石蔵文信

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石蔵 文信(いしくら ふみのぶ、1955年 - )は、大阪府出身の医学者大阪府立高津高等学校を経て三重大学医学部卒業。大阪大学大学院医学系研究科准教授循環器科専門医。

人物[編集]

  • 大阪大学大学院医学系研究科・医療情報学研究室にて、ITを利用した遠隔診療の研究、ITを利用した専門医~一般医のネットワークシステムの開発、医療経済問題に関する取り組み、などの研究をする。
  • 男性の勃起障害と治療、バイアグラの研究についても有名で、関連する著書が毎日放送「知っとこ!」でも取り上げられた。
  • 中高年男性に多い高血圧症糖尿病心臓病などの疾患を「男性更年期障害」として、大阪医誠会病院の外来を担当する。老眼勃起不全などの中高年から始まる体の変調に対しては、無理をせず、自己の生活を楽しむため「スローライフ」がよいと主張する。
  • 精神的疾患について勉強し、患者紹介などで精神科医とスムーズに連携するため、社団法人・大阪精神科診療所協会・会長の渡辺洋一郎と共に「一般医-精神科医ネットワーク(通称G-Pネット)」を立ち上げ、大阪を中心に自殺者を減らす活動をしている。
  • 平成17年度の性差を考慮した保健医療講演会(千葉市)に於いて、「男性の2007年問題とは?」の講演を行っている。 
  • 社団法人日本超音波医学会2006~07年度評議員。「超音波造影法の新機軸」をテーマにした<国際造影超音波シンポジウム(2007年12月・大阪)>では事務局を務める。

著書[編集]

  • 『巨人性うつと阪神性不安』双葉社、2003 
  • 『パンツの中の健康』双葉社、2004 
  • 『男もつらいよ!男性更年期』ソシム 2007
  • 『できる男は2食主義』メディカルトリビューン 2009
  • 『女房に捨てられないための中年力』メディカルトリビューン 2009
  • 『下痢、ストレスは腸にくる』大阪大学出版会 2011 阪大リーブル
  • 『夫源病 こんなアタシに誰がした』大阪大学出版会 2011

外部リンク[編集]