リカル・ラモス

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リカル・ラモス
基本情報
本名 リカル・ラモス・コンチャ
階級 スーパーライト級
身長 170cm
国籍 コロンビアの旗 コロンビア
誕生日 1985年9月8日(28歳)
出身地 コロンビア
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 29
勝ち 24
KO勝ち 18
敗け 5
引き分け 0
無効試合 0
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リカル・ラモスLikar Ramos、男性、1985年9月8日 - )は、コロンビアプロボクサー。元WBA世界スーパーフェザー級暫定王者

来歴[編集]

アマチュア時代では主にフェザー級で多くの大会に出場した経験を持つ。

主に、2002年中央アメリカ・カリブ海競技大会でフェザー級で銀メダルを獲得、2003年パンアメリカン競技大会にて、フェザー級金メダルを獲得した実績を持つ。

プロ時代[編集]

2005年7月1日、プロデビュー。2回KO勝ち。

2009年2月4日、WBOラテンアメリカスーパーフェザー級暫定王座決定戦をオルレン・ペディアと対戦し、8回KO勝ちで王座獲得に成功。

2009年6月20日、エルネスト・モラレスとWBOラテンアメリカ王座の初防衛戦を行い、2回にダウンを奪うと3回に更に2度追加しレフェリーストップで初防衛に成功した。

2009年11月19日、閃光の異名をとる技巧派アンヘル・グラナドス(ベネズエラ)とWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦を行い、身長185cm・リーチが192cmとこの階級では異例の長身の相手で元々はウェルター級でリングに上がった異色の経験を持つ技巧なパンチャーを相手に果敢にポイントをとり3-0(2者が115-111、116-110)の判定勝ち。王座獲得に成功。

2010年2月6日、ホルヘ・ソリスと初防衛戦を行い6回にダウンを奪われると7回終了のゴングと同時にボディショットでダウンを奪われカウントアウト。7回2分59秒KO負けで初防衛に失敗し王座から陥落した。

2011年7月16日、カンクンにあるプラザ デ トロスにて、WBA・WBO世界ライト級スーパー王者ファン・マヌエル・マルケスとノンタイトル戦を行い、探り合いから一気にマルケスの右フックが顔面にクリーンヒット。失神してレフェリーがノーカウントで試合を止め、試合後担架送りとなる初回1分46秒TKO負け[1]

2012年5月19日、ブエノスアイレスにて、クラウディオ・アルフレド・オルメドと、WBOラテンアメリカスーパーライト級暫定王座決定戦を行い、初回ボディーショットでカウントアウトによるKO負けを喫し再起に失敗した。

獲得タイトル[編集]


脚注[編集]

  1. ^ マルケス兄電撃KO ロマゴンも圧勝 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年7月18日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

暫定王座決定戦 対戦者
アンヘル・グラナドス
WBA世界スーパーフェザー級暫定王者

2009年11月19日 - 2010年2月6日

次暫定王者
ホルヘ・ソリス