ボビー・キーズ
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ボビー・キーズ(Bobby Keys、1943年12月18日 - )は、アメリカ合衆国・テキサス州出身のミュージシャン。
来歴[編集]
幼い頃からサックスの演奏に長けており、わずか10代でバディ・ホリーのバック・バンドでの演奏も経験している。その後様々なバンドでの演奏を転々とした後にレオン・ラッセルと知り合い、デラニー&ボニーのバンドに参加。やがてローリング・ストーンズとも知り合い、「ブラウン・シュガー」などストーンズの数々の楽曲でサックス・ソロを披露するようになり、1970年以降はストーンズのコンサート・ツアーにレギュラー・メンバーとして参加(但し1975~1978年はゲスト扱い)している。
キース・リチャーズとは同い年ということでよほどウマが合うのか(キースもボビーと同じ1943年12月18日生まれ)、ストーンズ以外の仕事(1979年にロン・ウッドがキースと共に組んだニュー・バーバリアンズのツアーやキース自身による1988年のソロ・ツアーならびに1992年のソロ・ツアー)で度々共演している。ストーンズのライヴにおけるボビーのサックス・ソロでキースが必ずボビーに近寄る光景は今では定番のシーンとなっている。