ひまわりバス (南九州市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

ひまわりバスは、鹿児島県南九州市が運行するコミュニティバスの愛称である。

概要[編集]

拠点間連絡バスの2系統。生活交通バスの47系統からなる。

沿革[編集]

  • 2009年9月1日 抜本的な見直しで、新たな運行形態で運行開始され、「ひまわりバス」の愛称が付いた。

路線一覧[編集]

拠点間連絡バス[編集]

  1. 頴娃支所 - 霜出げんき館 - 川辺文化会館(1日4往復運行/日曜日運休)
    頴娃支所 - 頴娃高校前 - 下門 - 春向 - 山脇 - 赤崎 - 飯山 - 粟ヶ窪 - 牧渕別府 - 上渕 - 青戸 - 加治佐 - 新田 - 浮辺 - 東門 - 内園 - 霜出げんき館 - 県立保健看護学校前 - 霜出 - 湯穴 - 柳下 - 外牧 - 高田上 - 高田 - 宮小路 - 宮 - 乱橋 - 平山下 - 平山中央 - 川辺文化会館
  2. 松ヶ浦港 - 霜出げんき館 - 南九州市役所(1日4往復運行/日曜日運休)
    松ヶ浦港 - 南部出張所 - 松山 - 下塚 - 塗木 - 霜出 - 県立保健看護学校前 - 霜出げんき館 - 東平久保 - 木佐貫原 - 保健センター - 温泉センター - 知覧特攻観音入口 - 下郡 - 楠元 - 薩南工業高校前 - 中郡まち - 中郡 - 南九州市役所

運賃・運行委託事業者[編集]

生活交通バス[編集]

車両[編集]

ひまわりバス以前に運行されていたコミュニティバス[編集]

ひまわりバスの運行開始まで運行されていたコミュニティバスである、「川辺町地域バス」について以下に述べる。

川辺町地域バス[編集]

川辺町地域バス(かわなべちょうちいきバス)は、旧川辺町にて運行されていたコミュニティバスである。南九州市への合併後もそのまま運行されていたが、ひまわりバス運行開始とともにひまわりバスに統合された。

川辺町地域バスのバス停

概要[編集]

  • 運賃は1回利用100円。[1]
  • 土曜・日曜は運休。祝祭日は運行していた。
  • 運行は、鹿児島交通及び宇都自動車商会(うとタクシー)に委託されていた。

沿革[編集]

路線[編集]

鹿児島交通が運行していた路線は、以下の通りである。

宇都自動車商会(うとタクシー)が運行していた路線は、以下の通りである。

高田上 - 田部田島線

  • 文化会館 - 島 - 高田下 - 上の前

松尾城 - 野間里線

  • 文化会館 - 古殿公民館 - 松尾城

越原 - 田部田佐々良線

  • 文化会館 - 佐々良 - 越原

馬立 - 小崎線

  • 文化会館 - 小崎 - 馬立

車両[編集]

川辺町地域バスの車両
(うとタクシー)


脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 南薩三町合併協議会 協定項目40 その他事業(企画関係)の取扱いについて(南九州市公式HP)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]