ラペル
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ラペル(英: Lapel)は、洋服のカラー(上襟)に続く身頃の折り返し部分。下襟ともいわれる。
ラペルの外見 [編集]
- セミピークドラペル
- ノッチトラペルとピークとラペルの間
- ピークドラペル
- ピークは「先のとがった」という意味で、ラペルの先端が上向きになっているのが特徴。ドレッシーなスタイルにも対応する。ダブルのスーツに多いスタイル。拝絹付きのものは燕尾服に用いられる。
- ローリングダウンラペル
- 第一ボタンの襟が折返っている襟。
- ショールカラー(へちま襟)
- 上衿とラペルが繋がっており、礼服に於いては拝絹(艶ありのシルク素材が多い)が有る、タキシードに用いられる襟、夜の慶事の礼服に用いられることが多い。カーディガンにも見られる。ガウンおよびスモーキングジャケットに由来する。
- マオカラー(立襟)
- 人民服・国民服・学生服などに似た襟、スタンドカラーのワイシャツを合わせることが多い。マオカラースーツの特徴的な衿。
ラペルの幅 [編集]
ファイル:Timothy Olyphant peak lapel suit.jpg
ピークドラペル状のワイドラペル
- レギュラーラペル
- 平均的なラペル。幅は8cm~8.5cm程度。
- ナローラペル
- 細目のラペル。幅は5cm~7.5cm程度。
- ワイドラペル
- 太めのラペル、風で舞い上がらないように固く重く加工してあることもある。幅は9cm~10cm程度。
背広のラペルの幅とワイシャツの衿の幅、ネクタイの幅を合わせると見た目が揃う。
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