宇品二丁目停留場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
宇品二丁目駅から転送)
移動: 案内検索
宇品二丁目停留場
のりば全体に屋根が架かる前の広島港方面ホーム
のりば全体に屋根が架かる前の広島港方面ホーム
うじなにちょうめ - Ujina 2-chome
U11県病院前 (0.3km)
(0.2km) U13宇品三丁目
所在地 広島市南区宇品神田一丁目・二丁目
駅番号 U12
所属事業者 広島電鉄
所属路線 宇品線
キロ程 3.8km(紙屋町起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1935年12月27日
のりば全体に屋根が架かる前の広島駅方面ホーム

宇品二丁目停留場(うじなにちょうめていりゅうじょう)は、広島市南区宇品神田一丁目および二丁目にある広島電鉄宇品線路面電車停留場宇品二丁目電停(うじなにちょうめでんてい)とも呼ばれる。

「宇品二丁目」という住所は実在しない。

3号線と1号線・5号線の乗換え電停に指定されている[1]

構造[編集]

2面2線の相対式ホームで、交差点の北側に広島港方面、南側に広島駅方面ホームがある。3両・5両連接車に対応している。また、隣の宇品三丁目電停との間に渡り線を有しており、2011年平成23年)4月11日より当電停の折り返し便が復活した[1]

運行路線[編集]

広島港方面行きホーム
(交差点東側)
1号線3号線5号線 広島港ゆき   ※広島港行きの3号線は午前ラッシュ時のみの運行
3号線5号線 当電停止まり
比治山下・紙屋町方面行きホーム
(交差点西側)
0号線 広電前ゆき
1号線 紙屋町経由広島駅ゆき
3号線 広電西広島ゆき
5号線 比治山下経由広島駅ゆき

周辺[編集]

周辺は古くからの住宅街である。

歴史[編集]

  • 1935年12月27日 御幸橋 - 宇品間新線開業に伴い、女専前として開業
  • 1942年5月頃 いったん廃止
  • 1945年8月頃 復活
  • 1950年女子大前に改称
  • 1953年宇品十三丁目に改称
  • 1958年6月20日 当電停 - 草津(宮島線)で、午前ラッシュ時のみ鉄軌道直通運転開始
  • 1968年9月1日 宇品二丁目に改称
  • 2003年4月20日 ダイヤ改正により、平日午前ラッシュ時の宮島線からの宇品二丁目行きが広島港まで延伸される
  • 2004年11月16日 5号線の最終電車が皆実町六丁目ゆきに変更となり、当電停止まりの電車は一旦なくなる
  • 2011年4月 渡り線の折り返し自動化が完了[2]
  • 2011年4月11日 ダイヤ改正により当電停折り返し電車が復活し、同日より乗換電停に指定される[1]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c 広電 最新情報 【電車】4/11(月) ダイヤ改正を実施します - 広島電鉄、2011年3月24日。
  2. ^ 有価証券報告書(第102期)- 広島電鉄、2011年6月30日

参考文献[編集]

関連項目[編集]