現代建設

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現代建設(現代建設、Hyundai Engineering & Construction)は1950年峨山の鄭周永が設立した建設会社である。韓国ソウル市鍾路区桂洞(ジョンノグ・ゲドン)に本社を置いている。

現代(ヒョンデ)自動車グループ系列の総合建設会社。1947年、現代土建社で創業した後、1950年1月、現代土建社と現代(ヒョンデ)自動車工業社が合併して現代(ヒョンデ)建設(株)が設立された。

1958年漢江人道橋復旧工事を竣工した。1960年11月に仁川港第1埠頭を竣工し、1962年には、大韓民国内の請負1位会社になった。

1970年7月には京釜高速道路を竣工し、1970年12月には湖南高速道路(大田から全州まで)を完工した。

1960年代中盤、海外に進出したが、大韓民国外地域に出た最初の建設会社だった。[3]1965年タイのパタニナラティワッ高速道路(Pattani Narathiwat Highway Project)を受注した。1967年5月、ベトナムに進出、カムランの小都市での工事を着工し、1976年6月から1980年12月まではジュベイル港湾工事を遂行した。そして1995年と1997年の間に1994年10月21日に崩壊した聖水大橋復旧工事を施行したことがある。また、KALのマンション再建築工事なウジャンサン現代ホームタウン(現ウジャンサン・ヒールステート)の工事当時、2000世帯を超えるマンション工事の費用を減らすため、一時のような系列だった現代産業開発と他の系列の韓進重工業と共同で施工して各社()が負担して、ブランドは現代建設のものを使用したことがある。

2001年の現代(ヒョンデ)建設が流動性危機に不渡りを出して債権団によって現代グループから分離され、現代エンジニアリング等と共に、現代建設グループを成した。

2010年再売却が推進されて翌年の2011年4月、現代自動車グループに買収された。