銀河高原ビール

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株式会社銀河高原ビール
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種類 株式会社
本社所在地 〒029-5703
岩手県和賀郡西和賀町沢内字貝沢3地割647番地1
設立 1994年平成6年)11月
業種 食料品
事業内容 銀河高原ビールの製造および販売
代表者 横川 一雄(代表取締役社長) 
資本金 5,000万円
従業員数 43名
主要株主 (株)東日本ハウス 96.4%
外部リンク http://www.gingakogenbeer.com/ (日本語)
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株式会社銀河高原ビール(ぎんがこうげんびーる)とは、岩手県和賀郡西和賀町地ビールメーカーである。商号と同じ「銀河高原ビール」のブランド名で製品を製造・販売している。

目次

[編集] 概要

小麦を使用したヴァイツェンを中心に、ドイツ産の原料と天然水を使用したビールを製造販売している。ドイツ語で小麦を意味する「weizen」(=ヴァイツェン)は、熱殺菌をせずに活きたビール酵母を味わえる。「小麦のビール」ビールは、常温保存が可能でまろやかな口当たりとフルーティーな風味が特徴である。

[編集] 経営母体の推移

1996年平成8年)、岩手県の住宅メーカー東日本ハウス子会社として銀河高原ビール株式会社を設立。当初は、岩手県和賀郡沢内村(現・西和賀町)で地ビールの展開を行っていた。

創業後、地ビールブームにのり順調な滑り出しを見せたが、2001年平成13年)にはブームの沈静化を受け、高山、阿蘇の2工場を閉鎖。那須工場とOEMの生産体制とした。

2002年平成14年)に営業不振から銀河高原ビール(株)を高原販売(株)と会社名を変更し、清算。新たに銀河高原ビール(株)を設立し、旧銀河高原ビールが新会社に営業を譲渡した。

その後、営業のてこ入れのためみのもんたをCMキャラクターとして採用。しかし黒字化には至らず、2005年平成17年)、再び会社の清算を決定[1]ブランドや製造販売などはOEM生産元でもあった関連会社の東日本沢内総合開発(岩手県和賀郡西和賀町)に引き継がれることになり、那須工場および併設する那須ビール園は閉鎖となった[2]

2010年平成22年)2月1日付で、商号を東日本沢内総合開発(株)から「(株)銀河高原ビール」に変更した[3]

[編集] 注釈

  1. ^ 2009年2月23日付で特別清算の終結決定。子会社の精算に関するお知らせ
  2. ^ この那須工場および那須ビール園は、2006年サッポロビールが取得し、2007年より那須工場・那須 森のビール園として操業している。また、銀河高原と同様のヴァイツェンである白穂乃香(地域限定・樽生限定)はここで生産されている。
  3. ^ 第42期第1四半期 四半期報告書 3頁

[編集] 外部リンク

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