吉富昭仁

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吉富 昭仁(よしとみ あきひと)は、日本漫画家。 高校生のとき、『コンプティーク』連載のSFライトノベルパンゲア」の挿絵でデビュー。『電撃コミックガオ!』に連載した「EAT-MAN」で名を知られるようになった。その後は「RAY」、「GATE RUNNER」といった作品を『チャンピオンRED』にて連載している。

[編集] 作風

かつてはEAT-MANで少年漫画を描いていた彼であるが、近年は少年少女の恋愛にセックスキスを伴うBL百合を織り交ぜたエロティシズムの描写がなされた作品を描いている。連載中に絵柄が大きく変わることが多く、『EAT-MAN』連載開始時の絵柄が少年向けの冒険物を意識していたのが、6巻あたりからダークなハードボイルド路線を意識した絵柄になり、連載終盤では冒険屋ボルトの毎日を描いたほんわかとした綺麗な絵柄になっている。『RAY』でも同じ事が起こっており、1巻ではクールでシリアスな絵柄だったのが、5巻あたりから恋愛を意識した絵柄になり、『THE OTHER SIDE』では少年物を意識した絵柄となっている。

本人自身、かなりの下ネタ好きで、殆どの作品に男性よりも女性が多く登場し、その殆どが裸になったことがある経験を持つ。原稿作成中には常にピリピリしており、電話がかかってきたりした時にキレてコードを引きちぎったりしてしまったらしい。

[編集] 作品リスト

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