ラーマキエン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ラーマキエンの一場面(バンコク、ワット・シーラッタナーサーサダーラーム

ラーマキエン(Ramakien)はタイの重要な古典文学であり民族叙事詩

インド人のヴァールミキがサンスクリット語で編纂したインドの叙事詩ラーマヤナが元になっている[1]。タイ人には古くから知られている。

ラーマキエンについてはトンブリ王朝の時代にタークシン王が戯曲として編纂しはじめ、その後ラタナコーシン王朝ラーマ1世が引き継いで完成させた[1]

その後、ラーマ2世が上演用の戯曲として書き、ラーマ6世の時代に「ラーマキエン」と名づけられた。

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]