いごっそう段六

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いごっそう段六』(いごっそうだんろく)は1976年4月9日から8月13日までNHK総合で放送されたテレビドラマ。

概要[編集]

放送時間は金曜日20:00~20:50。『新・坊っちゃん』の後番組として、放送された。小幡欣治のオリジナル脚本で、昭和の戦前から戦後にかけての時代、高知出身の武骨な男の半生が描かれた。主演は宝田明。この番組の後、77年1月に『丼池太閤記』が始まるまで、9月から12月まで、この枠でのドラマ番組が一時途絶えている。

あらすじ[編集]

土佐弁で、「快男児」「酒豪」「頑固で気骨のある男」などを意味する「いごっそう」と呼ばれる段六という男が、身分の高い女性への憧れを抱きつつ、妻を娶り、友人の画家と交友しながら、大阪、東京下町へと移り住み、昭和の戦前から戦後を生き抜くさまを描いた。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

NHK総合 金曜20時枠
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いごっそう段六