ベトナム戦争を扱った映画

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ベトナム戦争を扱った映画の一覧。当事国の一国であるアメリカで数多く作られたが、ベトナム戦争そのものが冷戦下でのアメリカの覇権主義干渉主義が引き起こしたともいえる戦争であるため、アメリカによる国威発揚の目的で撮られたプロパガンダ映画である『グリーン・ベレー』など一部をのぞいて、戦争に批判的、厭戦的、あるいは反戦を目的とした内容のものが多い。娯楽映画に設定だけを取り入れた作品やベトナム戦争をとりまく世相を反映した作品もあり、このジャンルの厳密な線引きは難しい。アメリカ以外の映画には製作国を記載。

目次

[編集] 1960年代

[編集] 1970年代

[編集] 1980年代

[編集] 1990年代

[編集] 2000年代

[編集] 2010年代

[編集] 脚注

  1. ^ナンバーテンブルース』は、現在では完全に忘れられた作品だが、南ベトナムの消滅で唯一無二の日本との合作映画となった。南ベトナム解放民族戦線勢力の妨害(主演の川津祐介の回想では撮影隊の飛行機が爆破されたこともあったという)を受けつつ、戦時下で撮影されたという極めて特異かつ貴重な作品である。

[編集] 関連項目

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