|
マルティン・クリザン |
 |
|
| 基本情報 |
| ラテン文字名 |
Martin Kližan |
| 愛称 |
Klizko |
| 国籍 |
スロバキア |
| 出身地 |
同・ブラチスラヴァ |
| 生年月日 |
1989年7月11日(23歳) |
| 身長 |
190cm |
| 体重 |
75kg |
| 利き手 |
左 |
| バックハンド |
両手打ち |
| ツアー経歴 |
| デビュー年 |
2007年 |
| ツアー通算 |
1勝 |
| シングルス |
1勝 |
| ダブルス |
0勝 |
| 4大大会最高成績・シングルス |
| 全仏 |
2回戦(2012) |
| 全英 |
2回戦(2012) |
| 全米 |
4回戦(2012) |
| 4大大会最高成績・ダブルス |
| 全英 |
1回戦(2012) |
| 全米 |
1回戦(2012) |
| キャリア自己最高ランキング |
| シングルス |
29位(2012年10月29日) |
| ダブルス |
125位(2012年11月5日) |
| 2012年11月10日現在
|
マルティン・クリザン(Martin Kližan, 1989年7月11日 - )は、スロバキア・ブラチスラヴァ出身の男子プロテニス選手。これまでにATPツアーでシングルス1勝を挙げている。左利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。自己最高ランキングはシングルス29位、ダブルス125位。
来歴 [編集]
3歳からテニスを始める。ジュニア時代は2006年全仏オープンのジュニアシングルスで優勝している。ジュニア世界ランキング1位になり2007年にプロに転向。同年からデビスカップのスロバキア代表選手に選ばれている。
4大大会では2010年全米オープンで予選を勝ち上がり初出場し1回戦でフアン・カルロス・フェレーロに 1-6, 3-6, 0-6 で敗れた。
クリザンは2012年に躍進した。チャレンジャー大会で4勝を挙げ、ロンドン五輪でオリンピックに初出場した。シングルスでは1回戦でアメリカのアンディ・ロディックにルカシュ・ラツコと組んだダブルスでも1回戦でセルビアのヤンコ・ティプサレビッチ&ネナド・ジモニッチ組に敗れた。
2012年全米オープンでは1回戦でアレハンドロ・ファジャを 6-4, 6-1, 6-2 、2回戦では世界ランキング6位で第5シードのジョー=ウィルフリード・ツォンガを 6-4, 1-6, 6-1, 6-3 、3回戦ではジェレミー・シャルディーを 6-4, 6-4, 6-4 で破り4回戦に進出した。4回戦ではマリン・チリッチに 5-7, 4-6, 0-6 で敗れた。サンクトペテルブルク・オープンではツアーで初めての決勝に進出し、ファビオ・フォニーニを 6-2, 6-3 で破り初優勝を果たした[1]。2012年年頭の117位から29位までランキングを上げ2012年度のATPワールドツアー最優秀新人賞(Newcomer of the Year)を受賞した[2]。
ATPツアー決勝進出結果 [編集]
シングルス: 1回 (1勝0敗) [編集]
|
|
| サーフェス別タイトル |
| ハード (1-0) |
| クレー (0-0) |
| 芝 (0-0) |
| カーペット (0-0) |
|
4大大会シングルス成績 [編集]
- 略語の説明
| W |
F |
SF |
QF |
#R |
RR |
Q# |
LQ |
A |
WG |
Z# |
PO |
SF-B |
S |
G |
NMS |
NH |
W=優勝, F=準優勝, SF=ベスト4, QF=ベスト8, #R=#回戦敗退, RR=ラウンドロビン敗退, Q#=予選#回戦敗退, LQ=予選敗退, A=大会不参加
WG=デビスカップワールドグループ, Z#=デビスカップ地域ゾーン, PO=デビスカッププレーオフ, SF-B=オリンピック銅メダル, S=オリンピック銀メダル, G=オリンピック金メダル, NMS=マスターズシリーズから降格, NH=開催なし.
脚注 [編集]
外部リンク [編集]