シンテックホズミ

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株式会社シンテックホズミ
SHINTEC HOZUMI CO., LTD
種類 株式会社
略称 shcl
本社所在地 日本の旗 日本
470-0217
愛知県みよし市根浦町五丁目3番地1
設立 1992年
法人番号 4180301018538 ウィキデータを編集
事業内容 搬送ロボット、サービスロボット、VR、自動車修理書
代表者 代表取締役社長 加藤久視
資本金 3億5000万円
純利益 5億1800万円(2021年03月31日時点)[1]
純資産 46億1300万円(2021年03月31日時点)[1]
総資産 70億4300万円(2021年03月31日時点)[1]
従業員数 455名
主要株主 トヨタ自動車株式会社 70%
外部リンク http://www.shcl.co.jp/
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株式会社シンテックホズミ: SHINTEC HOZUMI Co., Ltd.)は、愛知県みよし市に本社を置く企業。

概要[編集]

自動車産業を中心に、無人搬送ロボットサービスロボットVR、AR、自動化ツール(RPA)、自動車生産設備の開発・製造、マニュアルの編集、CGを利用したデジタルコンテンツの制作などを行っている。
持株の70%をトヨタ自動車株式会社が保有しており、トヨタグループ各社との取引がある。
最寄駅は名鉄豊田線 黒笹駅
キャッチコピーは「Move the Future 未来を運ぶ、未来を動かす」

沿革[編集]

  • 1992年「保寿美工業」と「神光マイクロ」が合併し、発足
  • 1994年自動車修理書編集開始 用品取付書、取扱書制作開始
  • 1998年オーナーズマニュアル編集作業開始 マイクロフィルムをデジタデータに変換するデジタルコンバート業務を開始
  • 1999年工程整備業務参入
  • 2000年中国(天津汽車)向け設備受注決定
  • 2001年中国(天津汽車)向けNBC2ライン受注
  • 2002年ロボット・オフラインティーチングを開始
  • 2003年中国現地法人 天津神技治具設備有限公司設立
  • 2004年AGV(SH-ALPS)1号機 導入
  • 2005年EWD(配線図)Web版開始

愛知万博IMTS用サーボECU納入

  • 2006年新社屋完成・移転(みよし市)
  • 2008年天津神技治具設備有限公司 順徳工場開設

トヨタ自動車(株)より技術開発賞受賞

天津神技サービス事業部開業

  • 2010年『SILPS-Tango』生産開始 天津神技治具設備有限公司 長春事務所開設

CSR委員発足

  • 2011年東日本大震災に対し支援開始

一般建設業許可取得(機械器具設置工事業)

PHV導入 太陽光発電システム導入 国際物流総合展 初出展

  • 2014年太陽光発電システム導入完了 非常用電力供給システム構築

東洋経済 エコオフィス特集 記事掲載 SILPS codeナビゲーションシステム発売 SILPS Mini発売

東京営業所開設

  • 2017年多治見事務所開設
  • 2018年 電動アシスト歩行車『Tecpo/テクポ』発売

平成30年7月豪雨災害に対し支援開始

『あいちロボットショーケース』 『AICHI IMPACT!2019』 『第2回名古屋ロボデックス ロボット開発・活用展』 『「モノ+スゴ」プロジェクトin名古屋駅前』 『ISPO2019展示会』 『ロボカップアジアパシフィック大会一年前イベント』 『第2回あいちロボットショーケース』

  • 2020年 サービスロボット『AISLE』新たなホスピタリティを提案

ガイドレス搬送ロボット『TANGO2020』発売 次世代搬送ロボットコンセプトモデル~NEXT~発表 『AISLE Tower Type』紫外線照射による除菌機能を発売

  • 2021年 技術開発拠点『RaaS Lab』開設

6月 2050 Carbon Neutral宣言
  『プライベート展示会』開催
   本社リノベーション工事を実施
8月 Smart mobile robot NEXTシリーズ新商品『NN-1100』発売
12月1日 オンラインストア開設
12月31日 『SILPS』旧シリーズ販売終了

  • 2022年 NEXTシリーズ新商品『NN-360』発売

2月 AISLEシリーズ新商品『Grace』『MX』発売

[2]

事業所[編集]

関連会社[編集]

  • 神技智能机器人(天津)有限公司(2022年3月より社名変更)

 旧天津神技治具設備有限公司(中国)

出典[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]