OpenCV

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OpenCV
開発元 Intel, Willow Garage
最新版 2.4.9 / 2014年04月25日(3か月前) (2014-04-25
対応OS Windows, Linux, FreeBSD, Mac OS X, AndroidiOS
プラットフォーム クロスプラットフォーム
対応言語 C/C++JavaPython
種別 ライブラリ
ライセンス BSDライセンス
公式サイト opencv.org
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OpenCV(オープンシーヴィ、英語: Open Source Computer Vision Library)とはインテルが開発・公開したオープンソースコンピュータビジョン向けライブラリ[1]。 現在はWillow Garage(ウィロー・ガレージ)が開発を行っている[1]

概要[編集]

C/C++JavaPython用ライブラリ[1]プラットフォームとしてMac OS XFreeBSD等全てのPOSIXに準拠したUnix系OSLinuxWindowsAndroidiOS等をサポートしている。

歴史[編集]

1999年にプロジェクト開始。最初のアルファ版が公開されたのは、国際会議CVPR 2000 (IEEE Conference on Computer Vision and Pattern Recognition 2000) である。2001年から2005年の間に5つのベータ版がリリースされた。1.0版がリリースされたのは2006年。2008年にWillow Garageによるサポートを受け、開発状況が再び活発になった。2009年10月に2回目のメジャーバージョンアップが実施され、2.0版がリリースされた。

機能[編集]

実装分野は次の通り。

Windows版ではカメラ入力とリンクさせたい場合などでDirectX SDKが必要になることがある。

OpenCV 2.1[2]SSE拡張命令を使用した最適化コードが実装されている。

OpenCV 2.2[3]CUDAを使ったアクセラレータであるgpuモジュール、OpenCV 2.4.3[4]OpenCLを使ったアクセラレータoclモジュールが追加された。

関連項目[編集]

Java用ラッパー

  • JavaCV - OpenCV, FFmpeg, libdc1394, PGR FlyCapture, OpenKinect, videoInput, ARToolKitPlus のラッパー

.NET用ラッパー

アクセラレータ用バックエンド

参照[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c 橋本直「特集 拡張現実感 (AR) 基礎3: 開発用ツール」、『情報処理』第51巻第4号、情報処理学会、2010年4月、 382ページ。
  2. ^ OpenCV2.0 から OpenCV2.1 の変更点(ChangeLog) | OpenCV.jp
  3. ^ OpenCV 2.2 Released - ROS robotics news
  4. ^ OpenCV 2.4.3 released | OpenCV

外部リンク[編集]