懸賞金問題

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

懸賞金問題(けんしょうきんもんだい)とは、科学などの重要なテーマにおいて、解決者に対する懸賞金の支払いが、何らかの組織または個人から公式に発表された問題。

目次

[編集] 数学

数学上の未解決問題のうち、懸賞金がかけられたもの。

以下の7つの問題はクレイ数学研究所によって100万ドルの懸賞金がかけられており、ミレニアム懸賞問題と呼ばれている。

その他

[編集] 測地学

[編集] 暗号

  • 暗号脆弱性を検証するために、暗号解読に懸賞金が掛けられることがある。暗号メーカーのRSAセキュリティ社はこの手の懸賞を何度も行っている。

[編集] テクノロジー

[編集] 超能力

  • 「One Million Dollar Paranormal Challenge」 奇術師ジェームス・ランディが1963年に発案、スタート。本物の超能力を実演、証明した者に対してUS$1,000,000の賞金を与えるという企画。過去、幾人もの“自称”超能力者が挑戦するも条件に見合うだけの結果が出ておらず、賞金を獲得した者は無し。


個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス