メガログラプトゥス

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メガログラプトゥス
地質時代
オルドビス紀中期
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
亜門 : 鋏角亜門 Chelicerata
: カブトガニ綱 Merostomata
: ウミサソリ目 Eurypterida
上科 : Megalograptoidea
: Megalograptidae
: メガログラプトゥス属 Megalograptus
学名
Megalograptus
  • M. welchi
  • M. ohioensis

メガログラプトゥス (Megalograptus) はオルドビス紀中期の北アメリカ大陸に生息していた節足動物絶滅した。節足動物門 - 鋏角亜門 - ウミサソリ目に属する。

体長1m、外骨格は堅牢であり、脅威は自分より巨大なウミサソリチョッカクガイ程度であったと思われる。第一脚に細かな棘を有し、三葉虫などを探り当る積極的な捕食者のようである。学名の意味は“巨大な筆石”であり、この棘が筆石と誤認されたことに由来する。

関連項目[編集]