ルー・ドナルドソン

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ルー・ドナルドソン (Lou Donaldson)
マイク・ルドンの独奏を確認しているドナルドソン}
マイク・ルドンの独奏を確認しているドナルドソン
基本情報
出生 1926年11月1日(88歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 ノースカロライナ州 バディン
ジャンル ビバップハード・バップジャズ・ブルースソウル・ジャズ
職業 バンドリーダー作曲家サクソフォン奏者
担当楽器 アルト・サクソフォン
活動期間 1952年 - (現役)
共同作業者 ミルト・ジャクソンクリフォード・ブラウンアート・ブレイキージミー・スミスロニー・スミス

ルー・ドナルドソンLou Donaldson, 1926年11月1日 – )は、アメリカ合衆国ジャズサクソフォン奏者。ビバップハード・バップソウル・ジャズのジャンルで録音を行なった。

ノースカロライナ州バディンに生まれる。ソウルブルース寄りの演奏で知られるが、形成期には、多くのミュージシャンと同じくチャーリー・パーカーから大きな影響を受け、バップ寄りの演奏様式を採っていた[1]。最初の録音は、1952年ミルト・ジャクソンセロニアス・モンクといったバップの使者とともに行い[2]1953年には、トランペットヴィルトゥオーソクリフォード・ブラウンやドラマーのフィリー・ジョー・ジョーンズとも録音を行なっている。トランペッターのブルー・ミッチェルやピアニストのホレス・シルヴァー、ドラマーの アート・ブレイキーといった錚々たる顔触れのジャズ・ミュージシャンを率いて、いくつかの小編成のグループを組んだ[1]。アート・ブレイキー・クィンテットのメンバーとして、同グループの最も名高いアルバム『バードランドの夜 Vol.1』の録音にも加わっている。

長年にわたってパートナーのピアニストはハーマン・フォスターが務めた。

TV出演[編集]

  • 『東京JAZZ 2009』 (NHK BShi)2009年10月1日

註釈[編集]

外部リンク[編集]