ママが泣いた日

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ママが泣いた日
The Upside of Anger
監督 マイク・バインダー
脚本 マイク・バインダー
製作 アレックス・ガーランド 他
製作総指揮 マーク・ダモン 他
出演者 ジョアン・アレン
ケビン・コスナー
音楽 アレクサンドル・デスプラ
撮影 リチャード・グレートレックス
編集 スティーヴ・エドワーズ
ロビン・シールズ
公開 アメリカ合衆国の旗 2005年3月11日
日本の旗 2006年6月3日
上映時間 117分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
ドイツの旗 ドイツ
言語 英語
製作費 $9,000,000
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ママが泣いた日』(The Upside of Anger)は2005年アメリカ映画である。

夫の突然の失踪を期に情緒不安定となった母親・その4人の娘たち・隣人の元野球選手の男の姿をユーモラスに描く。

主演はジョアン・アレンとケビン・コスナー、監督と脚本のマイク・バインダーは俳優としても活躍しており今作にも出演している。

日本では2006年6月3日よりアミューズCQN他全国順次公開。

ストーリー[編集]

ウルフマイヤー家の家長グレイが財布を持って理由もさよならも告げずに失踪する。妻のテリー・アンは、スウェーデン人の秘書と不倫し駆け落ちしたのだと思いこむ。テリーはアル中となり、娘たちに当たるようになる。そんな折、夫の友人である元野球選手のデニーが土地の開発のことで訪れる。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督・脚本:マイク・バインダー
  • 製作:アレックス・ガートナー、ジャック・バインダー、サミー・リー
  • 撮影:リチャード・グレートレックス
  • 編集:スティーヴ・エドワーズ、ロビン・セールズ
  • 美術:クリス・ループ
  • 衣装デザイン:デボラ・スコット
  • 作曲:アレクサンドル・デスプラ

基本データ[編集]

2005年/アメリカ映画/117分/カラー/シネスコ/ドルビーデジタル、DTS

受賞[編集]

  • シカゴ映画批評家協会賞 主演女優賞 ジョアン・アレン
  • サンフランシスコ映画批評家協会賞 助演男優賞 ケビン・コスナー

日本においてのこの映画に関する情報[編集]

外部リンク[編集]