ルー・ドナルドソン
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| ルー・ドナルドソン (Lou Donaldson) | |
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マイク・ルドンの独奏を確認しているドナルドソン
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1926年11月3日(86歳) |
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| ジャンル | ビバップ、ハード・バップ、ジャズ・ブルース、ソウル・ジャズ |
| 職業 | バンドリーダー・作曲家・サクソフォン奏者 |
| 担当楽器 | アルト・サクソフォン |
| 活動期間 | 1952年 - (現役) |
| 共同作業者 | ミルト・ジャクソン、クリフォード・ブラウン、アート・ブレイキー、ジミー・スミス、ロニー・スミス |
ルー・ドナルドソン(Lou Donaldson, 1926年11月3日 – )は、アメリカ合衆国のジャズ・サクソフォン奏者。ビバップやハード・バップ、ソウル・ジャズのジャンルで録音を行なった。
ノースカロライナ州のバディンに生まれる。ソウルやブルース寄りの演奏で知られるが、形成期には、多くのミュージシャンと同じくチャーリー・パーカーから大きな影響を受け、バップ寄りの演奏様式を採っていた[1]。最初の録音は、1952年にミルト・ジャクソンやセロニアス・モンクといったバップの使者とともに行い[2]、1953年には、トランペットのヴィルトゥオーソのクリフォード・ブラウンやドラマーのフィリー・ジョー・ジョーンズとも録音を行なっている。トランペッターのブルー・ミッチェルやピアニストのホレス・シルヴァー、ドラマーの アート・ブレイキーといった錚々たる顔触れのジャズ・ミュージシャンを率いて、いくつかの小編成のグループを組んだ[1]。アート・ブレイキー・クィンテットのメンバーとして、同グループの最も名高いアルバム『バードランドの夜 Vol.1』の録音にも加わっている。
長年にわたってパートナーのピアニストはハーマン・フォスターが務めた。
TV出演 [編集]
- 『東京JAZZ 2009』 (NHK BShi)2009年10月1日