本荘神社 (岐阜市)
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| 本荘神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 岐阜県岐阜市敷島町9丁目24番地 |
| 位置 | 北緯35度24分29.58秒 東経136度43分55.20秒 |
| 主祭神 | 素盞嗚尊 |
| 社格等 | 元郷社 |
| 創建 | 995年頃(長徳年間) |
| 例祭 | 4月5日 |
岐阜市本荘地区の産土神とされている。美濃国神名帳の美濃国厚見郡「正六位上楡賀保明神」(にれがほみょうじん)とされている。
元々は1つの神社であったのが3つに分霊されている。本荘神社はその一つである。3つの神社は八雲神社(西ノ荘。現・岐阜市西荘)、本荘神社(本荘。現・岐阜市敷島町)、六条神社(三里。現・岐阜市六条北)であり、それぞれ八岐大蛇の頭、胴体、尾を表すという。
目次 |
[編集] 概略
元々は現在地の約3km東北東に鎮座していたという。この地域は平安時代は美濃国厚見郡平田荘といい、長講堂(後白河法皇ゆかりの寺院)の荘園であったという。
1599年(慶長4年)頃、織田信雄により楡賀保明神は3つに分霊され、その中のひとつとして本荘神社が創建される。3つに分霊した理由は、徳川家康と石田三成の対立により岐阜城で戦いが起きると考えたからという。事実そのとおり、関ヶ原の戦いの前哨戦として岐阜城の戦いが発生している。
1873年(明治6年)に郷社となる。
1931年(昭和6年)、稲葉郡本荘村は岐阜市に編入される。このさい、例祭を岐阜まつり(伊奈波神社の例祭)に合わせて4月5日に変更する。
1989年(昭和54年)9月、銀幣社に指定される。
[編集] 祭神
[編集] 所在地
- 岐阜県岐阜市敷島町9丁目24番地
[編集] 周辺施設
[編集] 交通機関
- 岐阜バス日野市橋線「溝畑」バス停下車、徒歩5分
- JR岐阜駅バスターミナル7番のりば「西岐阜駅」行き
- 名鉄岐阜のりば3番のりば「西岐阜駅」行き
- 東海道本線西岐阜駅より東に徒歩12分