李秉喆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
李秉喆
各種表記
ハングル 이병철
漢字 李秉喆
発音: イ・ビョンチョル
ローマ字 I Byeong Cheol
テンプレートを表示

李秉喆(イ・ビョンチョル、1910年2月12日 - 1987年11月19日)は、大韓民国慶尚南道宜寧郡正谷面出身の実業家。サムスングループを創業した企業家である。号は湖巌(ホアム、호암)である。李秉喆の死後は三男の李健熙がその地位を受け継ぎ、2008年の退任までサムスングループの会長として務めた。

孫(李健熙の長男)の李在鎔はサムスングループ副会長、孫(李健熙の長女)の李富真ホテル新羅社長、サムスンエバーランド社長、サムスン物産商事部門顧問、孫(李健熙の次女)の次女の李敍顕はサムスンエバーランドファッション部門の社長である。

李秉喆が早稲田大学中退後、馬山にて友人2人と1万円ずつ出資し設立した協同精米所の事業失敗後、1938年3月1日大邱で設立した三星商会が今日のサムスングループの始まりである。

略歴[編集]

1930年代、大邱のサムスン商会

子息[編集]

∴
李纉雨
┃
李秉喆
┃
┣━━━┳━━━┳━━━┳━━━┳━━━┳━━━┓ 
┃   ┃   ┃   ┃   ┃   ┃   ┃
李孟熙 李昌熙 李仁熙 李淑熙 李健熙 李明熙 李泰熙(倉田泰輝)             
┃   ┃           ┃        
李在賢 李在寛         ┣━━━┳━━━┓   
                ┃   ┃   ┃
                李在鎔 李富真 李敍顕

関連項目[編集]