回転翼機

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回転翼機(かいてんよくき; rotorcraft)とは、航空機の一種で、ヘリコプターなど、主として回転翼によって揚力を得る重航空機をいう。「回転翼航空機」とも。

日本法の下での定義 [編集]

日本法上は、航空法などにおいて「回転翼航空機」という用語が用いられるが、それ自体の定義はなされていない。

もっとも、航空法の下で定められた耐空性審査要領は、その第1部「定義」において、「回転翼航空機」を「ヘリコプタ、ジャイロプレンジャイロダイン等、その重要な揚力を1個以上の回転翼から得る重航空機をいう。」と定義している。ティルトローターなどが含まれるかは明らかではない。

概説 [編集]

固定翼機に比べると離着陸距離が短い。下向きの気流を直接発生させることにより低速で飛行できるが、それによって逆に高速での飛行はできず、最高速度は400 km/h程度である。

関連項目 [編集]