秋葉原クロスフィールド

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秋葉原クロスフィールド(あきはばら-)とは、東京都知事石原慎太郎の「秋葉原をIT産業の世界的拠点にする」という発案の元、秋葉原地区開発計画(土地区画整理事業)の行われた区域内に建設された施設である。秋葉原プロジェクトともいう。

2001年12月、東京都は都保有地となっていた、秋葉原駅電気街口周辺の秋葉原1街区および3街区(千代田区外神田1丁目および外神田4丁目、一部は旧神田市場跡地)の約1万5730平方メートルを、事業計画と買収金額を総合的に審査するいわゆるコンペ方式で公募を行った。その結果、2002年2月NTT都市開発ダイビル鹿島建設の共同計画案が採用された。

オフィス・高層マンション・飲食店・商業施設の他、産官学連携施設・情報ネットワークシステム施設・ショールーム・各種イベントホールなどからなり、2006年3月9日にグランドオープンした。

[編集] 開発区域内の施設

秋葉原ダイビル

秋葉原ダイビル

所在地 東京都千代田区外神田1-18-13
竣工 2005年3月
面積 敷地面積 4,181.00m²
延床面積 50,289.59m²
高さ 147.50m
(地下2階、地上31階)

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