:クリント・マンセル
振付:ニコライ・モロゾフ

Warriors
演奏:2WEI
歌唱: エッダ・ヘイズ
振付:ニコライ・モロゾフ、アダム・ブレイク、ブノワ・リショー
ベルガマスク組曲』より
月の光
作曲:クロード・ドビュッシー
Volcano
歌唱:Woodkid
振付:ニコライ・モロゾフ、アダム・ブレイク、ブノワ・リショー
Movie Star
作曲:アンソニー・ルッソ、ケーリン・ベア、スコット・クイン、MZMC、ジェイ・キム
歌唱:CIX
2021-2022 映画『ブラック・スワン』より
作曲:クリント・マンセル
振付:ニコライ・モロゾフ
アニメ『進撃の巨人』より
Vogel im Käfig
T-Kt
作曲:澤野弘之
Ashes on the Fire
作曲:KOHTA YAMAMOTO
振付:ニコライ・モロゾフ
2020-2021 カム・トゥゲザー
作曲:レノン=マッカートニー
歌唱:ゲイリー・クラーク・ジュニア
振付:ニコライ・モロゾフミーシャ・ジー
The Catalyst
作曲:リンキン・パーク
振付:ニコライ・モロゾフミーシャ・ジー
2019-2020 Harder, Better, Faster, Stronger
作曲:トーマ・バンガルテル、エドウィン・バードソング、ギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト
演奏:ダフト・パンク

Stronger
作曲:カニエ・ウェストトーマ・バンガルテル、エドウィン・バードソング、ギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト
振付:サミュエル・シュイナード、パスカーレ・カメレンゴニコライ・モロゾフ
ブルース・フォー・クルック
作曲:エディ・ルイス
振付:サミュエル・シュイナード、パスカーレ・カメレンゴニコライ・モロゾフ
2018-2019 Mi Gente
作曲:J・バルヴィン
振付:ジョシュア・ファリスニコライ・モロゾフ
ピアノ協奏曲第2番
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
振付:ジョシュア・ファリスニコライ・モロゾフ
2017-2018 Propaganda
Turn Down for What
作曲:DJスネイク
振付:ジョシュア・ファリスニコライ・モロゾフ
アレグロ・スケルツァンド
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
振付:ニコライ・モロゾフ
2016-2017 『エミネムメドレー』
Till I Collapse
The Real Slim Shady
2015-2016 Tsunami
作曲:ナイルズ・ホロウェル・ダール
振付:ニコライ・モロゾフ
Praeludium and Allegro
作曲:フリッツ・クライスラー
ノクターン
作曲:フレデリック・ショパン
シャコンヌト短調
作曲:トマソ・アントニオ・ヴィターリ
振付:ジェフリー・バトル
2014-2015 グラン・ギニョール
演奏:バホフォンド
振付:ジョシュ・バブ
アディオス・ノニーノ
作曲:アストル・ピアソラ
振付:ジョシュ・バブ
2013-2014 Montserrat
作曲:オルケスタ・デル・プラタ
演奏:バホフォンド
振付:ジョシュ・バブ
The Way
作曲:ザック・ヘムジー
振付:ジョシュ・バブ
2012-2013 Heart of Courage
Lacrimosa Dominae
作曲:トーマス・バーガーセン
振付:ジョシュ・バブ

脚注

[編集]
  1. 1 2 3 4 ISU Home Figure Skating Entries & Results Biographies”. ISU - International Skating Union. 2023年9月9日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 Figure Skater Turns A Half Million Heads”. Great Neck Record. 2023年9月13日閲覧。
  3. 1 2 Jimmy Ma”. GOLDEN SKATE. 2023年9月13日閲覧。
  4. “フィギュア米選手、鬼滅マスク&進撃ポーズで写った“アニメ愛感じる1枚”を海外紹介”. THE ANSWER (Creative2). (2022年1月25日) 2023年9月13日閲覧。
  5. skaters profile Jimmy Ma”. icenetwork. 2023年9月13日閲覧。
  6. ISU JGP Riga Cup 2013 JUNIOR MEN SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER”. ISU - International Skating Union. 2023年9月13日閲覧。
  7. ISU JGP Riga Cup 2013 JUNIOR MEN FREE SKATING JUDGES DETAILS PER SKATER”. ISU - International Skating Union. 2023年9月13日閲覧。
  8. ISU JGP Nagoya TV Cup 2014JUNIOR MEN SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER”. ISU - International Skating Union. 2023年9月13日閲覧。
  9. ISU JGP Nagoya TV Cup 2014JUNIOR MEN FREE SKATING JUDGES DETAILS PER SKATER”. ISU - International Skating Union. 2023年9月13日閲覧。
  10. 2018 U.S. Figure Skating Championships Championship Men / Short Program Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月13日閲覧。
  11. 2018 U.S. Figure Skating Championships Championship Men / Free Skate Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月13日閲覧。
  12. 2018 U.S. International Figure Skating Classic Senior Men / Short Program Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月13日閲覧。
  13. 2018 U.S. International Figure Skating Classic Senior Men / Free Skating Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月13日閲覧。
  14. ISU GP 2018 Skate America MEN SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER”. ISU - International Skating Union. 2023年9月14日閲覧。
  15. ISU GP 2018 Skate America MEN FREE SKATING JUDGES DETAILS PER SKATER”. ISU - International Skating Union. 2023年9月14日閲覧。
  16. 2019 U.S. International Figure Skating Classic Championship Men / Short Program Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月14日閲覧。
  17. 2019 U.S. International Figure Skating Classic Championship Men / Free Skating Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月14日閲覧。
  18. CS Finlandia Trophy Espoo 2019 MEN SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER”. FINNISH FIGURE SKATING ASSOCIATION. 2023年9月14日閲覧。
  19. CS Finlandia Trophy Espoo 2019 MEN FREE SKATING JUDGES DETAILS PER SKATER”. FINNISH FIGURE SKATING ASSOCIATION. 2023年9月14日閲覧。
  20. ISU GP 2020 Guaranteed Rate Skate America Men”. U.S. Figure Skating. 2023年9月15日閲覧。
  21. 2021 Toyota U.S. Figure Skating Championships Championship Men / Free Skate Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月15日閲覧。
  22. 2021 Cranberry Cup International Senior Men / Short Program Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月15日閲覧。
  23. 2021 Cranberry Cup International Senior Men / Free Skating Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月15日閲覧。
  24. 2021 U.S. International Figure Skating Classic Senior Men / Short Program Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月15日閲覧。
  25. 2021 U.S. International Figure Skating Classic Senior Men / Free Skating Judges' Details”. U.S. Figure Skating. 2023年9月15日閲覧。
  26. 2021 Guaranteed Rate Skate America JUDGES DETAILS PER SKATER MEN SHORT PROGRAM”. ISU - International Skating Union. 2023年9月16日閲覧。
  27. 2021 Guaranteed Rate Skate America JUDGES DETAILS PER SKATER MEN FREE SKATING”. ISU - International Skating Union. 2023年9月16日閲覧。
  28. ISU CS 53rd GOLDEN SPIN OF ZAGREB 2021 MEN SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER”. croskate.hr. 2023年9月16日閲覧。
  29. ISU CS 53rd GOLDEN SPIN OF ZAGREB 2021 MEN FREE SKATING JUDGES DETAILS PER SKATER”. croskate.hr. 2023年9月16日閲覧。
  30. 2022 TOYOTA U.S. Figure Skating Championships”. U.S. Figure Skating Championship Men / Short Program Judges' Details. 2023年9月16日閲覧。
  31. 2022 TOYOTA U.S. Figure Skating Championships”. U.S. Figure Skating Championship Men / Free Skate Judges' Details. 2023年9月16日閲覧。
  32. Four Continents Figure Skating Championships 2022 JUDGES DETAILS PER SKATER MEN SHORT PROGRAM”. ISU - International Skating Union. 2023年9月17日閲覧。
  33. Four Continents Figure Skating Championships 2022 JUDGES DETAILS PER SKATER MEN FREE SKATING”. ISU - International Skating Union. 2023年9月17日閲覧。
  34. 2022 U.S. INTERNATIONAL FIGURE SKATING CLASSIC JUDGES DETAILS PER SKATER MEN SHORT PROGRAM”. ISU - International Skating Union. 2023年9月17日閲覧。
  35. 2022 U.S. INTERNATIONAL FIGURE SKATING CLASSIC JUDGES DETAILS PER SKATER MEN FREE SKATING”. ISU - International Skating Union. 2023年9月17日閲覧。
  36. ISU Grand Prix of Figure Skating Skate Canada International JUDGES DETAILS PER SKATER MEN SHORT PROGRAM”. ISU - International Skating Union. 2023年9月17日閲覧。
  37. ISU Grand Prix of Figure Skating Skate Canada International JUDGES DETAILS PER SKATER MEN FREE SKATING”. ISU - International Skating Union. 2023年9月17日閲覧。
  38. ISU Grand Prix of Figure Skating MK John Wilson Trophy JUDGES DETAILS PER SKATER MEN SHORT PROGRAM”. ISU - International Skating Union. 2023年9月18日閲覧。
  39. ISU Grand Prix of Figure Skating MK John Wilson Trophy JUDGES DETAILS PER SKATER MEN FREE SKATING”. ISU - International Skating Union. 2023年9月18日閲覧。
  40. ISU Four Continents Figure Skating Championships 2023 JUDGES DETAILS PER SKATER MEN SHORT PROGRAM”. ISU - International Skating Union. 2023年9月18日閲覧。
  41. ISU Four Continents Figure Skating Championships 2023 JUDGES DETAILS PER SKATER MEN FREE SKATING”. ISU - International Skating Union. 2023年9月18日閲覧。
  42. ISU COUPE DU PRINTEMPS 2023 JUDGES DETAILS PER SKATER SENIOR MEN SHORT PROGRAM”. ISU - International Skating Union. 2023年9月18日閲覧。
  43. ISU COUPE DU PRINTEMPS 2023 JUDGES DETAILS PER SKATER SENIOR MEN FREE SKATING”. ISU - International Skating Union. 2023年9月18日閲覧。
  44. Challenger Series Autumn Classic JUDGES DETAILS PER SKATER MEN SHORT PROGRAM”. Skate Canada. 2023年9月22日閲覧。
  45. Challenger Series Autumn Classic JJUDGES DETAILS PER SKATER MEN FREE SKATING”. Skate Canada. 2023年9月22日閲覧。
  46. ISU Grand Prix of Figure Skating - Cup of China JUDGES DETAILS PER SKATER MEN SHORT PROGRAM”. Skate Canada. 2023年11月15日閲覧。
  47. ISU Grand Prix of Figure Skating - Cup of China JUDGES DETAILS PER SKATER MEN FREE SKATING”. Skate Canada. 2023年11月15日閲覧。

外部リンク

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