ケリー・ラッセル

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Keri Russell
ケリー・ラッセル
ケリー・ラッセル
USニューヨークにて(2016年12月)
本名 Keri Lynn Russell
生年月日 (1976-03-23) 1976年3月23日(45歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州ファウンテン・ヴァレー
活動期間 1991年 -
配偶者 シェーン・デアリー(2007 - 2013)
主な作品
映画
M:i:lll
猿の惑星: 新世紀
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
テレビドラマ
フェリシティの青春
ジ・アメリカンズ
 
受賞
ゴールデングローブ賞
主演女優賞(テレビシリーズ/部門)
1999年『フェリシティの青春
その他の賞
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ケリー・リン・ラッセルKeri Lynn Russell, 1976年3月23日 - )は、アメリカ合衆国女優

生い立ち[編集]

カリフォルニア州ファウンテン・バレー出身。フランス系アメリカ人[要出典]の父親のデイヴィッド・ラッセルは日産自動車社員、ユダヤ系[要出典]の母親のステファニー(旧姓スティーブンス)は主婦。兄(トッド)と妹(ジュリー)がいる。幼少期は父親の転勤が多く、テキサス州アリゾナ州コロラド州で過ごした[1]

キャリア[編集]

1991年から1993年までディズニー・チャンネルの『ミッキー・マウス・クラブ』にブリトニー・スピアーズクリスティーナ・アギレラと共に子役グループの一員として出演[2]。『ミクロキッズ』の続編で1992年公開の『ジャイアント・ベビー』で映画デビュー(ヒロインのマンディ役)を果たす。

1998年放送開始のテレビシリーズ『フェリシティの青春』でタイトルロールのフェリシティを演じブレイクする。翌年のゴールデン・グローブ賞主演女優賞(テレビシリーズ/ドラマ部門)を受賞し、『ピープル』誌の「最も美しい50人」のひとりに選出された。

2000年の『マンボ!マンボ!マンボ!』ではヒロインを演じ、『ミッキー・マウス・クラブ』で培った得意のダンスを存分に生かした演技を披露した。2002年にはメル・ギブソン主演の『ワンス・アンド・フォーエバー』に出演、その年の5月には4年続いた『フェリシティの青春』が終了し、その後はニューヨークでしばらくの休暇をとった。

2004年にオフ・ブロードウェイで上演されたニール・ラビュートの戯曲『Fat Pig』で舞台デビュー。

2006年に『フェリシティの青春』のプロデューサーであるJ・J・エイブラムスが監督を手掛けた『M:i:lll』に、スカーレット・ヨハンソンが演じる予定であったイーサン・ハントの愛弟子のリンジー・ファリス役で出演した。同年の夏より米化粧品会社カバーガール社のモデルも務めている。

2013年からはテレビシリーズ『ジ・アメリカンズ』の主演を務め、個人賞に輝く[3]

2018年にはブロードウェイで初舞台を踏む[4]

私生活[編集]

『M:i:III』の撮影時にトム・クルーズからサイエントロジーの誘いを受けたと報道された[5]

2007年2月14日に大工のシェーン・デアリーと結婚[6]。同年6月9日に長男(リヴァー・ラッセル・デアリー)を、2011年12月27日には長女ウィラ・ルー・デアリーを出産したが[7]、2013年には離婚した[8][9][10]

その後は『ジ・アメリカンズ』の共演者マシュー・リスと交際し、2016年5月に二人の間に子が生まれた[11]

フィルモグラフィー[編集]

映画[編集]

邦題/原題 役名 備考 吹き替え
1992 ジャイアント・ベビー
Honey, I Blew Up the Kid
マンディ・パーク DVD&VHS版タイトル『ミクロキッズ2/ジャイアント・ベビー』 横山智佐

(ソフト版)

岡村明美

日本テレビ版)

1997 エリカにタッチダウン
Eight Days a Week
エリカ 吹き替え版無し
1999 デッドマンズ・カーブ
The Curve
エマ
2000 マンボ!マンボ!マンボ!
Mad About Mambo
ルーシー・マクローリン VHS版タイトル『MAD ABOUT MAMBO/マッド・アバウト・マンボ』
2002 ワンス・アンド・フォーエバー
We Were Soldiers
バーバラ・ゲイガン 大坂史子

(ソフト版)

高橋理恵子

フジテレビ版)

2005 ママが泣いた日
The Upside of Anger
エミリー・ウルフマイヤー 吹き替え版無し
2006 M:i:lll
Mission: Impossible lll
リンジー・エリザベス・ファリス 藤貴子

(ソフト版)

木下紗華

(フジテレビ版)

2007 ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた
Waitress
ジェナ・ハンターソン 小林さやか
ミッシング 〜消された記憶〜
The Girl in the Park
セレステ 吹き替え版無し
奇跡のシンフォニー
August Rush
ライラ・ノヴァチェク 高橋理恵子
2008 ベッドタイム・ストーリー
Bedtime Stories
ジル 若村麻由美
2009 ワンダーウーマン
Wonder Woman
ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン オリジナルビデオ
声の出演
吹き替え版無し
Leaves of Grass ジャネット
2010 小さな命が呼ぶとき
Extraordinary Measures
アイリーン 甲斐田裕子
2013 オースティンランド 恋するテーマパーク
Austenland
ジェーン・ヘイズ 湯屋敦子
ダークスカイズ
Dark Skies
レイシー・バレット 小林さやか
2014 猿の惑星: 新世紀
Dawn of the Planet of the Apes
エリー 佐古真弓
2016 ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
Free State of Jones
セリーナ・ナイト 吹き替え版無し
2019 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
Star Wars: The Rise Of Skywalker
ゾーリ・ブリス [12] 甲斐田裕子
2021 アントラーズ
Antlers
ジュリア・メドウズ

テレビシリーズ[編集]

邦題/原題 役名 備考 吹き替え
1993 ボーイ・ミーツ・ワールド
Boy Meets World
ジェシカ 第1シーズン第7話「ユニークばあば登場」 小島幸子
1998 - 2002 フェリシティの青春
Felicity
フェリシティ・ポーター 主演
84エピソード
小林さやか
2005 INTO THE WEST イントゥー・ザ・ウエスト
Into the West
ナオミ・ウィーラー ミニシリーズ
2007 Scrubs〜恋のお騒がせ病棟
Scrubs
メロディ・オハラ 2エピソード
2010–2011 Running Wilde Emmy Kadubic メイン
2013-2018 ジ・アメリカンズ
The Americans
エリザベス・ジェニングス 主演 小林さやか

参考文献[編集]

  1. ^ Myers, Chuck (2000年8月16日). “1ST PERSON: Keri Russell”. Knight Ridder/Tribune News Service. オリジナルの2013年1月3日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/20130103075202/http://www.highbeam.com/Search?searchTerm=1ST+PERSON+Keri+Russell.(Knight+RidderTribune+Interactive)&searchType=Article&currentPage=0&orderBy= 2007年12月9日閲覧。 
  2. ^ Wells, Rachel (2007年10月7日). “Waiting game”. The Age. http://www.theage.com.au/news/film/waiting-game/2007/10/04/1191091279389.html 2007年10月6日閲覧。 
  3. ^ 【画像】『ジ・アメリカンズ』がTCA賞で3部門受賞! 主演ケリー・ラッセルが個人賞に輝く - ライブドアニュース
  4. ^ ケリー・ラッセル、アダム・ドライバーとブロードウェイ舞台で共演 - ライブドアニュース
  5. ^ Walls, Jeannette (2006年5月16日). “Tom Cruise gets serious about Mother’s Day - Notes from all over”. MSNBC. http://www.msnbc.msn.com/id/12649012/ 2007年5月16日閲覧。 
  6. ^ Jordan, Julie (2007年2月15日). “Keri Russell Marries in New York”. People Magazine. http://www.people.com/people/article/0,,20011987,00.html 2007年5月16日閲覧。 
  7. ^ Keri Russell Gives Birth to a Boy - Birth, Keri Russell : People.com
  8. ^ Elizabeth Leonard (2013年5月12日). “Keri Russell and Shane Deary Separate”. People. 2016年2月22日閲覧。
  9. ^ Keri Russell Gives Birth to a Boy”. People (2007年6月18日). 2010年7月29日閲覧。
  10. ^ Keri Russell Welcomes Daughter Willa Lou”. People (2012年1月5日). 2012年1月5日閲覧。
  11. ^ The Americans’ Keri Russell and Matthew Rhys Collude on Secret Covert Project: A Little Baby!”. Vulture.com (2016年1月6日). 2016年1月6日閲覧。
  12. ^ 『スター・ウォーズ エピソード9』出演者発表!ルーク再登場、レイア役キャリー・フィッシャーは未公開映像で ─ 8月撮影開始へ”. THE RIVER (2018年7月28日). 2018年7月28日閲覧。

外部リンク[編集]