Wikipedia:ウィキプロジェクト ライトノベル

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ポータル 文学

目次

[編集] プロジェクト名

ウィキプロジェクト ライトノベル

[編集] 方針

このウィキプロジェクトの基本的な目的は、最近とても増えたライトノベル関連のページの指針を一本化し読みやすく分かりやすいものにすることです。

[編集] 上位プロジェクト

上位プロジェクトは今のところありません。

文学分野のポータルとしてPortal:文学があります。

[編集] 下位プロジェクト

下位プロジェクトは今のところありません。

[編集] 類似のウィキプロジェクト

類似のウィキプロジェクトは今のところありません。

参考

関連

[編集] 参加者

半角アスタリスクと半角チルダ3つ(*~~~)を記述して、記名をお願いします。

[編集] 仕組み

このウィキプロジェクトで扱われる各種の記事のフォーマットについての議論を提供して下さい。この主題にあてはまる各種のカテゴリーについてもお願いいたします。

[編集] 一般的な戦略と議論の場

このページのノートでお願いします。

[編集] 基本的な執筆の指針

ウィキペディアの一記事としてWikipedia:基本方針とガイドラインに従って執筆を行います。中立性を欠いた批評憶測や拡大解釈による記述などをせず、検証できる内容を書いてください。また、記事が百科事典として相応しくないものになったり、著作権を侵害したりしないよう、情報を加筆することだけでなく、文章の表現の仕方や記事の構成などにも配慮してください。

[編集] 書くべき内容について

ライトノベルについて書くべき内容は、物語の内容や「物語の中に存在する要素(設定や用語などのメカニック、登場人物など)」の解説だけではありません。作品の沿革、作者の意図、ほかの作品からの影響、社会的な反響や評価、ほかの作品への影響など「物語の外部的な事柄」も含め、そのライトノベルを様々な視点から捉えた内容を充実させるよう心がけましょう。また、物語の内容や物語の中に存在する要素についても、「物語上の見た目」だけでなく、作者の意図(テーマ、モチーフ、表現したいことなど)などの「物語の外部からの視点」も交えて解説を行うことが望まれます。

[編集] 出典について

作品の中で明確になっていない事柄について書く場合は、その作品以外の信頼できる情報源が出典として求められます。ウィキペディアにおいては、仮に既存の情報から考えれば明らかだと思われる事柄やファンの間で通説になっている事柄(「○○が××であることから、□□であると思われる」「○○の名前の由来は××の□□である」「○○を××する展開がファンの反感を買った」など)であったとしても、信頼できる情報源が存在しない限り独自研究に当たるため載せることはできません。また、信頼できる情報源であっても、それが作品と係わりのない資料であった場合、それを元に書かれた内容は発表済みの情報の合成不要なトリビアとなる場合が多いため、情報源には基本的に「その作品について取り扱った内容の資料」を用います。

出典の記載方法についてはWikipedia:出典を明記するを参照してください。また、出典を記載する際は脚注機能を用いることが推奨されます。

[編集] 記事の書き方について

以下の記事の書き方や、Wikipedia:表記ガイドWikipedia:スタイルマニュアルWikipedia:レイアウトの指針などを参考に執筆を行いましょう。また、作品に対する知識を持たない閲覧者の存在を念頭に置き、そうした方々が理解できるように記事をまとめることが望まれます。以下のような書き方は推奨されません。物語の内容や登場人物、メカニックなどについて書く場合は特に注意してください。

  • 要約されておらず内容が詳細すぎる、マニアックな情報や瑣末な描写を書き連ねるなど、冗長な記述
  • 情報が断片的、前後の文章や記事内のほかの記述との繋がりが無いなど、作品を読まなければ理解できない記述。
  • 極端に短縮しすぎて、ただネタバレが書かれているだけの状態。

[編集] 記事の書き方

内容に関して意見や提案があればノートにお願いします。

[編集] 冒頭

まず、記事の冒頭に{{継続中の作品}}(作品が継続中の場合に限る)、infobox(詳しくはTemplate:Infobox animangaを参照)、{{ライトノベル}}の順にテンプレートを配置します。続けて、以下の文例を参考に作品の定義文を書いてください。

『'''作品名'''』(ふりがな)は、[[作家名]]による[[国・地域名]]の[[ライトノベル]]。[[イラストレーション|イラスト]]は[[イラスト担当者名]]が担当している。[[レーベル名]]([[出版社名]])より、[[xxxx年]]xx月から既刊xx冊(長編xx冊、短編集xx冊、xxxx年xx月xx日現在)が刊行されている。[[xxxx年]]xx月から[[xxxx年]]xx月にかけて全xx冊(長編xx冊、短編集xx冊)が刊行された。[[xxxx年]]xx月に刊行された。また、『[[雑誌名]]』([[出版社名]])にて、[[xxxx年]]xx月号から連載されている。[[xxxx年]]xx月号から[[xxxx年]]xx月号にかけて連載された。

イラストがない場合はイラスト担当者名は省略してください。イラスト担当者についての情報は定義文中ではなく、以降の冒頭部分にて記すこともできます(後述)。作品の発表期間は第1巻の初版発売年月から(完結している場合は)最終巻の初版発売年月とし、雑誌に掲載(連載)されている作品の場合は雑誌の掲載情報(雑誌名や掲載期間など)も記述してください。長編と短編集との区分が曖昧である場合、冊数を分けて記述する必要はありません。既刊情報の直後の「xxxx年xx月xx日現在」は、月の第1日、または最新刊の発売日としてください。レーベルと雑誌の出版社が同じである場合、「同出版社の『[[雑誌名]]』にて」のように出版社が同じである旨を示し、雑誌の出版社を省略することもできます。

続けて、作品の基本的な内容や特徴など、作品にとって重要な情報を記述します。冒頭部分の記述が長くなるようであれば「概要」の節に分けて記述してください。記述内容は概要以下の節と重複してもかまいませんが、冒頭部分や概要ではネタバレになるようなことは書かないでください。以下は書くべき内容の一例です。

  • 作品のジャンル、物語の基本的な内容、テーマについて。「いつどこで、だれがなんのために、なにをどうする物語」かを、作品に対する知識を持たない閲覧者でも理解できるようにまとめる。ある程度長くなるようであれば、必ずしも一文に納める必要は無いが、できるだけ簡潔に説明する。
    • 作品の内容説明において、ここが最も重要であり根幹となる部分である。以下のあらすじや登場人物などの節は無くともよいが、ここは必ず書くことが望まれる。
  • 作品の特徴について。特徴的な物語の構成、その作者のほかの作品との作風の違いなど。出典も併記すること。書くべき事柄が多く内容がある程度充実する場合は、冒頭部分では簡単な説明に留め、記事内に専用の節を設けて記述するのが望ましい。
    • イラストの特徴について。イラスト担当者名を定義文中に含めなかった場合はここで記述することもできる。イラストの特徴については出典を元にし、見た目の印象で書かないよう注意すること。イラストの特徴が「その作品の」というよりも「そのイラスト担当者の」特徴と言うべきものである場合は、作品の記事ではなくイラスト担当者の記事に記述することも検討する。
  • 作品の沿革、社会的評価や反響、受賞歴などについて。出典も併記すること。書くべき事柄が多く内容がある程度充実する場合は、冒頭部分では簡単な説明に留め、記事内に専用の節を設けて記述するのが望ましい。
  • 派生作品(漫画、アニメ、ゲームなど)について。ここでは簡単に記述し、必要であれば記事内に専用の節を設ける。

冒頭と概要の節のみでも、ある程度百科事典としての作品の説明が完結するようにまとめることが望まれます。以上のような観点で書けることが少ない場合、その作品の独立した記事を立ち上げず、作家の記事の中に含めるなどすることも検討してください。

以下に書かれているのは記事の構成の一例と、節ごとの書き方の指針です。必ずしも同じ構成にする必要はありませんが、記事を上部から読み進めたときに理解し易い構成が望まれます。また、ネタバレを嫌う閲覧者への配慮として{{ネタバレ}}{{ネタバレ終了}}を用いる場合、テンプレートで挟まれた外部には、テンプレートの内部を読まなければ理解できないような記述はしないことが望まれます。以下の節のほかに必要な節があれば、適宜加えてください。

[編集] 概要

冒頭部分が長くなるようであれば、概要の節に分けて記述してください。

[編集] あらすじ

  • 物語のあらすじを書く。見出しは「ストーリー」でもよい。
  • ストーリーの流れを理解できるよう簡潔にまとめる。ネタバレはなるべくしない方が望ましいが、ネタバレを避けるために迂遠な記述、分かりづらい記述にすることは推奨されない。記事の内容にネタバレが含まれるときは、この項目の最初か最後(あらすじの内容に応じて決める)に {{ネタバレ}} を使い、本文中の適切な箇所に{{ネタバレ終了}}を使う。
  • あらすじが作品の基本的な内容と言える場合、体裁を整えた上であらすじではなく概要の節に記述する。

[編集] 登場人物

人物名1
人物名1の説明。
人物名2
人物名2の説明。
  • 主な登場人物の紹介をする。簡単な説明があればよい。
    • 1度しか出てこないような人物や、物語にあまり関係ない人物は、原則として書かなくてよい。
  • Help:箇条書き#定義の箇条書きに則って「; 人物名: 詳細な説明。」の様にする。

[編集] 用語

[編集] 既刊一覧

既刊書誌情報を記述します。公式発売日以降の書誌のみ記述し、発売予定は記述しないでください

[[著者名]]、[[出版社名]]〈[[レーベル名]]〉、全○冊

  • 『タイトル1』、xxxx年xx月xx日発行(xxxx年xx月xx日発売<ref>◇◇◇◇</ref>)、ISBN 0-0000-0000-0
  • 『タイトル2』、xxxx年xx月xx日発行(xxxx年xx月xx日発売<ref>◇◇◇◇</ref>)、ISBN 978-0-0000-0000-0
  • 『タイトル3』、xxxx年xx月xx日発行(同日発売<ref>◇◇◇◇</ref>)、ISBN 978-0-00-000000-0

[[著者名]](著)・[[原作者名]](原作)、[[出版社名]]〈[[レーベル名]]〉、既刊○冊(xxxx年xx月xx日現在)

  • 『タイトル(1)』、xxxx年xx月xx日発行(xxxx年xx月xx日発売<ref>◇◇◇◇</ref>)、ISBN 0-0000-0000-0
  • 『タイトル(2)』、xxxx年xx月xx日発行(xxxx年xx月xx日発売<ref>◇◇◇◇</ref>)、ISBN 978-0-0000-0000-0
  • 『タイトル(3)』、xxxx年xx月xx日発行(同日発売<ref>◇◇◇◇</ref>)、ISBN 978-0-00-000000-0

Wikipedia:出典を明記するの出典表示方法に準じますが、リストの末尾に句点(。)を記さなくとも構いません。著者名・出版社名など全体を通じて共通する項目については上部に明記することによってリスト内では省略できます。上部には冊数の情報を記載してください。通常は番号付き箇条書きではないふつうの箇条書きを用いますが、各巻の書名に数字が含まれない場合は便宜により番号付き箇条書きを使用して構いません。1冊しか刊行されていないもの(ただし巻数表記があるものは除く)は、発行日やISBNと合わせて1行で記述して構いません。なお、漫画の書誌情報の書式についてはWikipedia:ウィキプロジェクト 漫画#書誌情報をご覧ください。

各項目の表記方法を以下に掲示します。

著者名
著者と別に原作者が奥付に表示されるなどの場合は、著者の区分を括弧の中に表記し、奥付での表示順序に合わせて中黒(・)でつなぐ。
書名
日本語の書名は『』で囲む。基本的に奥付の表示に従って正確に表記するが、表紙などにある表記を用いることもできる。本題と副題のつなぎ方は書誌での表記にならい、特に決まっていなければスペースで区切るだけでよい。タイトルに含まれる丸数字があれば、Wikipedia:表記ガイド#丸数字に従って(1)、(2)のように表記する。「第○巻」など省略した表記はせず、作品名の末尾に(1)、(2)が後置されるだけであったとしても『タイトル(1)』、『タイトル(2)』のように正確に表記する。
冊数
完結した作品の場合には「全xx冊」、継続中の作品の場合には「既刊xx冊(xxxx年xx月xx日現在)」の形で記述する。既刊の「現在」の日付としては月の第1日または最新刊の発売日が推奨される。原則として1冊で完結している作品に「全1冊」の記述は不要だが、続刊を予定しながら1冊しか発売されなかった作品については必要に応じて付加してもよい。未刊のまま新刊の発行が止まった作品については既刊の絶版を目安として「全xx冊」に記述を変更する。
発行日・発売日
奥付に表示された発行日を記述する。また出版物の記事としての書誌情報の有用性を考慮し、出版社のWebサイトなどで公式発売日が確認できる場合は出典を付けて発売日を表記してよい。発行と発売を区別できるよう、発行日を表記する場合は日付の後に「発行」などを付け、発売日を表記する場合は日付の後に「発売」を付ける。「発行」の記述は実物の奥付の表示(「初版発行」など)に準拠するのが望ましい。
ISBN
Help:ISBNのリンクにより、ISBNは次の通り表記する。
  • 初版発行時にISBNが10桁で与えられた書誌(2006年以前発売)には10桁のものを、13桁で与えられた書誌(2007年以降発売)には13桁のものを表記する(両方が併記されている場合は10桁のものをISBNリンク付きで表記し、13桁のものはISBN-13として併記するが両方をリンクする必要はない)。
  • なるべくハイフンで区切りを入れる。10桁の場合は4つ、13桁の場合は5つの要素に区切られる。区切りの位置は区切りの位置は 978-4-09-xxxxxx-x(小学館)、978-4-8291-xxxx-x(富士見書房)のように出版社ごとに異なる。日本の出版社であれば日本図書コード管理センターの出版社検索で出版者記号(小学館:09、富士見書房:8291など)を検索できる。

[編集] 脚注

  • 本文中で脚注が用いられる場合、この節にまとめて表示する。
  • {{reflist}}、または<references />と記す。Help:脚注Template:Reflistも参照。
  • 出典の記載、注釈などのために使用する。瑣末な事柄、マニアックな情報の補足などには使用しない。

[編集] 外部リンク

  • [http://www.example.com/ 公式サイト]
  • 原則、公式サイトのみを記載する。

[編集] カテゴリ

[編集] レーベルカテゴリ

作品記事もしくは作品別のカテゴリには、Category:ライトノベル (レーベル別) のレーベル別サブカテゴリを付与し、その上位カテゴリであるCategory:ライトノベルは付与しないでください。

  • 例外として、レーベル別のサブカテゴリに該当するものがない場合は、Category:ライトノベルを付与してください。

[編集] 年別カテゴリ

作品記事もしくは作品別カテゴリには、第1作の発表年(不明の場合は、最初の単行本の初版発行年)を基準としてCategory:年別の小説配下の一番下にある年別の小説カテゴリを付与してください。

[編集] その他のカテゴリ

その他のカテゴリについては、次の通り取り扱うこととします。

[編集] フォーマット

{{継続中の作品}}<!--継続中の作品の場合のみ。-->
{{Infobox animanga/Header
|タイトル= タイトル名<!--シリーズでタイトルが変わってしまうものは要検討。-->
|ジャンル= [[ジャンル名]]
}}
{{Infobox animanga/Novel
|著者= [[著者名]]
|イラスト= [[イラスト者名]]<!--ある場合のみ。-->
|出版社= [[出版社名]]
|他出版社= <!--翻訳版など、他の出版社から発売されているものがある場合のみ。-->
|掲載誌= [[掲載誌名]]<!--ある場合のみ。-->
|レーベル= [[レーベル名]]
|発売日= [[xxxx年]][[xx月xx日]]<!--全1巻の場合のみ。-->
|開始= [[xxxx年]][[xx月]]
|終了= [[xxxx年]][[xx月]]<!--継続中の場合は記入しなくてよい。(「以下続刊」と表示される)-->
|巻数= 既刊xx巻<!--「既刊xx巻(本編xx巻+番外編(短編)xx巻)」でもよい。完結の場合は「全xx巻」とする。-->
}}
{{Infobox animanga/Footer}}
{{ライトノベル}}

== 概要 ==
<!--書くべき内容が短ければ、冒頭部分に含める。-->
<!--ネタバレにならないようにする。-->

== ストーリー ==

{{ネタバレ}}

== 登場人物 ==

== 用語 ==
<!--無ければ消してください。-->
{{ネタバレ終了}}

== 既刊一覧 ==

== 関連書籍 ==

== 脚注 ==
{{reflist}}

== 関連項目 ==
* [[記事名1]]
* [[記事名2]]

== 外部リンク ==
<!--公式サイトのみ。-->

{{DEFAULTSORT:○○}}<!--記事名のよみかなを入れる。-->
[[Category:○○文庫]]<!--「Category:ライトノベル (レーベル別)」のレーベル別サブカテゴリを付与してください。-->

[編集] 記事の分割について

[編集] 記事の容量が肥大化した場合

記事の編集を繰り返して情報を加筆していくと、記事の容量が膨大なものとなり、容量削減のために分割が提案されることがあります。また、こうした記事では得てして登場人物の節の容量が大きくなりがちであることから、登場人物の節の分割が提案されるのが慣例的になっています。しかし、1つの記事を分割すると、本来1つにまとまっているべき情報が2つに分けられてしまうことになり、情報の参照性の悪化を招きます。特にあらすじや登場人物などのような作品の内容についての記述は、相互に補完しあうことで説明が成立している場合が多く、これらの分割を行うと、双方の記事の多くの部分で説明不足になる恐れもあります。

従って、全ての記述は基本的に分割を前提としません。記事の容量の肥大化により分割の必要が想定される場合も、分割提案の前に不要な記述の削除や内容の整理によって容量を削減できないかを検討してください。それでもなお分割が必要とされる場合でも、単純に記述量の多い節を分割したり、慣例的だからと言う理由で登場人物の節を分割することは推奨されません。「どのように分割を行い、どのようなアフターケアを行えば分割元、分割先の記事の双方が単独記事として成立するか」を議論によって充分に検討した上で分割を行ってください。また、分割した後、分割元の記事が作品説明において不十分となってしまうことが想定される場合、記事が肥大化していたとしても分割を行うべきではありません。

記事の分量が多くなっても、分割は必ず行わなければならないことではありません。また、早急に分割を行うべき状況はほとんどの場合において存在しません。情報の参照性の悪化を招く記事の分割には、できる限り慎重に当ってください。分割はWikipedia:ページの分割と統合の手順に従って行ってください。

[編集] 関連項目