OpenCV

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OpenCV
開発元 Intel, Willow Garage
最新版 2.4.11 [1] / 2015年2月26日(2か月前) (2015-02-26
最新評価版 3.0 RC1 / 2015年4月24日(27日前) (2015-04-24
対応OS Windows, Linux, FreeBSD, Mac OS X, AndroidiOS
プラットフォーム クロスプラットフォーム
対応言語 C/C++JavaPython
種別 ライブラリ
ライセンス BSDライセンス
公式サイト opencv.org
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OpenCV(オープンシーヴィ、英語: Open Source Computer Vision Library)とはインテルが開発・公開したオープンソースコンピュータビジョン向けライブラリ[2]。 現在はWillow Garage(ウィロー・ガレージ)が開発を行っている[2]

概要[編集]

画像処理・画像解析および機械学習等の機能を持つC/C++JavaPythonMATLAB用ライブラリ [2] [3]プラットフォームとしてMac OS XFreeBSD等全てのPOSIXに準拠したUnix系OSLinuxWindowsAndroidiOS等をサポートしている。

歴史[編集]

1999年にプロジェクト開始。最初のアルファ版が公開されたのは、国際会議CVPR 2000 (IEEE Conference on Computer Vision and Pattern Recognition 2000) である。2001年から2005年の間に5つのベータ版がリリースされた。1.0版がリリースされたのは2006年。2008年にWillow Garageによるサポートを受け、開発状況が再び活発になった。2009年10月に2回目のメジャーバージョンアップが実施され、2.0版がリリースされた。

機能[編集]

実装分野は次の通り。

Windows版ではカメラ入力とリンクさせたい場合などでDirectX SDKが必要になることがある[要出典]

OpenCV 2.1[4]SSE拡張命令を使用した最適化コードが実装されている。

OpenCV 2.2[5]CUDAを使ったアクセラレータであるgpuモジュール、OpenCV 2.4.3[6]OpenCLを使ったアクセラレータであるoclモジュールが追加された。gpuモジュールを有効にするためには、OpenCVをWITH_CUDA=ON構成でビルドする必要がある[7]。また、oclモジュールを有効にするためには、OpenCVをWITH_OPENCL=ON構成でビルドする必要がある[8]。なおOpenCV 2.4.11時点で、公式のWindows用ビルド済みバイナリではCUDAを有効にしていないが、OpenCLは有効にしている。またgpuモジュールおよびoclモジュールはともに、従来のCPUベースのOpenCV機能と比べて、対応するチャンネルフォーマットに関して制約がある。

各種言語バインディング(ラッパー)[編集]

  • Java用ラッパー
    • JavaCV - OpenCV, FFmpeg, libdc1394, PGR FlyCapture, OpenKinect, videoInput, ARToolKitPlus のラッパー

関連項目[編集]

参照[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]