OpenCV

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OpenCV
開発元 Intel
最新版 2.2(2010年12月5日(11か月前) (2010-12-05
対応OS WindowsLinuxFreeBSDMac OS X
プラットフォーム クロスプラットフォーム
対応言語 C/C++Python
種別 ライブラリ
ライセンス BSDライセンス
公式サイト http://opencv.willowgarage.com/
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OpenCV(おーぷんしーぶい)とはインテルが開発・公開したオープンソースコンピュータビジョン向けライブラリ[1]。 現在は Willow Garage(うぃろー・がれーじ)が開発を行っている[1]

目次

[編集] 概要

C/C++Python用ライブラリ[1]プラットフォームとしてLinuxFreeBSD等全てのPOSIXに準拠したUNIXライクなOS、Mac OS XWindows等をサポートしている。

[編集] 歴史

1999年にプロジェクト開始。最初のアルファ版が公開されたのは、国際会議CVPR 2000(IEEE Conference on Computer Vision and Pattern Recognition 2000)である。2001年から2005年の間に5つのベータ版がリリースされた。1.0版がリリースされたのは2006年。2008年にWillow Garageによるサポートを受け、開発状況が再び活発になった。2009年10月に2回目のメジャーバージョンアップが実施され、2.0版がリリースされた。

[編集] 機能

実装分野は次の通り。

Windows版ではカメラ入力とリンクさせたい場合などでDirectX SDKが必要になることがある。

[編集] 関連項目

Java用ラッパー

.NET用ラッパー


[編集] 外部リンク

[編集] 使用事例

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[編集] 脚注

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[編集] 出典

  1. ^ a b c 橋本直「特集 拡張現実感 (AR) 基礎3: 開発用ツール」、『情報処理』第51巻第4号、情報処理学会、2010年4月、382ページ。
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