LWJGL
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| 開発元 | LWJGL team |
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| 最新版 | 2.9.0 / 2013年04月21日 |
| プログラミング言語 | Java |
| プラットフォーム | Javaプラットフォーム |
| ライセンス | BSDライセンス |
| 公式サイト | www.lwjgl.org |
LWJGL (Lightweight Java Game Library) とはコンピュータゲーム向けのJavaプラットフォームのオープンソースライブラリである。
LWJGL は高速なクロスプラットフォームのライブラリで、主に、ゲームやマルチメディア作品で使われている。OpenGL, OpenAL, OpenCL を Java から使えるようにし、ゲームパッドやハンドルやジョイスティックなどのコントローラをOSに依存しない形でアクセスできるようにする。
既存のJavaプラットフォームの技術では実装不可能だったり、貧弱にしか実装できなかったりするリソースにJava開発者がアクセスできるようにする技術を提供することがLWJGLの開発の主目的となっている。主な哲学は下のレイヤー技術への薄いラッパーを提供することであり、それ故、単純なAPIを提供している。多くのJavaゲームエンジンやライブラリの基礎ライブラリとなっている。
LWJGL はBSDライセンスで公開されている。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト
- Javaアプレット版の3Dデモ
- LWJGL (LWJGL) - Twitter
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