天野明
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天野 明(あまの あきら、1973年 -)は、愛知県出身の漫画家。代表作は『ぷちぷちラビィ』、『家庭教師ヒットマンREBORN!』など。
目次 |
[編集] 略歴
1998年、講談社の第38回ちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞を受賞しデビュー(受賞作は「5歳のころ」)。『週刊ヤングマガジン』『別冊ヤングマガジン』(講談社)で幾度か連載を持ったが伸び悩み、2002年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)の新人漫画家募集企画「天下一漫画賞」に新作読切を持ち込み始めた。『赤マルジャンプ』2003SPRINGに読切作品「バクハツHAWK!!」を発表し、再デビュー。
現在、2004年26号より『週刊少年ジャンプ』で「家庭教師ヒットマンREBORN!」を連載中、2006年からアニメ化・ゲーム化もされている。
[編集] 作品リスト
- 少年スピン(1998年、ヤングマガジン赤青BUTA)
- 熱風野球伝説ぴっちゃん(1999年、読切、ヤングマガジン)
- ぷちぷちラビィ(2000年、別冊ヤングマガジン、ヤングマガジン)
- MONKEY BUSINESS(2002年、ヤングマガジン)
- バクハツHAWK!!(2003年、読切、赤マルジャンプ)
- 家庭教師ヒットマンREBORN!(2004年-、週刊少年ジャンプ)
- 家庭教師ヒットマンREBORN! 隠し弾(2007年、小説の挿絵を担当、ジャンプスクエア)
[編集] 人物
- 『ヤングマガジン』『週刊少年ジャンプ』での作者コメント欄ではもっぱら、風物詩・昆虫・食べ物の話題が占める。自分語りはめったにしない。会話の中に擬声語を入れるのが特徴。ネコを飼っている。
- うすた京介と交流があり、「ピューと吹く!ジャガー」13巻や「すごいよ!!マサルさん ウ元ハ王版」4巻にイラストや副音声的コメンタリーを寄稿している。うすたもまた「家庭教師ヒットマンREBORN!」16巻に自身のイラストを載せている。
- 連載漫画家との交流は多い。漫画家のサイトでも話題にでることがあるが、読者の前に顔を出したことは一度もない。
- 2002年11月、ゲームクリエイターの登竜門である「ゲーム甲子園」の企画アイディア部門に応募、ゲームの企画書(作品名「ホッツン・アイス」)で入賞したことがある。[1]
[編集] アシスタント
「家庭教師ヒットマンREBORN!」の単行本には、1巻から現行巻まで、スタッフを紹介するページがあり、これでアシスタントの動向がわかる。
- 藍本松(「家庭教師ヒットマンREBORN!」13-15巻)
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