ザ・ボーイズ (テレビドラマ)

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ザ・ボーイズ
ジャンル スーパーヒーロー
ブラック・コメディー
原作 "The Boys"
企画
出演者
国・地域 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 1
話数 8
各話の長さ 55–66 分
製作
製作総指揮
撮影地 トロント
製作
放送
放送チャンネル Amazonプライム・ビデオ
放送期間 2019年7月26日 (2019-07-26) - 現在
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『ザ・ボーイズ』(The Boys)はアメリカ合衆国のSFブラックコメディ・テレビドラマ・シリーズであり、ガース・エニス英語版ダリック・ロバートソン英語版による同名のコミックに基づく。

概要[編集]

『ザ・ボーイズ』は、欲と名声に取りつかれ、腐敗したスーパーヒーローたちが活躍する世界を舞台とする。ヴォート社はセブンと呼ばれるスーパーヒーローたちを雇用し、映画やテーマパークなどで巨利を得る。ザ・ボーイズと呼ばれる、超能力を持たない人間たちが腐敗したスーパーヒーローたちと戦う[1]

シリーズはエリック・クリプキエヴァン・ゴールドバーグセス・ローゲンによって創作され、2019年7月26日にAmazonビデオでシーズン1が配信された[2]。Amazonビデオは配信前にシーズン2の製作を発表した[3]

あらすじ[編集]

ヴォート・インターナショナル(以下ヴォート社)は200名超のスーパーヒーローを抱え、中でも7人の最高のスーパーヒーローたちをセブンと呼び、危機を救わせメディアに露出させ、グッズを販売して収益を上げる。平凡な青年のヒューイは、目の前で恋人のロビンを、セブンの一員で高速移動能力者のAトレインに衝突され失う[4]。ヒューイは、Aトレインとヴォート社の誠意の無さに怒り、スーパーヒーローたちの腐敗を憎んで戦うザ・ボーイズと名乗る集団の指導者ビリーに会い仲間となる。ヒューイはニューヨークに出てきたアニーと知り合うが、アニーは新たにセブンに加えられた能力者スターライトである。アニーはセブンの先輩であるディープにセクハラを受け、ヴォート社の露骨な商業主義に幻滅する。ザ・ボーイズはセブンの一人トランスルーセントを拉致・監禁し、ヒューイは彼を殺害する。

ヴォート社は軍との契約を望み、障害となる政治家を暗殺あるいは恐喝し、ヒーローたちの失敗と暗部を覆い隠す。セブンの中にも腐敗への幻滅が生まれ始める。ヴォート社が胎児に強化薬コンパウンドVを与えてスーパーヒーローを作り出して来ただけでなく、セブンのリーダーのホームランダーは自分たちの存在価値を高めるためにテロリストにもコンパウンドVを流して超能力者の敵を作り出す。アメリカ政府はヴォート社との契約を優先し、告発を封印してザ・ボーイズを捕らえる。

セブンに幻滅したスターライトがザ・ボーイズを救出する。8年前、ホームランダーにレイプされた妻ベッカが失踪したと信じていたビリーと、ベッカが自分の子を妊娠し母子ともに死んだと聞かされていたホームランダーは、母子が健在でヴォート社に隠されていたことを知る。

登場人物[編集]

※括弧内は日本語吹き替えキャスト。

ザ・ボーイズ[編集]

  • ウィリアム・”ビリー”・ブッチャー
演 - カール・アーバン宮内敦士
元FBI捜査官のフリーランス、ザ・ボーイズのリーダー。イギリス出身。
スーパーパワーを持つヒーローを憎んでおりヒーロー相手には容赦なく追い詰め、時には殺害する事も厭わない。
基本的に仲間の事は能力は認めているが、信用はしていない程用心深い。
  • ヒューイ・キャンベル
演 - ジャック・クエイド英語版平野潤也
電気店で働く平凡な青年。恋人のロビンをAトレインとの衝突で殺される。
  • フレンチー
演 - トマー・カポン英語版下川涼
坊主頭のアウトロー、LSDやMDMAなどの幻覚剤を常用している。フランス出身。
銃の密輸入を主な生業としている。
父に虐待されていた過去があり、それをきっかけにキミコと心を通わせる。
マザーズミルクとは犬猿の仲。
  • マザーズミルク
演 - ラズ・アロンソボルケーノ太田
あだ名はMM。非行少年達の保護・更生を生業としている。
フレンチーとは犬猿の仲。
  • キミコ
演 - 福原かれん
誘拐・監禁されていた、口をきかない少女。
コンパウンドVを与えられ、感知能力と身体能力、再生能力が異常に発達している。
ザ・ボーイズに救出され、彼等と行動を共にする。

セブン[編集]

  • ホームランダー(HOMELANDER)
演 - アントニー・スター英語版近藤浩徳
セブンのリーダーを務める白人のスーパーヒーロー、星条旗柄のマントを羽織っている。
目から赤色のレーザーを出し、空中を飛び、万物(亜鉛を除く)を透視する能力、非常に高い聴覚能力、怪力、銃弾を弾き返す強靭な肉体を持っている。
  • ディープ(THE DEEP)
演 - チェイス・クロフォード
7つの海の支配者を名乗る。イルカやロブスターなどの水棲生物と会話が可能で、腹部に生えたえらのおかげで水中呼吸が出来る。
能力の特性上、派遣される現場は、港や桟橋など水が多い場所に限定される。
  • Aトレイン(A-TRAIN)
演 - ジェシー・T・アッシャー英語版
電車を丸々1台引き摺る馬力、高速移動能力を持った黒人のスーパーヒーロー。コンパウンドVの常用者。
シーズン1第1話「発端」で、ヒューイの恋人ロビンと誤って衝突し殺してしまう。
  • トランスルーセント(TRANSLUCENT)
演 - アレックス・ハッセル
皮膚を炭素系メタ物質に変化させ光を捻じ曲げ、身体を透明に見せる能力を持ったスーパーヒーロー。
暇な時は透明になり、女性トイレを覗くなど下劣な品性の男である。
  • ブラック・ノワール(BLACK NOIR)
演 - ネイサン・ミッチェル
漆黒のコスチュームに身を包んだ寡黙な覆面ヒーロー。スーツに装備された暗器を駆使して戦う。
  • クイーン・メイヴ(QUEEN MAEVE)
演 - ドミニク・マケリゴット
アマゾネス風のコスチュームを身に着けたスーパーヒロイン。驚異的な身体能力を持っており、トラックとまともにぶつかっても身体に傷一つ付かない。
  • アニー・ジャニュアリー/スターライト
演 - エリン・モリアーティ英語版山咲しづ香
壁を素手で破壊する、片手で乗用車を持ち上げるなどの怪力、電気を操り手から光弾を放出するパワーを持った、スーパーヒロイン。
電気能力使用時には、両目が発光する。セブンに新規加入する。

ヴォート・インターナショナル[編集]

  • マデリン・スティルウェル
演 - エリザベス・シュー本田貴子
ヴォート・インターナショナル社の副社長。ホームランダーの担当で、彼とは複雑な関係にある。
  • アシュリー・バレット
演 - Colby Minifie
ヴォート社の広報担当。主にセブンのメディア活動をサポートし、スターライトの指導係を務める。
  • スタン・エドガー
演 - ジャンカルロ・エスポジート
ヴォート社のマデリンの上司。
  • ジョナー・ヴォーゲルバウム博士
演 - ジョン・ドーマン
ヴォートの科学者。研究室でホームランダーを創造・育成したが、彼を最大の失敗作だと後悔している。

CIA[編集]

  • スーザン・レイナー
演 - ジェニファー・エスポジート
CIA副長官。CIA時代のブッチャーの同僚。

その他の人物[編集]

  • ヒュー・キャンベル
演 - サイモン・ペグ
息子のヒューイと共に電気屋を営んでいる。
  • ドナ・ジャニュアリー
演 - アン・キューザック
アニーの母。敬虔なクリスチャン。
  • シェリー
演 - Jordana Lajoie
フレンチーのガールフレンド。
  • ベッカ・ブッチャー
演 - シャンテル・ヴァンサンテン
ビリーの妻、8年前に失踪している。ヴォート社でマーケティング担当をしていた。
  • モニーク
演 - Alvina August
マザーズミルクの妻で、子どもと共に彼から溺愛されている。
  • グレイス・マロリー
演 - Laila Robins
ザ・ボーイズの創設者で、元CIAの女性。ブッチャーをボーイズに勧誘した。
孫を焼き殺された事で、現在では隠遁し、鳥を見る生活を送っている。
  • ネイサン
演 - Christian Keyes
Aトレインの兄で、彼の専属トレーナー。献身的に弟のことをサポートする。
  • エレナ
演 - Nicola Correia-Damude
クイーン・メイヴの元恋人。今では家庭を持っており、彼女とは疎遠になっている。
  • エゼキエル
演 - ショーン・ベンソン英語版
身体のあらゆる部位を伸長させる超能力者で、宗教団体を率いる牧師。
  • メズナー
演 - ハーレイ・ジョエル・オスメント
元子役俳優で、相手と握手する事で心理を読み取る超能力者。
  • ポップクロー
演 - Brittany Allen
手首から骨を飛び出して戦う無名のスーパーヒロイン。Aトレインの恋人。

エピソード[編集]

通算
話数
タイトル監督脚本放送日
1"発端"
"The Name of the Game"
ダン・トラクテンバーグエリック・クリプキ2019年7月26日 (2019-07-26)
平凡な家電店店員ヒューイの目の前で、ガールフレンドのロビンがスーパーヒーローでセブンの一員のAトレインに衝突されて死ぬ。父の助言に反してヒューイは和解を拒否し、ビリー・ブッチャーの誘いでヴォート社に盗聴器をしかけてセブンの腐敗を暴こうとする。盗聴に気づいたセブンの一員のトランスルーセントがヒューイを襲うが捕えられる。超能力を持つアニーはセブンに加わってスターライトとなり、ディープにセクシュアルハラスメントを受け、セブンの腐敗に困惑する。ヒューイとアニーは知り合いになる。ヴォート社の副社長マデリンをコンパウンドVの件で脅したボルティモア市長の乗る飛行機は、ホームランダーに撃墜される。
2"指導"
"Cherry"
Matt Shakmanエリック・クリプキ2019年7月26日 (2019-07-26)
ビリーは不死身のトランスルーセントを殺すためにフレンチーの助けを得るが、ヒューイは躊躇する。マデリンは上院議員カルフーンを恐喝して国防契約を取ろうとする。アニーは私服で暴漢を退治して叱責される。フレンチーはトランスルーセントの肛門から爆弾を挿入する。ホームランダーが捜索にやって来る中、ヒューイが逃げようとしたトランスルーセントを爆殺する。
3"収穫"
"Get Some"
Phil SgricciaGeorge Mastras2019年7月26日 (2019-07-26)
アニーはスターライトとして露出の多い衣装を強制される。ビリーはマザーズミルクを仲間に入れる。ザ・ボーイズはAトレインの恋人ポップクロウの家を盗聴して、Aトレインが能力強化剤コンパウンドVを使用していることを知る。Aトレインはショックウェーブとのスピード競争に勝利する。ポップクロウはコンパウンドVを服用してハイになって、性交中に家主を殺してしまい、これを知ったビリーに脅される。セブンは、亜鉛の箱に入れられたトランスルーセントの死体を発見する。
4"彼女"
"The Female of the Species"
フレッド・トーイCraig Rosenberg2019年7月26日 (2019-07-26)
ザ・ボーイズはAトレインのコンパウンドV入手先を探し、捕えられてコンパウンドVを与えられていた少女を見つけるが逃げられる。ザ・ボーイズは少女を追ってきたAトレインから彼女を救う。ビリーの指示で、ヒューイはアニーとデートをして盗聴器をしかける。ディープは自分の使命について悩み、イルカを脱走させようとするが失敗する。ホームランダーはクイーン・メイヴを連れて、ハイジャックされた航空機を救助しようとして失敗し、目撃した乗員乗客全員を見殺しにする。海岸には航空機の残骸が大量に流れ着き、ホームランダーは指揮系統に入っていなかったから彼らを救えなかったとして、軍とヴォート社の契約の必要性をメディアに訴える。
5"信念"
"Good for the Soul"
Stefan SchwartzAnne Cofell Saunders2019年7月26日 (2019-07-26)
Aトレインは、恋人ポップクロウからコンパウンドVの秘密を洩らした相手の情報を聞き出し、彼女を殺す。クイーン・メイヴはハイジャック犠牲者追悼式でのホームランダーの偽善的なスピーチを嫌悪する。ホームランダーとスターライト(アニー)はエゼキエルの主催する宗教イベント「ビリーブ・エクスポ」にゲストとして招かれる。ヒューイが同性愛趣味をネタにエゼキエルを恐喝し、ザ・ボーイズはヴォート社がポリオ・ワクチンと偽ったコンパウンドVを新生児に与えてスーパーヒーローを作っていることを知る。ホームランダーは台本を無視してスピーチを行う。アニーも同様に台本を無視して、性的被害を暴露する。マデリンは、自分に逆らって独善的なスピーチをしたホームランダーを懐柔する。Aトレインにより面が割れてしまったフレンチーはブラック・ノワールに襲われるが、少女に救われる。
6"無垢"
"The Innocents"
Jennifer PhangRebecca Sonnenshine2019年7月26日 (2019-07-26)
ビリーはヒューイを連れてスーパーヒーローの被害者の支援会に出かけ、後に妻がホームランダーにレイプされて失踪したと話す。アニーはヴォート社の方針に反抗する。マデリンはディープがアニーにセクシュアルハラスメントをしたことを知り、公式に謝罪させる。マザーズミルクとフレンチーは読心力者のメズナーに頼み、引き離された娘のクレオに会わせる代わりに、口をきかない少女の心を読ませる。少女の名はキミコであり、ヴォート社がコンパウンドVを与えて強力な敵に仕立て上げたテロリスト集団"光解放軍"に育てられことがわかる。キミコは弟の救出を望む。ビリーは旧知のCIA副長官スーザン・レイナーにヴォート社の秘密を話すが、受け付けてもらえない。メズナーはホームランダーにザ・ボーイズのことを話す。ビリーはヒューイに、敵であるアニーとの仲を深めないよう警告し、トランスルーセント殺害のことを暴露すると脅す。
7"防衛"
"The Self-Preservation Society"
ダン・アティアスCraig Rosenberg & Ellie Monahan2019年7月26日 (2019-07-26)
ヒューイとアニーはホテルで一夜を過ごす。ディープは退屈なオハイオ州に左遷される。Aトレインの肉体はコンパウンドVの過剰摂取で悪化する。ホームランダーはセブンの会議を開き、トランスルーセントとポップクロウを殺したのはヒューイを含むザ・ボーイズだと糾弾し、スターライトを裏切り者だと責めるが、クイーン・メイヴが弁護する。Aトレインはヒューイの父親を人質に取るが、キミコがAトレインを負傷させる。ビリーは裏切ったメズナーを殺し、8年前にマロリーから妻ベッカとホームランダーの密会のことを聞いたことを思い出す。ホームランダーはヴォーゲルバウム博士にベッカのことを尋ねる。博士は8年前、ベッカがホームランダーの子供を身ごもり、異常な早産で母子ともに死んだと話す。博士は実験室で育てたため人格に欠陥を抱えるようになったホームランダーは人生最大の失敗だったと詫びる。ビリーは証拠をレイナーに渡してメンバーの家族の保護を頼む。レイナーはマデリンとヴォート社を追及するが、テロリスト内に超能力を持つナキーブがいることを知らされる。ヒューイはアニーに、スーパーヒーローは神の恩寵ではなくコンパウンドVの創作物だと説明する。アニーは信じず、ヒューイを警察に連れて行こうとするが、ビリーがヒューイを救い出す。
8"発覚"
"You Found Me"
エリック・クリプキAnne Cofell Saunders & Rebecca Sonnenshine2019年7月26日 (2019-07-26)
ナキーブに対抗するために軍はヴォート社と契約し、コンパウンドVの件は無視され、ザ・ボーイズはトランスルーセント殺害の件で手配される。アニーは母親を問い詰め、自分がコンパウンドVを与えられたことを確認する。負傷したAトレインは、私服ではただの黒人として見下される体験をして、コンパウンドVを過剰摂取する。ブッチャーはヒューイを連れて、ザ・ボーイズの創設者のマロリーに会い、マデリンとホームランダーの特別な関係を教えられる。他のザ・ボーイズは捕えられる。ホームランダーは、強力な敵を作るために、テロリストにコンパウンドVを与えたとマデリンに告白する。ヒューイは他のザ・ボーイズを救出しようとし、スターライト(アニー)に助けられる。阻止しようとしたAトレインは心臓発作を起こす。ビリーはマデリンの家に行って脅し、ホームランダーを待ち受ける。ヴォーゲルバウム博士からベッカと自分の息子に関する真実を聞き出したホームランダーが現れ、嘘をついていたマデリンを殺す。ビリーは自爆してホームランダーを殺そうとするが失敗する。ホームランダーはビリーを、ベッカと自分の息子が隠れ住んでいる家に連れて行く。

原作との違い[編集]

ドラマでは原作コミックから多くの改変が行われている。原作では主に以下のような違いがある。

  • ヒューイはスコットランド人であり、恋人の死もビリーとの出会いもスコットランドで起こる。そののちにニューヨークに移動する。
  • ザ・ボーイズは当初からアメリカ政府からの非公式な依頼を受けてスーパーヒーローを調査する。ザ・ボーイズもコンパウンドVの一種を服用して能力を強化している。
  • ヴォート社副社長スティルウェル、ザ・ボーイズの創設者マロリーは男性であり、Aトレインは白人男性である。
  • アニーにセクシャルハラスメントを行うのはディープではなく、ホームランダー、Aトレイン、ブラック・ノワールの三人である。
  • トランスルーセントは存在せず、ヒューイが殺すのはセブンの下部の超能力者である。
  • かつてベッカはセブンの誰かにレイプされて妊娠して産褥死し、生まれたばかりの胎児はビリーに殺されている。

出典[編集]

  1. ^ Amazon Orders ‘The Boys’ Superhero Drama Series Based On Comic From Eric Kripke, Evan Goldberg & Seth Rogen”. Deadline Hollywood (2017年11月8日). 2018年3月11日閲覧。
  2. ^ Petski, Denise (2019年4月17日). “'The Boys' Trailer: First Look At Amazon’s Superhero Drama Series”. Deadline Hollywood. 2019年4月17日閲覧。
  3. ^ Petski, Denise (2019年7月19日). “'The Boys' Renewed For Season 2 By Amazon; Aya Cash Closes Deal As Stormfront”. Deadline Hollywood. 2019年7月19日閲覧。
  4. ^ The Boys Review - Amazon Prime Video” (英語). The World of Movies (2019年9月5日). 2019年9月6日閲覧。

外部リンク[編集]