聖水大橋

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聖水大橋
聖水大橋の夜景
各種表記
ハングル 성수대교
漢字 聖水大橋
平仮名
日本語読み
せいすいおおはし
片仮名
現地語読み
ソンスデギョ
英称 Seongsu Daegyo
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聖水大橋(ソンスおおはし)は、大韓民国ソウル特別市城東区と同市江南区をつなぐ漢江に架かる

目次

[編集] 概説

最初に架けられた橋は東亜建設が施工。1977年4月に着工し1979年10月に完成した。しかし施工段階での手抜き工事のため1994年10月21日に突然崩壊。橋を通行中の乗用車スクールバスが巻き込まれ、32人が死亡した。

またこの事件で、当時のソウル市長李元鐘が、当時の大統領金泳三によって更迭された(後に忠清北道知事になり、2006年まで職務を行っていた)。

この事故の翌年には三豊百貨店が手抜き工事による崩壊事故を起こし、併せて1995年7月に災難管理法が制定されるきっかけとなった。

1997年7月3日に再開通したが、2001年の調査でも手抜き工事が発覚している[1]

[編集] 脚注

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  1. ^ 朝鮮日報:「94年崩壊」聖水大橋、またも不正工事

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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