OpenCV

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OpenCV
開発元 Intel, Willow Garage
最新版 2.4.2 / 2012年04月7日(13か月前) (2012-04-07
対応OS WindowsLinuxFreeBSDMac OS XAndroidiOS
プラットフォーム クロスプラットフォーム
対応言語 C/C++JavaPython
種別 ライブラリ
ライセンス BSDライセンス
公式サイト opencv.org
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OpenCV(オープンシーブィ、英語: Open Source Computer Vision Library)とはインテルが開発・公開したオープンソースコンピュータビジョン向けライブラリ[1]。 現在は Willow Garage(ウィロー・ガレージ)が開発を行っている[1]

目次

概要 [編集]

C/C++JavaPython用ライブラリ[1]プラットフォームとしてMac OS XFreeBSD等全てのPOSIXに準拠したUNIXライクなOS、LinuxWindowsAndroidiOS等をサポートしている。

歴史 [編集]

1999年にプロジェクト開始。最初のアルファ版が公開されたのは、国際会議CVPR 2000(IEEE Conference on Computer Vision and Pattern Recognition 2000)である。2001年から2005年の間に5つのベータ版がリリースされた。1.0版がリリースされたのは2006年。2008年にWillow Garageによるサポートを受け、開発状況が再び活発になった。2009年10月に2回目のメジャーバージョンアップが実施され、2.0版がリリースされた。

機能 [編集]

実装分野は次の通り。

Windows版ではカメラ入力とリンクさせたい場合などでDirectX SDKが必要になることがある。

関連項目 [編集]

Java用ラッパー

  • JavaCV - OpenCV, FFmpeg, libdc1394, PGR FlyCapture, OpenKinect, videoInput, ARToolKitPlus のラッパー

.NET用ラッパー

参照 [編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c 橋本直「特集 拡張現実感 (AR) 基礎3: 開発用ツール」、『情報処理』第51巻第4号、情報処理学会、2010年4月、 382ページ。

外部リンク [編集]