LWJGL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
LWJGL (Lightweight Java Game Library)
開発元 LWJGL team
最新版 2.9.1 / 2013年12月2日(9か月前) (2013-12-02
プログラミング言語 Java
プラットフォーム Javaプラットフォーム
ライセンス BSDライセンス
公式サイト www.lwjgl.org
テンプレートを表示

LWJGL (Lightweight Java Game Library) とはコンピュータゲーム向けのJavaプラットフォームオープンソースライブラリである。

LWJGL は高速なクロスプラットフォームのライブラリで、主に、ゲームやマルチメディア作品で使われている。OpenGL, OpenAL, OpenCL を Java から使えるようにし、ゲームパッドやハンドルやジョイスティックなどのコントローラをOSに依存しない形でアクセスできるようにする。

既存のJavaプラットフォームの技術では実装不可能だったり、貧弱にしか実装できなかったりするリソースにJava開発者がアクセスできるようにする技術を提供することがLWJGLの開発の主目的となっている。主な哲学は下のレイヤー技術への薄いラッパーを提供することであり、それ故、単純なAPIを提供している。多くのJavaゲームエンジンやライブラリの基礎ライブラリとなっている。

LWJGL はBSDライセンスで公開されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]