メコンオオナマズ
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| メコンオオナマズ | ||||||||||||||||||||||||
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メコンオオナマズ Pangasianodon gigas
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Pangasianodon gigas Chevey, 1931 |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| メコンオオナマズ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Mekong giant catfish |
メコンオオナマズ(Pangasianodon gigas)は条鰭綱骨鰾上目ナマズ目パンガシウス科パンガシアノドン属に分類される魚。IUCN絶滅危惧IA類。ワシントン条約(CITES)付属書I類。プラー・ブックとよばれることもある。
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分布 [編集]
形態 [編集]
全長は通常200㎝程度で稀に300cm、体重300㎏[1]にもなり世界最大の淡水魚の1つとして数えられる。種小名のgigasは「巨大な」の意で成長速度も速い。植物だけを食べる魚類ではパーカーホと並び最大とされる。最大級とされる淡水魚は他にピラルクーやアリゲーターガーなどがあるが、全て肉食性または雑食性である。 幼魚には歯やヒゲがあるが成魚になるにつれて消失する。
生態 [編集]
季節により住む移動をするとされているが詳しい生態は謎につつまれている。 食性は植物食だが詳しくは不明。アクア・トトぎふでは鯉の練り餌にクロレラを混ぜた物で代用している。
人間との関係 [編集]
本種は生息地においては食用とされることがある。乱獲や環境破壊による生息数の減少に伴い、飼育下での繁殖等の保護対策が進められている。
日本においてはアクア・トトぎふや長崎ペンギン水族館での飼育がしられる。
出典・脚注 [編集]
- ^ 井田斉・松浦啓一、『小学館の図鑑NEO』、2003年、小学館、p50